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マクロスF 小説1巻

マクロスフロンティア  Vol.1 クロース・エンカウンター (角川スニーカー文庫 206-1)マクロスフロンティア Vol.1
クロース・エンカウンター
(角川スニーカー文庫 206-1)

(2008/07/01)
小太刀 右京

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マクロスFRONTIER小説1巻読んでみました。あんまりネタバレしないように感想を言うと、アニメ見ている人にもオススメなエピソードが出てくる感じです。

アルトの歌舞伎関連のこととかの過去話や過去マクロスとの関連性(歴史上での)がたまにでてきます。でもこういうノベライズはどれもそうだけども、アニメ見ていた方が違いも分かるしこれだけ読んでFRONTIERがわかるって感じでも無いかな。結構色々イベント端折られてその分追加されたりと似ているところもあるけどそこまでの経緯が違うとかいうのはありました。というわけで、これだけでも楽しめるけどアニメとの違いを見るのが面白いという感じですね。個人的にはそれがオススメ!

では以下はネタバレ含む感想です。

一番吃驚したのはアルトっていつもカタカナだけども本名は『早乙女有人』だったということ。そしてあの青髪は黒髪だったのね…よく考えればそうか…そうだよな。そして、父親にかなりの憧れがあったっていうのがすごい。あんまりアニメではそういう描写無かったような気がするけどね。まあ何かすると父親の言葉を思い出し…というのはあるけども。

今回の見所はやっぱりアニメと違う点という意味でアニメでは非常用の退避壕にいてそこで閉じこめられてしまい、アルトの前にシェリルが服をずり落ちてしまい胸が露わになってしまいその後ランカがまぐろ饅を出すというあのシーン。

小説では、ランカを助けようと地下に落ちてしまいそこでまた落ちてきたシェリルをアルトが受け止めて三人で…なのだけども、ちなみにシェリルを受け止めるときにずり落ちるっていうことがありましたね。胸ネタは変わらずあるとは(笑)胸のことで言い合いになってる二人にランカのまぐろ饅話もありましたね~この辺変わらず。(結構この小説胸の表現が多いところをみると作者が胸好きなのかもしれないとふと思った(笑))

一番大きな違いはその場所でしたことで、シェリルはアルトに「芸をやりなさい」ということに。これはアルトがシェリルにバジュラが襲ってきたときに「舞台から逃げるな」と言ったことが原因なのだけどもそれの挑発に乗って歌舞伎の一部分を演じるというシーン。ここでシェリルがランカにアルトのことをバラしてしまうし。会って間もなくですか…何かシェリル口軽いぞ(笑)

こうして演じるアルトに釘付けになる二人。何かカーテンを振り袖がわりにして髪をボールペンで結ってアルトが演じるって…映像で見たいΣ(@□@;;なんてうるわしう、姫。表現もまた力入っているので是非是非!その芸を見てシェリルが「観客が二人なんて勿体ないけど」と歌を聴かせてくれることに。そこでランカも歌いたくなって二人がデュエットするという…これも豪華だな~…。寧ろこのシーン、DVD特典とかにしてくれたらいいのになぁ。歌舞伎演じるアルトを見るのも歌姫二人のデュエットも美味しすぎだよ。

あと、ちょっと個人的に吃驚したのは、ギャラクシーがバジュラに襲われて落ち込むシェリルとステージの端で話していたときのこと。「どうしていいかわからず、アルトは濡れ場で自分がそうされていたように、シェリルを抱き寄せた。そうされることが例え演技の上でもひどく安堵させることを少年の体は知っている」

うわっ(//▽//)いや、分かるんだ、分かるんだけど…ちょっと…色々考えてしまったよ。ああ…腐女子脳か…!?(笑)しっかしこういうのは小説の特権。表現とかもかなり色々想像してしまい、結構直接的に書いてあるところもあるけども話の中にかなりとけ込んでました。小説版読んでないよという人はオススメだと思うところですね。キャラが尚知れると思うところ。個人的には小説も小説で大好きです。
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