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【本感想】連合艦隊艦艇入門:偶然書店での購入でしたが内容が詳しくていい買い物しました

連合艦隊艦艇入門 2014年 01月号 [雑誌]連合艦隊艦艇入門
2014年 01月号 [雑誌]

(2013/12/11)


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1cmくらいの太さのムック本でお値段が2,100円と正直悩んだのですが、次に呉に行く時に少しでも知識をつけたい…と購入決意したこの本。帰宅後ネットで調べると結構評判がいいらしくAmazonや楽天ブックスでも、もう売り切れているという事実を知ると買ってよかったなぁと思った感じです。どの戦いでどの船が出撃してどういう損害を受けたかということが分かることや、各船ごとの写真やイラストやデータ(図付き)等初めて艦これで戦艦のことを知った私にはありがたい知識満載です。

他にも大和の図面や2Pでしたが艦これのレビューがありましたね。あと個人的に興味を引いたのは名提督の列伝や艦のネーミングのことについて。ネーミングについては、戦艦には旧国名か日本そのものの名を、重巡洋艦には山の名前を、軽巡洋艦には川の名前を、空母は原則として神話に登場する瑞祥動物の名を、駆逐艦は天象や気象、海洋、季節、植物の名を…とタイトルを引用しただけでもなるほど…と思うのですが、それ以上にその事柄について詳しく書かれていて興味深かったです。

まだ買ったところなので全部は読めてないですが、艦これをプレイしている人にとっても知っておくと元になった船に対しての愛着が出るし、内容も難しい言葉の羅列ではなく分かりやすい感じだなと思いました。なので見つけたら是非オススメです。

【追記】近所の書店にもまだ残っていたので、場所によってはまだ売っているのかもしれないです。(12/16月)



ちなみにこの本を買う前に実はちょっと失敗していて、偶然他の書店で見つけた「日本の軍艦」という文庫書籍を買いました。

日本の軍艦 120艦艇 (竹書房文庫)日本の軍艦 120艦艇 (竹書房文庫)
(2013/08/09)
歴史博学倶楽部

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私のように知識のない人からしてみたらこれは入門としていいかなと思っていたのですが、帰宅後レビューを見ると本に乗っている写真が無断転載だったり、誤記・誤植が多いらしく評判が悪かったです。物によってはレビューだけがすべてではないと思うのですが他に検索してみてもいい噂は無く、失敗したなと買ったことを後悔した感じです。なのでこの本はやめておいたほうが賢明だと思います。あとやはり知識のないものからしてみたらある程度ネットのレビューも参考にしてみるのもいいかなとも思った今回の事柄でした。本は必ずしも正しい訳でもないんですね…

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