Modern Rose

漫画やアニメ、小説の感想や日常をゆったり書いているブログ
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPスポンサー広告 ≫ 反攻のスザクTOPCOMIC ≫ 反攻のスザク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | Comments(-)

反攻のスザク

コードギアス 反攻のスザク 第2巻 (あすかコミックスDX)コードギアス 反攻のスザク 第2巻
(あすかコミックスDX)

(2008/09/26)
ヨミノ アツロ

商品詳細を見る

昨日買ったこの本。今更っていえばそうですがとにかくランスロットが戦隊もの化しても許せるか許せないかにまず関わってくる気もするけどもそこを目を閉じれば何とか大丈夫かもしれない。

というわけで今更隠すこともないと思うけども感想。シャーリーとセシルを足して2で割ったようなオリジナルキャラクター『マリエル(エル)』がいてスザクの話なのにユフィがいなくてそのエルがヒロイン的ポジション。何故シャーリーとセシルかというとセシルのようにロイドの助手で、父親を黒の騎士団に殺されるっていうこと時点でシャーリーかな。(どこかのレビューでは中身がユフィっぽいらしいが私的にはそうは見えなかったなぁ)

そのエルの父親殺しの件は、ルルーシュが何か手を下したわけではなく、黒の騎士団の団員の勝手な行動によってということなのでそんなルルーシュをスザクが恨むのもなぁ…(しかしこのルルーシュ人望なさすぎだろうな)なので、ユフィほどの重みもなく、結構簡単にシュナイゼルの騎士になったり、裏切ってルルーシュと組んだり…。スザク~しっかりしろよ…(汗)

シュナイゼルがルルーシュの目を潰すところはちょっと痛かったがなんか皇帝はあっさり死んだ割にラスボスシュナイゼルは悪役っぽかったかなぁ。最終的にC.C.の力が暴走してその力(コード)をスザクが引き継ぎ不老不死になり、最後ルルーシュに会いに行くっていうところで終わりなのはまあこれも…コードギアスでは無いけどパラレルでこれも…あり…かもしれない。
関連記事

Theme:コードギアス 反逆のルルーシュ - Genre:アニメ・コミック


Comment













非公開コメントにする
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。