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マクロスFRONTIER 24話

第24話 『ラスト・フロンティア』

アルトのVF-25撃墜により、安否が…とラストで「これ、一週間後!?」と思ってしまうほど急展開なFRONTIER。作画もかなり力入っていて吃驚。綺麗だよ、アルト姫。(最初出てきたときあまりの美麗さに絶句した)

シェリルとアルトのシーンは初代マクロス(といっても劇場版しか見てないが)で、輝がもう歌えないというミンメイに「歌うんだ」と言ったあのシーンにそっくりで息を飲みました。あの時は別れの言葉があった後だったけども今度はシェリルがアルトを好きだからこそ、「恋人ごっこはもうおしまい」といい、何か言いかけたアルトの唇を塞ぐのは何かシェリルかなり切なくて…カッコイイ。「今何を聞いても歌えなくなるから」といって自分の大切なイヤリングの残りをアルトにつけるところが…今になってまだアルトを心配できるっていうのはシェリルの凄さなんだろうな。アルトに言う「ランカちゃんを助けなさい!」というのは前の時も思ったけどもあの状況でその言葉が言えるっていうのもシェリルならではだな…。

「こんないい女、他にはいないんだからね」

の言葉には『いないと思う!本当に!』と本気で思ったくらい。そんなシェリルですがマオ・ノームの孫だったと判明。グレイスはマオの孫のシェリルととランシェの娘のランカを戦わせるのも計画のうちだったみたいですが…何か養女か何かかと思っていたら…本当の血縁者だったとは。

ランカはもう止められないし、シェリルの歌はランカに通じなくて、すっかり操られたランカ優勢。ブレラも操られているのかランカに荷担しているし。

結局は全人類のインプラント化が目的でその頂点になるのがあの星という感じの解釈でいいのかな…その為に逆らう物にはバジュラをという感じでランカにバジュラを操らせているという…感じだったと。ちょっと言葉が難しくて眠気の酷い状況でふわふわしていたので自信ないですが。

死亡フラグがたっていたシェリルですが、ラストでアルトの乗ったVF-25が爆発してました。シェリルはその映像を見て泣き崩れてましたが…次は最終話。予告も何かアルバムをめくるだけという今まで見たことないものでしたが…あれは一体。最終話のタイトル、アナタノオトはランカの歌ですが操られたランカがどうなるのか、アルトの安否は…シェリルのこれからは…気になって仕方ないですね…。

最後の最後までホントどうなるか分からない感じですよ。そういえばギャラクシーツアーFINAL追加公演の詳細が今夜の24:00だそうです。明日は一般発売。ここが無理なら諦めるしかないのか…全力でチケットを狙いたいところです(笑)

追記:ランカがシャロンアップルにしか見えないっていうミクシのコメントが多々あって…ああ、本編中に何か思い出すぞって思っていたのはそれだったのだと納得!実態よりも大きくなって透過しているようなそんな感じが。今回はオマージュいっぱい。予告は初代とかけてあるらしいですが本編見ていないのでその辺は分かりませんでしたよ~。
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Theme:マクロスFRONTIER - Genre:アニメ・コミック


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