Modern Rose

漫画やアニメ、小説の感想や日常をゆったり書いているブログ
2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
TOPスポンサー広告 ≫ 【TIGER & BUNNY】クイックジャパン、エス、グレートメカニック、月刊ドラマ7月号、桂大全TOPBOOK ≫ 【TIGER & BUNNY】クイックジャパン、エス、グレートメカニック、月刊ドラマ7月号、桂大全

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | Comments(-)

【TIGER & BUNNY】クイックジャパン、エス、グレートメカニック、月刊ドラマ7月号、桂大全

相変わらずTIGER & BUNNY特集や関連のものです。買うとTwitterとかで詳細呟いているのですがその分のまとめと個人的感想とレビューです。もはや大分前(ひと月以上前)発行のものばかりですが大体内容が分かるようにレビュー。発売当時多忙だったので、書きかけで放置されてた記事だったりします。一応紹介まで。



クイック・ジャパン96クイック・ジャパン96
(2011/06/11)
若林 正恭、田中 圭 他

商品詳細を見る

紹介にカラー1ページでヒーロー姿の8人(公式HP等で出てるもの)、中にさとう監督とEP尾崎氏の対談が白黒ページで見開きで2ページ。

内容は企画から制作までのこと、プロダクトプレイスメントの話やキャラクターやヒーローデザインの桂先生のこと、全体的に今までどこかで見たことあるような話でしたが、尾崎氏の話でロックバイソンは牛をモチーフにしているから牛角に話をもっていこうと思っていましたというのは今までグレーゾーンだったところが確定なんだなと思いましたね。あとは、さとう監督のTwitterで触れられていた中学生でもUstreamで見ているらしく電車で話しているのを聞いたというのは女子中学生でそのことについてもちょっと触れられてましたね。

しかしページ数が何分少ないのが残念でした。次出るときはメインで見てみたいですよ。



季刊S (エス) 2011年 07月号 [雑誌]季刊S (エス) 2011年 07月号 [雑誌]
(2011/06/15)
飛鳥新社

商品詳細を見る

桂先生の画集『桂大全』の発行に先駆けてのインタビュー記事。全6ページ。結構なボリュームでした。タイバニのデザイン画が1ページまるまる使われてましたね。他はZETMANに関してとか他作品に関して等。

何故かかなりインタビューアーがタイバニデザインについて細かく突っ込んでいたので、色々工夫した点等が書かれてました。一部紹介すると、「ブルーローズとアニエスが姉妹という設定だった話」や「バーナビーは最初はタレ目気味デザインだったけども虎徹もタレ目なので会議でツリ目気味になったこと」や「虎徹の眼の下の膨らみ的な部分を表すカギ形のラインを目尻にいれた話」等のデザインした側の裏話っていうのはかなり面白かったです。

桂先生がデザイン関係で語るのはTVブロス以来だったと思うので興味深いものばかりでした。



グレートメカニックDX(17) (双葉社MOOK)グレートメカニックDX(17)
(双葉社MOOK)

(2011/06/15)
双葉社

商品詳細を見る

6Pカラーで内容がかなり濃いと発売当初かなり評判になったグレメカ。田村プロデューサーのインタビューとページの端に解説っぽい作りなのですが、とにかく内容が濃い。ストーリー関係網羅されてますし、今まで作品中で謎だと思っていたことも解決されそうな作りですね。今夜放送される虎徹兄の話もこれが初出でした。他にもヒーローが頼るのはヒーロースーツではなく自分の能力という話や虎徹は出稼ぎに来ている状況で虎徹の母が楓の面倒を見ていて、それを見守る虎徹兄の存在…虎徹がヒーローと明かしているのは両親と兄という話等が出ていました。

この雑誌発売から時間はたっていますが内容が今でも本編の裏話が見れる感じでオススメです。ちなみに編集者のTwitterによると18号も特集予定のようなので気になっていたりします。



ドラマ 2011年 07月号 [雑誌]ドラマ 2011年 07月号 [雑誌]
(2011/06/18)
映人社

商品詳細を見る

1話のシナリオがそのまま入って16ページあります。雑誌自体にカラーがないものなので全部白黒。シナリオは勿論西田氏で、元には年齢が入っていたらしいのですが公式的に年齢を公開しないというルールの為年齢は外してかかれているらしいです。しかし、ロイズさんだけ書いてありましたね…ミスかな(笑)

シナリオ内容は実際とはまた違っているところも多々あって本編を見ながらシナリオを読むとかなり面白い感じです。アドリブが多いというキャストの方々のアドリブもわかるのでこれは2話以降も出てほしいと思いましたね。全部放送後でもいいので、脚本集とか見てみたい感じです。



桂正和 画業30周年記念本 「桂大全」 (愛蔵版コミックス)桂正和 画業30周年記念本 「桂大全」 (愛蔵版コミックス)
(2011/06/30)
桂正和

商品詳細を見る

値段は7,500円ですがそれ以上に内容が素晴らしかったです。赤い桂図録が桂先生自身の画集、青い桂特録は寄稿されたものだったり、作品の紹介だったり、そしてタイバニのデザインに関してのページが14ページ(そのうちカラー9ページ)がありました。初回BD特典のMONTHLY HEROに載っているのは勿論のこと、キャラクターの立ち絵や小物について、ヒーロースーツについて、キャラクターの表情集や初期デザインについても描かれてました。ルナティックはあまり初期と変わってないのは結構最初っからイメージがつきやすかったんだなと思いましたね。

灰色の桂事録には、桂先生自身が作品について語ったり、鳥嶋和彦氏や鳥山明氏の話や対談、そして、桂氏を語るという方々の中に、桂先生高校時代の教諭や友人等の中に、EP尾崎氏と田村プロデューサーのコメントがありました。二人で9ページくらいですね。内容は尾崎氏自体がウイングマンの世代で桂先生の話を愛読していたため、ヒーローの引き出しを多い桂先生にお願いしたということや、作品自体がコアなアニメファン向けでなくライトなアニメファンや普段アニメを見ない人向けに作ろうと思っていたのでそういう層へのフックになるんじゃないかと思ってお願いした話等ありました。田村氏は元々桂氏自身が造形を想定してデザインされているので3Dのイメージがつきやすかったこと等デザインに関しての話がありましたね。

タイバニ関係のところだけ引用しましたが、他の部分も良かったですね。布の箱に入っていてカッコいいですし。唯一欠点を言うなら箱の上にZETMANのイラストの帯があるので収納しづらいことくらいですかね。折れてしまいそうで怖くなりながら注意しつつ取り扱ってますね。



という訳でかなり遅くなったレビュー兼感想でした。この中ではQJ以外はどれもオススメでしたね。QJはちょっと短いのが難点だったりします。いつか銀魂の空知英秋先生ようなメイン記事になるといいですねぇ。

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
関連記事

Theme:TIGER & BUNNY - Genre:アニメ・コミック


Comment













非公開コメントにする
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。