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別冊花とゆめ12月号

別冊 花とゆめ 2007年 12月号 [雑誌]別冊 花とゆめ 2007年 12月号 [雑誌]
(2007/10/26)
伊沢玲他

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ちょっと人形芝居目当てで買った今回の別冊花とゆめ。個人的に他に見た作品で僕の地球を守っての続編とオトメンが面白かったですね。でもやっぱり人形芝居。高尾滋先生の話だと他に今花とゆめでやっているゴールデンデイズも大好きですが、人形芝居もかなりいい!どっちも甲乙つけがたい切なくて癒される話だったりします。

人形芝居は1~2巻が出ているのですがその後読み切りが何作か出ています。もうすぐコミックスだといいんだけども。話は一つ一つ読み切りなのですが、どの話もいいって感じですね。この話は人形師とそこに人形を求めてやってくるお客との関わりについての話ですが、人形といえども人間と一見何の代わりもなくて、客(依頼主)とともに生活し、役目がおわったら人形師の元に戻る。その間には人形と依頼主との生活の中で様々な気持ちが生まれるのがかなり切なくてその後別れがくるというのは人形と人間だけでなくて人間同士も一緒なんだなと思わずにはいられない感じ。とにかく人形芝居のためにこれ買ってもいいと個人的には思ったくらいなのでかなりオススメです。今回の話も切なかった…。じーんときます。心が洗われる。
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