コードギアスR2 13〜15話
13話 『過去からの刺客』
シャーリーはルルーシュを守ろうとしていた展開っていうのは吃驚だった。しかしロロがそれを阻止。自分の居場所を守るため、ナナリーの記憶があるシャーリーが邪魔だったんだろうけどもなぁ…それもなぁ…(汗)一部では極度のブラコン具合から「ヤンデレ」とも言われてるけどどうなんだろうねぇ、その辺。個人的にはシャーリーの好感度が限りなくあがったところでの死だったので悲しすぎでしたよ。ルルーシュの「死ぬな」っていうギアスをかけるあのシーンはホント胸痛かった…。でもある意味ルルーシュが招いたことといえばそうなんだけど。
スザクにも「許した」と言った彼女も凄かったし…スザクはルルーシュのことを「好きだったよ」という過去形になっているところはシャーリーが言うところの「許せないじゃなくて許さないんだよ」という気持ちなんだろうなぁ…スザクもなんかな…段々病んでるね。
14話 『ギアス 狩り』
シャーリーを失ったことからギアスが悪いとギアスを研究していた施設を壊しに行くルルーシュ。どことなく00のアレルヤを思い出してしまった感じが…いやそういうのはどのアニメでもよくあるよな。ロロにシャーリーを殺した罪を償わせるためロロのナイトメアに爆弾を積むっていうところが何かルルーシュの黒いところ。いくらでも生身でも殺せる時間はあっても役に立ってからってやつか…結局未遂に終わったけども…ヒーローなのに果てしなく悪役に近いルルーシュ。(笑)
V.V.もあっけなくやられてるし、ロロも自分と同じギアスの研究に使われていた子供を殺すし…何かドロドロが増してきたギアス。最後ブリタニア皇帝登場。この人ホントかなり威圧感あるなぁ。
15話 『Cの世界』
謎を増やす回。というかそんなに謎増やしていいのか!?C.Cの過去が出ました。望みは「死ぬこと」らしいのですがそれをブリタニア皇帝が実行する前にルルーシュ.が間一髪でC.C.に呼びかけたら記憶喪失になりました。ああ!凄い戦力だったのに〜何か凄い性格の違いに吃驚だ。
スザクが何かニーナを彷彿させる狂い方になってる。やっぱりユフィの件の犠牲者なんだろうな。そんなスザクにリフレイン(覚醒剤)打たれそうなカレンがかわいそうで…ホントスザクあれは…ちょっと…やりすぎだ。
ナナリーは人の手に触れると嘘が見抜ける力があるそう。目が見えない故の力かそれとも特殊能力か…。どれにしても、強くて健気に頑張っているよ。泣けてくるくらいイイコだ。
扇とヴィレッタと家政婦サエコさん。意外にどこの感想でもインパクトに残ってないような…あそこはなんなんだろう。
そして次回ギアスへ。謎が増えた…。
ギアスR2のCDドラマを聞く。な、なんだ。あの腐的シナリオは!!何か本編が本編だけに和みます。
Comment Post
ドラマCD…
ルルーシュとスザク対決の話で
延々と「カバディ」と言い続けるシーンに大爆笑しました
無印の方で二重放送…左右のスピーカーから
別々で話すシーンがあるけど
何度聞き返したか分かりません(苦労した…/汗)
でも本編が暗い時に聞くとちょっと気分が楽になります
2008.07.22(23:44)
/ URL / JACK / [ Edit ]
ドラマCDの破壊力
確かに本編暗い時は気分楽になるかもっていう
感じの内容でした(笑)「ルルーシュ、ぬるぬるだよ!」は
吃驚でしたね。何を狙っている…
カバディは何か笑いましたよ。「カバディ」で会話しているみたいなのは(笑)
無印はまだですが面白いようですね〜。
今のところ時間作れないですが作ってまた聞きます!
いつも貸してくれてありがと〜

2008.07.23(06:07)
/ URL / ひさぎ / [ Edit ]


