Modern Rose

漫画やアニメ、小説の感想や日常をゆったり書いているブログ
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【Fate/Zero】試写会に行ってきた…映画館が違和感ないくらい映像が綺麗でした(追記有)



Fate/Zero試写会に行ってきました。ちなみにこのイラストとキービジュアルと両方ともポスターが飾られていましたが。これ見る限り劇場版と勘違いしてしまってもおかしくない感じですね。Fateというと男性の方が多いかな~と思いましたが思いのほか女性も多く半々かちょっと男性の方が多いかな~という感じでした。

会場に入る前に葉書確認とstarter guideが貰えました。



↑これですね。大きさはA5版です。横の葉書が招待券ですね。会場にはBGMがずっと流れていました。

そして19時30分。試写会開始。司会はアニプレックス関係でお馴染みのゆまさん。そこへキャストの小山さん、川澄さん、中田さんがやってきて、あおきえい監督も。小山さん、中田さんの格好はまさしく切嗣と綺礼って感じでした。ロングコートと神父服。

少しお話を聞いた後、実はキャスト陣もまだしっかり完成品を見ていないということでキャストの人も一緒に見るということで試写会開始。話は切嗣とアイリのイリヤ出産後の会話の所から、最後英霊召喚まででした。(小説でいうプロローグからACT1)ちなみに全部で40分間。

その後キャストの人に舞台に戻ってもらってキャストトーク。色々お話されてましたが特に気になったのは各キャストのFate/Zeroの見たいシーン。
小山さん→綺礼との戦いのシーンと最後の悲しいシーン
川澄さん→エクスカリバーをうつところ、キャスター戦のところ
中田さん→切嗣とお子さん(イリヤ)の父子で遊ぶシーン
     セイバーとアーチャーとライダーの飲み比べ
     (ここで、川澄さんが、関さんと明夫さんに大分いじめられました~と発言)
     ライダーの宝具の表し方…一万(五万?)の陣営ってどうやって表すんだ?とかとか

あとは、やたらにキャスター陣の二人が息ピッタリで楽しそうということと、その割にセイバーのところは大人げない無視合戦とかそういう話も出てました。全体的に原作読んで…という人が多かったようですが2割は未読でしたね。

監督からは、虚淵さんの原作を出来る限り表現するという話をされてました。かなり監督からは疲れの色が…

という訳で試写会をざっとまとめるとこんな感じでした。後は試写会の1話の中身についてちょっと触れると、
・序盤の切嗣が妻のアイリとの会話のところ表情を見せずに、背を向け切嗣の震える声の演技のみで泣いているというのを表現したのは凄かった

・令呪を宿した後の説明台詞ばっかりの時臣と綺礼の初対面のところは、綺礼の周りを父の璃正と時臣が説明しつつ回る(ワインを持ちつつ歩く時臣氏がなんかシュールだった)
・切嗣VS綺礼のお互いへの興味を持ったというシーンが分かりやすかった

・講義中にケイネスがウェイバーの論文を読み上げるとウェイバーの表情がころころ変わるのが面白かった。論文の内容もしっかり発表され、一見ほめたたえるように見せかけてこんなのは妄想だと言い放ち、皆の前で笑いものにされる。その後、「馬鹿にしやがって、馬鹿にしやがって、馬鹿にしやがって…」と廊下で怒りつつ歩いていると、管財課の荷物を運んでいるところにぶつかり、ケイネスに小包を渡してくれと渡すところにつながってテンポが良かった(ちなみにこれはケイネスの立会いの下、渡さねばばいけなかったので管財課のミスというのが原作の話)

・雁夜の顔は蟲に侵されてからの方がよく出ているので元の顔をみると普通の青年の感じだった
・雁夜が凛にお土産でプレゼントしたのはブローチだったけどもまるでネックレスのようなブローチだった
・とにかく、桜を蝕んでいた刻印虫が気持ち悪くて仕方なかった。リアルな動きがあるのでその辺尚更…グロ注意すぎる。動きとかを見ている限りどうもそこだけ3DCGな気がする

・最後の英霊召喚までのライダー、アーチャー、バーサーカー、セイバーを呼び出すための詠唱シーンが各マスター交互での詠唱で臨場感が伝わってきた
・セイバー一言のみ。「問おう、貴方が私のマスターか」はstay/nightと掛けた気がする(Zero原作版では「問おう、汝が我を招きしマスターか」なので)
・キャストの演技が緊迫感あふれていて、もう流石ベテランばかりの渋いキャスティング
・本編後にOP。OPはカットも多く映像も細かい…どれも陣営ごとで日常的な場面もあるのが見どころ

個人的に気になったところ
・小説→映像なので、雁夜が遠坂葵(凛の母)への想いや、それ故に桜が間桐の家に養子にという話を時臣が決めたから葵が従わなければならないということ、桜を返してやるため戻りたくもない実家へ戻るという葛藤が尺の関係上、かなりあっさりとした作りになっているので、その辺は小説で読んでおいたほうがわかる気がした。あとそこのところの映像が、やけに遠くからになっているのでそれが気になってしまった。わざと雁夜や葵の表情を見せない感じなんだろうけども、遠くからゆえに雁夜の必死さ分かりづらいかもしれない

9/26:追記と書き直しました。また思い出したら追記します。とにかく細部まで見逃せないものでした。1話放送10/1が楽しみです。

ちなみに自分のレポを書き終わった後、色々昨日の試写会の感想を回ってみてました。その中で、原作との違いについてかなり書いてあって凄い!と思ったこちらのブログの記事の方がかなりオススメです。見ていて「そういえば!」とハッと気付かされることも多かったです。
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Theme:Fate/Zero - Genre:アニメ・コミック


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