Modern Rose

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【感想】TIGER & BUNNY 1巻(初回限定版):映像特典、CD、ブックレットの豪華特典でした

TIGER & BUNNY(タイガー&バニー) 1 (初回限定版)  [Blu-ray]TIGER & BUNNY(タイガー&バニー) 1
(初回限定版) [Blu-ray]

(2011/05/27)
平田広明、森田成一 他

商品詳細を見る

遅くなりましたが初回限定版のBlu-ray感想でも。ネタバレ含むのでまだ特典見てない(聞いてない)人はご注意を。

【映像特典】
≪未公開パイロット映像≫
髪を下ろした白と青を基調とした衣装のブルーローズ、歌手志望というカリーナ(ブルーローズ)が、アイドルシンガーと言われてました…まあ実質的には何も変わってませんが(笑)。しかし、作りがホントアメコミっぽい感じでしたね。あとバーナビーと虎徹が出てくるんですが、最後に虎徹にスーツ姿でヘルメットの前の部分だけあげたところを閉じられて復讐に虎徹のヘルメットを上げるシーンはそれは本編のバーナビーはやらなさそうだな~とか思ってみてました。きっとその辺荒っぽさが消えたんでしょうねぇ。あと、やはりバーナビーのスーツの肩の部分のカラーリングは気になりましたね。オレンジ→薄い透明な赤へ。質感の問題かもしれませんがやはり現在のカラーリングの方が慣れてて好きですねぇ。

≪PV1≫
まあオリオンをなぞるや星のすみかが決まっていなかったときのものでBGMにあわせての映像がという感じでしたね。ちなみにPV2がOP&EDに合わせてのもの。舞台と話についてとキャラクター紹介が混ざったもの。多分こっちよりもPV2の方が見たことある人が多い気がするので、これは上のパイロット映像と合わせてみてみると違いが分かって面白い気がします。内容は大体1話の中の映像が使われています。

≪BS11特番≫
エグゼクティブプロデューサーの尾崎氏の話や監督のさとう氏、シリーズ構成・脚本の西田氏、キャラクター原案・ヒーローデザインの漫画家の桂正和氏等様々な制作に関わった人の話や主役の虎徹の平田さんやバーナビーの森田さん他にも全ヒーローのインタビュー等役者からみた話も聞ける内容でした。あとは制作工程に関して等。作っているところの映像が出るので見ていてなるほど~と思う面は多かったです。

【スペシャルCD】オーディオドラマ#1「あの頃、俺たちは若かった」
今回の特典中、サンプルを聞いていただけに楽しみにしていた話ですが、虎徹とアントニオの過去話。ちなみにサンプルだけ聞いたところだと…

話は、虎徹やアントニオ(ロックバイソン)が高校生だった頃の話。バーで話していて、そこにネイサン(ファイヤーエンブレム)が居るという。虎徹を髭ナルシス、アントニオを独身ビーフなんていう二人の掛け合いが面白過ぎる。そこから二人が高校生時代の話になって、昔巷でも一目置かれるふらつきの悪というアントニオと、隣の街で喧嘩負けなしという噂の虎徹という話になって…

という感じだったのですが、アントニオが虎徹にちょっかいをかけたというのが最初の始まり。そんな中、虎徹のクラスの眼鏡委員長、アマミヤ トモエというクラスメートが虎徹の女と勘違いされてアントニオにさらわれてしまう。アントニオの手紙による呼び出しに最初「女を預かった」というのが誰かわからなかったが委員長と分かった後は、彼女を救いに行ってアントニオと戦う。お互い戦った後、アントニオに彼女について問うと彼ではなく手下がやったと判明。手下に怒って虎徹には平謝り状態のアントニオ。しかし、彼女が捕らわれていた場所から爆発音がしてそこを虎徹のNEXTの力で助け出して…ということがありそれ以来アントニオとは腐れ縁とお互い言いつつも、仲がいいらしいという話でした。最後にネイサンの実は私は美少年で…という話もあったけども見事虎徹とアントニオはスルーしてました。流石ネイサンだけにちょっと聞いただけで濃い話題でしたけどね。

ちなみに、アマミヤ トモエという委員長。虎徹を気に掛けていたんだけども二人がヒーローファンということから意気投合し、虎徹のヒーロー名を結局決めたのは彼女という話になるのですが、やはり彼女はその後虎徹と結婚したようで「で、そのアマミヤっていうのが俺の…」というところで遮られてましたね。虎徹のワイルドタイガーのタイガーは「虎はね群れずに生きる動物なの。前にライオンが最強って言っていたけども、ライオンは群れて生きる動物で…もし、虎とライオンが対決した場合逃げるのはライオンの方なんだよ」という彼女の台詞があったからのようですね。しっかり虎をオススメされましたので。いやCDは学生時代だけどもきっといい夫婦だったんだろうなぁと思った話でした。

アマミヤはゲストの坂本真綾さんでした。癒し系ボイスでかなり聞いていてホッとしましたね。この後キャストトークに真綾さんはいなかったのですが、キャストトークではまた弾けた話が聞けて面白かったです。「喧嘩」についてという話題の時の森田さんの武勇伝が特に記憶に残ってますね。まるで漫画のような話でしたよ。(笑)

【特製ブックレット『MONTHLY HERO』】
表紙:ワイルドタイガーとバーナビー(ヒーロースーツ)
1~2:HOT TOPICS
前代未聞!?お姫様だっこされるヒーロー ワイルドタイガーのワイルドじゃない顛末
3~4:HERO INSIDE
「MVPスカイハイ」「表彰式、アポロンメディア」「ブルーローズ 所属会社と不協和音?」「ロックバイソンVS折紙サイクロン」
5~6:HERO TV LIVE
「HERO TV説明」「ポイント制度」「年間ランキング」「メディアミックス」「仕掛け人」
「7大企業とヒーロー」「中継用ヘリコプター」
7~8:シュテルンビルトについて(地図、建物、モノレール、飛行船など)
9~10:HERO FILE 01
ワイルドタイガー<鏑木・T・虎徹>について。キャラクター紹介、設定資料、桂氏のデザイン
裏表紙:HERO TVの宣伝

虎徹の身長が180cmというのとポイント計算方法が特に興味深かったです。あと、ポイントの詳細ですね。

人命救助(SAVE A PERSON)=100Pt
犯人捕獲(STOP A CRIMINAL)=200pt
初登場(THE FIRST PERSON TO ARRIVE)=25pt
施設保護(PROTECT A PUBLIC INSTITUTION)=50pt
連続捕獲ボーナス(CONBO OF STOP A CRIMINAL)=15pt
必殺技捕獲(WAZA-AR!!)=50pt

これはMVPを決めるときにこういうのがあったんだという意味では凄く参考になりましたね。適当に出ている訳じゃなかったと。薄いと思っていたこの冊子も見ていて楽しかったです。作りがタイトルの通り、ヒーローについての雑誌みたいになっているので豆知識と裏話っぽいですね。キャラクター設定資料はイラストを描く人の資料になりますねぇ。今回は虎徹ですが次回はカリーナ、その後はバーナビーとなるんでしょうねぇ。(表紙のキャラクターということで)



ここからは感想とは関係ない余談になりますが、今回商品が届くまでハプニングがあり大変な思いをしました。Amazonで4月下旬には予約してあったので発送はすぐ行われたのですが、どうやら配送センターで紛れてしまって一時紛失状態になってしまって…結局28日に一日がかりで電話したりしていたら佐川の配送センターで発見されて持ってきてもらった感じです。届いたのは28日の夜でしたね。26日フラゲ日、27日発売日で到着予定だったのですが…長くかかってしまったものです。紛失かもしれない時には冷や汗かきましたね。

今回の初回ブルーレイ1巻。かなりの品薄らしく、初回限定版はその名の通り再販されないようで、個人的には特典が特に良かったのでもっと沢山の人に行き渡って欲しい!と思うのですがそれは今のところ調べる限り難しいような感じですね。

今日ニュースを見ていたら牛角で食中毒もあったみたいですし、何かタイバニの量産問題といいどうなんだろうなと思うこともありますが、面白い作品なのでこれからも応援していきたいです。

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Theme:TIGER & BUNNY - Genre:アニメ・コミック


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