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漫画やアニメ、小説の感想や日常をゆったり書いているブログ
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【アニメ感想】ユーリ!!! on ICE…フィギュアスケートというアニメでは珍しい題材の作品

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久々に面白いオリジナルアニメ出てきたなぁと思ったユーリ!!! on ICE。今期でチェックしてたのは元々フィギュアスケートが好きだったのと、スポーツアニメが好きだったのと何か気になったからという軽い気持ちだったのですが今ではどっぷり浸かってしまっている作品です。(そしてブルーレイも予約してしまった)昨日の夜関東地方では最終回を見れたようですが、私は今地元に帰郷中だし、普段でも地方になってしまったのでとりあえずその中で最速になるAbemaTVで今晩21時半から見るためにTwitterを封印して、ネットニュースを見ないようにいる本日です。というわけで最終回のネタバレはないです。

最初PV見たときにも思ったのですが競技シーンがCGじゃなくて手書きで描いてるってことで、今は時間節約や経費削減から動きの多いアニメーションはCGを使うことが多いんですよね。例えばアイドルアニメものとか。最初のシリーズでは手書きだったのが一部CGになってしまったうたプリ見たいな作品もありますし、アイドルものは大抵その路線。なのにこの作品…普通に一枚一枚描いてるとか…一話見たときに引き込まれたのはそこでしたね。しかもそれなのにカメラアングルはまるで本当にフィギュアスケートの競技を見ているかのようで…これは手がかかってる作品がきたぞというのが第一印象でした。

あとは主人公の勝生勇利(かつき ゆうり)が思ったより好印象だったというのが見始めた時はそうでしたね。始まったときはグランプリファイナルでミスを連発してトイレで大泣きしてたし、PVで見たときなんか垢抜けない眼鏡の青年だなとか気弱な印象が強かったんですよね。でもところどころに入るコメディ系なノリのおかげで暗いシーンもなく、一話の中で実力はあるけども、本番に弱いというのが説明の言葉や台詞ではなく話の中でわかってきたところが見せ方うまいなぁと。

この話は勇利の憧れである世界王者であるロシアのヴィクトル・ニキフォロフが勇利の実家まで押しかけて彼のコーチになるって宣言する所で1話が終わる。きっかけはヴィクトルのプログラムを完コピしたところを女友達に見せて彼女の娘たちがネットにあげちゃった動画の影響なのですが、ヴィクトル自体も自分の競技人生に対して憤りを感じていたところで何か勇利の演技に惹かれるものがあったからじゃないかなと。

結局ヴィクトルにコーチになってもらうことになるんだけども、憧れの人に押しかけられて戸惑うのは少しだけで、これをチャンスを考える勇利自体がもうさすが曲がりなりにも競技者だなと。普通の人だと恐縮してしまうところだし。こういう話の進みも早いところがこの作品の見やすいところだなという印象も…1クールだからさくさくとっていうのもあるかもしれないけども、しつこく勧誘しないと了解しない主人公の多いこと多いこと。

勇利はヴィクトルを追いかけて日本に来たロシアのユーリの、ユーリ・プリセスキー(通称:ユリオ)等他の選手と競い合うことで成長していくのですが、競技や練習を通じてヴィクトルとの絆も段々深くなっていくことに…ここがBLっぽいと言われるところなのですが、個人的には何かそういう風には見えなくて、今まで家族や友人に心配されてもあまりなんとも思わなかった勇利が初めて特別なヴィクトルという存在ができたことで変わったのかなと思ったくらいなんですよね。彼は勇利に対してさまざまなことを教えてくれる存在であり、憧れの人であり、相談相手であり、自分をしっかり見てくれる相手であり…だから友達以上恋人未満みたいな深い関係(信頼関係)ができたのかなと。

まあ確かにそういう存在は一般的には彼女であり、異性であることが多いって印象があるからそういう風に見えるんだろうけどもこの際BLでもいいんじゃないのかと思ってしまってる今日この頃。(漫画家で原案の久保ミツロウ先生もMステで流れた彼らのキス疑惑の動画のことを「もうどんな手段でもいいから見て欲しい」というくらいなのでそれだけ見てもらうってことに重視をしているんだろうな)

ただ多分この作品のヒットはそこだけでは決してないですね。大会中のほかの選手にも共感するところもあるし、やっぱりこの作品を見ると実際のフィギュアスケートも見てみたくなるという。今まではフィギュアというと女子の衣装が華やかでついつい女子のがメインに見てしまっていたけども今期は両方とも見てしまったし、アニメだけでなくて久々にしっかりフィギュアの番組見ました。(今まで荒川選手とか活躍しているときは結構見ていたのですが最近ちょっとご無沙汰だったので)

そんなこんなで今一番のハマりどころですがもうすぐ最終回見るのでどきどきしてます。その前にお風呂入ってゆったりしてくるかな。
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