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【ACE2012-1日目】Fate/Zero トークショーレポ…Kalafina ライブもあって鳥肌ものでした!

3月31日土曜日、ACE2012に行ってきました。その中でのFate/Zeroでのステージでのことのレポ(感想)です。

Program5 (14:05~14:35)集合時間:13:20
『Fate/Zero』
出演者:小山力也/川澄綾子/中田譲治
内 容:トークショー


待機列への入場開始が13:00頃で中にはいると順番に並んだのですが、なかなかいい席順の160番台だったので楽しみにしつつ先に並んでいる人に聞きつつ番号順に並びました。入場の際、偶数は入場列から見て左側に、奇数は右側にと順番に椅子に座って行くとこれもまた幸運なことに、前から6番目の一番真ん中の席…これは見て感想やらまとめやらを自分で書きたいと思い、終了後に焦ってメモをとりました。所々あやふやなところもありますが覚えている限りのレポです。



席に着くと様々な作品のPVがスクリーンに流されてました。
新番組やBlu-ray等のソフト発売についての告知等ありましたね。


しばらくして開場。現れたのは司会のアニプレックス広報の高橋さん。弱々しい雁夜のような雰囲気の…と自称するだけ何かそんな感じが漂っている方。(笑)


そして、キャスト入場…小山さん→川澄さん→中田さんの順で。他の二人は普通に入ってきたにも関わらず何故か中田さんだけキレのいいジョギングで入ってきて小山さんの後ろを回り自分の場所へ。その後、3人が軽く自己紹介を。

小山さん「電車が止まってしまって歩いていたら、タクシーを見つけてここまでやってきました。『我は常世全てのタクシーを呼ぶもの!』小山力也です。」

川澄さん「騎乗スキルがありながらも何にも乗れない私は、タクシーの運転手さんにお任せしてここまでやってきました。今日は悪天候の中来ていただいてありがとうございます。『覚悟はいいな!外道!』」

中田さん「さっき私のここまで来るあの素晴らしいジョギングを見てどのキャラを演じているかお分かりになったと思います(笑)」

紹介後は各キャストにとって1-13話までの見どころや感想について。話題に出ていたのは「切嗣とケイネスの対決」や「イリヤとの親子の話」とかだったと…その中で小山さんと川澄さんが作中での不仲について「仲いいんですよ。さっき、(川澄さんが)お茶とかくれて」と語る小山さんに「何か入れてなかった?」と中田さん。それでわたわたする川澄さんで凄く面白かったです。実際現場では仲よさそうな感じがします。


次コーナーは音声での先行公開。映像はまだできていないそうなのですが、音声の収録は終わっているのでその中から音だけ公開するという異例のコーナー。3人の役に関係するシーンだったのですが以下3つでした。先の話のネタバレをしないようにちょっと伏せ気味で。

・キャスター戦でのセイバーとランサーのやり取り…ランサーの槍の呪いで左手が使えないセイバーに対してランサーが行動を起こすシーン。

・切嗣とセイバー…某キャラとの決着後に出会った二人が話す(ような)ところ。英雄のこと等、珍しく切嗣の本音が見えるあのシーン。

・アーチャー(ギルガメッシュ)と綺礼のやり取りのところ。綺礼が自分自身の望みが何か分かってしまったあのシーン。

ランサーとの話の時にはランサー格好いいしランサーとは仲がいいとか言う話が出てました。切嗣の話の時には、川澄さんが「切嗣がホント外道なことをしたあとなんですよ、あのシーン。小山さんを本気で嫌いになりかけました!」とか言って会場を沸かせてました。(笑)小山さんちょっと吃驚。

そして最後のアーチャーと綺礼のやり取りの所では、「アーチャー悪い奴ですね。綺礼がああなったのはアイツの所為ですよ」と中田さんが言うとそこに尽かさず川澄さんが「大人なんだから『アイツの所為』とか駄目ですよ~(笑)」というツッコミ。全体的に川澄さん絶好調でした。


折角スクリーンがあるんで何か見たいですよね~という司会進行により、出来立てほやほやのトレーラー映像を見ることに。映像はどうやらニコニコ生放送でも流れていたようです。(ちなみに公式でも配信が始まりました)




↑ちなみにこれですね。PC版からだと見えると思います。迫力ある音声と大きなスクリーンで見るだけにやはり劇場版見ているような気分になりました。個人的に好きゆえに気になっていたセイバーのバイクシーンはかなり良さそうな感じ。このシーンではVMAX強化前ですが、強化後の映像が待ち遠しいです。後は所々気になる個所が出てました。

1-13話を振り返るシーンがカッコいいですよ。第○戦という文字が出てくるのでそれだけも戦っていたんだと気付くくらい、1クール振り返りにはもってこいでした。こうやっていると本編以上に躍動感あるようで激しい戦いをしているように見えましたね。結構会話も多いので静と動が入り混じった戦闘シーンが多い(気がする)んですけどね、Fateシリーズ自体。


その後、キャストの挨拶を聞いて終了かと思いきや、スペシャルゲストが…、スクリーンに文字が出てそこにはKalafinaの文字が。会場はかなり湧きましたね。ここでKalafinaの3人から挨拶+ライブに。曲は2シーズン目OPの『to the beginning』…始まる前に小山さんが「これは始まりに至る物語。Kalafinaで『to the beginning』」とちゃんと曲名を言ってステージ袖に。

曲はフルバージョンだったのですが、あまりのハーモニーと迫力にずっと聞き惚れて鳥肌でした。手拍子も所々聞こえたのですがやろうとおもったのですが私はもう聞き惚れて動けないほど。息をのむほど迫力のある素晴らしいライブでした。ちなみに衣装は三人とも赤の衣装でしたね…う、美しい!

全体的にWakanaさんが今回メインパートっぽくソロが多めで、最後三人が揃うシーンのハーモニーが響き渡って最後まで聞きどころ満載の曲でしたよ。そして切嗣をイメージした歌詞なので歌を聞くだけで世界観に引き込まれてしまいました。


ライブが終了し、袖から出てくるキャスト3名+司会。最後挨拶の前にちょっと面白いところがあり、中田さんが客席の中のアイリコスを見つけ、「ねえ、あれ…アイリじゃない?」というと手を振る客席のレイヤーさん。3人も振り返す。そこで、「切嗣は素敵な女性にもてていいよな…うちはアサシンくらいだよ」といじけ気味の中田さんに川澄さんが「アサシンだって素敵な女性いるじゃないですか!スタイルのいい!」と尽かさずフォローしてましたね(笑)

そして挨拶後キャスト退場で終了。小山さん相変わらず劇場版推しでした!

しっかし、振り返ってみてもこれ…30分の内容じゃないよな、と思うほど盛りだくさんのステージでした。これは当たって幸運でしたね。試写会は残念ながらチケットが取れなかったので行けませんが、レポ探して見ようと思います。

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Theme:Fate/Zero - Genre:アニメ・コミック


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