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【あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。】1話~7話感想:懐かしさと共感があるアニメ

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1話から見ていてTwitterにてポツポツ呟いていたのですがどうしても書きたくなったのでまとめ感想。次回からはタイトル短めに「あのはな感想」とかにする予定です。もう半分終わっているのに今更感漂ってますが、書きたい時に書かないと。ということで以下感想。

第1話「超平和バスターズ」 
脚本:岡田麿里 絵コンテ:長井龍雪 演出:長井龍雪 作画監督:田中将賀

ひきこもり気味の、じんたん(宿海 仁太)の目の前にある日突然、幼馴染のめんま(本間 芽衣子)が現れるのですが、それが最初彼女がじんたんにしか見えていないというのが、演出上わざと分かりにくなっていて途中でハッと気付かされました。周りでめんまがインスタントラーメンを作るじんたんは彼女の意向を全く無視なんですよね。その辺の違和感から後々周りには見えてない、実は彼女はこの世にはいないっていうのに(ネタバレの為反転)気付くまでのところが凄く新鮮でした。

タイトルの超平和バスターズとは幼い頃6人で遊んでいたグループの名前。回想シーンの時、秘密基地であってそこで幼いじんたんは「めんまのこと好きなの?」というあなる(安城 鳴子)の問いに対してテレ隠しで「好きじゃねぇよ、こんなブスっ」って言ってしまうのですがそれに対して泣きもせずにこっと笑っためんまが物凄く印象的。

現在ひきこもりのじんたんとは違い、有名進学校のゆきあつ(松雪 集)とつるこ(鶴見 知利子)、同じ学校で高校デビューで派手になったあなるや学校へは行かず自由に世界中を放浪しているぽっぽ(久川 鉄道)と仲間の現状もそれぞれ。

そんな中、願いを叶えて欲しいというめんまに、じんたんが戸惑いつつも行動に出るが一番共感したのはひきこもりな彼が外に出た時の近所の人の反応。何か微妙にひそひそっと話されてしまうあれ。言っている方としては軽いことという風に言っているのですがああいうことで、尚外出る気持ちが阻まれますよね。

第2話「ゆうしゃめんま」
脚本:岡田麿里 絵コンテ:篠原俊哉 演出:室井ふみえ 作画監督:奥田佳子

超平和バスターズのみんなにとってのめんまという存在の大きさを特に実感するこの話。秘密基地でぽっぽにめんまの話をして信じてもらえて、めんまの願いを考えたら、ノケモンの話になってあなるの家にいったりして皆ではしゃいで…

距離感はあるんだけども不思議と一緒に同じこと(この場合ノケモンというゲーム)すると自然と打ち解けてしまう不思議だなぁと思いつつ見てました。その時だけでも昔に戻るっていう。こういうときってホントいいなって思いますよ。

第3話「めんまを探そうの会」
脚本:岡田麿里 絵コンテ:森田宏幸 演出:吉村愛 作画監督:荒木弥緒・緒方美枝子

めんまの叶えて欲しいお願いがじんたんが学校に行くことかもしれないと登校してみるじんたんだが、その途中にあなるの友人の言葉に苛立ってそのまま帰ってしまうんですが…うーん、かなり気持ちわかるなぁ。

ぽっぽの提案で、超平和バスターズのメンバーで集まって秘密基地でバーベキュー。めんまはいるというジンたんに対してゆきあつもめんまがいるということを言うんだけども、ここで見ている二人のめんまが違うというのは一目瞭然。

じんたんVSゆきあつ(といってもゆきあつが一方的に敵意を持っている)になると周りが気まずくなりますね。つるこはその場を冷静に見ているけどもぽっぽとかあなるとかはそわそわしている感じで。この辺特にキャラクター色出てるなぁと。

第4話「白の、リボンのワンピース」
脚本:岡田麿里 絵コンテ:今泉賢一 演出:今泉賢一 作画監督:道下康太・岡崎洋美

めんまの願いを叶えるということで集まって~とぼんやりと話が進んでいた感じでしたが、ゆきあつのラストのめんまに化けていたシーンにより、一気に周りの空気は微妙な感じに。ゆきあつ自身のコンプレックスの表れなんでしょうがそれにしてもラストを見て気まずくなりましたね。いっそ笑ってやってほしいと思ったのはこの放送後のこと。

うすうす彼の女装の話は言われていたけどもそれにしてもインパクトあり過ぎて、他のシーンのこと全部忘れてしまうくらいの衝撃でした。

第5話「トンネル」
脚本:岡田麿里 絵コンテ:田中孝行 演出:田中孝行 作画監督:中村直人

前回ゆきあつのめんまに化けての女装の話で気まずい始まり方の今回。楽しみでしたが気まずさ倍増。そのゆきあつにじんたんが近づいて手を差し出したけど彼に抑えつけられるという展開に…その場でめんまが近づいて「パッチンありがとう…って俺にはなんのことだか分からないんだけど」という彼女の言葉を伝えたじんたんにハッとしたゆきあつ。どうやらゆきあつはめんまの事故は自分の所為だと思っていて、自分が彼女が事故に遭う前に告白した所為だって責めていたとのこと。じんたんによるめんまの言葉によってゆきあつが納得したかのように帰る際、つるこに「満足か?」なんて呟いて去っていったけども、その件があって吹っ切れたというのを後から彼女に伝えて礼を言うという泥沼化するかと思えばスッキリ終わって見ていてホッとしました。

その後の展開もギャルな友人セッティングの合コンで知り合った男にラブホに連れて行かれそうになったあなるを助けるのはゆきあつだし。吹っ切れたらかなり男前になってました。前回までの女々しさからは考えつかない。

第6話「わすれてわすれないで」
脚本:岡田麿里 絵コンテ:小島正幸 演出:原田孝宏 作画監督:本村晃一

わすれてほしい…でもわすれないでほしいというめんまの思いが詰まったようなタイトル。めんまの母に会い、手帳を借りるのですが、何か彼女のお母さんも辛そうな感じでしたね。今回の話でじんたん、あなる、ぽっぽの三人はめんまの家に行ったり等、かなり仲を深めている感じ。相変わらず、つることゆきあつがつるんでいて、一緒に帰る際にそういえばめんまの事故があった日もめんまに呼び出されていたというのを思い出してました。ここはキーポイントになりそう。

今回一番グッときたのは久々に登校したじんたんが、援助交際疑惑と教師に注意され他生徒に噂されて辛そうにいるあなるを救うところですかね。「俺を見ろ!」から始まった言葉は聞いていても見ていても気恥かしくなるんだけども胸に響きました。なかなか授業を妨害してあんなことをいうなんて勇気がいるんですが、それをいうことであなるの気持ちが軽くなって彼女から笑みが零れていたのでホント良かったです。実際私も似たような経験があったのでそれを重ねてしまいましたね。

第7話「ほんとのお願い」
脚本:岡田麿里 絵コンテ:伊藤智彦 演出:伊藤智彦 作画監督:山崎秀樹

めんまの日記を見るとどうやら、病気で退院できないじんたんの母の為に願い事を花火に括りつけて神様に聞き届けてもらおうという作戦があって皆で一生懸命やっていたという話を思い出す超平和バスターズ。その花火の原理も実際はそんなことができるわけもないっていうものだけども、その時はなんでもできると思っていたよなと振りかえっているシーンに、自分も子供のころはなんでもできるとやったなぁと思い出したり。

じんたんの父に花火師がいるということでやってもらうために20万のお金を稼ぎ始めるじんたんとあなるとぽっぽ。レンタルビデオショップ店員から土木作業員まで。一生懸命とめんまの為にと働く、じんたんの気持ちに気付いためんまのシーンはかなり好きですね。スポットが当たるあの辺が。

レンタルビデオ店でのあなるとじんたんの会話も好きですね。客があなるの陰口を言っている際のじんたんの対応とか。ひきこもりの地味な男とギャル風女子高生の会話だけどやっぱりじんたんはカッコいい。ぽっぽの土木作業時の「かっけーんですよ」っていうのはホントうなづける。生き方がカッコいい。

感動系のほのぼのネタも有りながら最後のシーンで、花火師のおじさんのお願いに行くとめんまの母に反対されてダメになったという話で次回へ。母が病んでいる感じが怖くてその辺インパクト強かったですね。というかそこに全部持っていかれてしまったような気が…。

今回気になったのは冒頭部で家出をしている為、秘密基地にいるときのあなるのカート。LIZ LISAでしたね。LIZAというロゴになってましたが。吃驚したのはそれ…持っているので。



↑2010年版の福袋のカートですね。こういう偶然もあるんだなぁ。あなるとお揃いはちょっと嬉しいかもしれない。



公式にて7話でめんまの日記で出てきたフォントが配布されていたので貰ってきてさっそく使ってみました。書いてあるのは…あまりにも可愛くて興奮した私の文章ですが。

あのはな風色合いで書いてみました。なんというかくせ字なところが尚可愛らしいっ。Twitterで知ったのですが「花」と打って変換すると上の花のマークが出るようです。芸が細かいです。

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Theme:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 - Genre:アニメ・コミック


Comment

編集
めんまフォントこちらで知りました。
さっそくゲット。
公式サイト頑張ってますね。
2011年05月27日(Fri) 21:01
コメントありがとうございます。
編集
公式頑張ってますよね!フォントも可愛らしくて私も即ゲットでした。
私は公式Twitterとそれを察知した人がいて気付きました。
最近は情報収集がTwitter等で行えるのは便利ですね。

こいさんさんの方の感想見させていただきました。
やはり人前で「あなる」は禁止ですよね(笑)
2011年05月27日(Fri) 21:22












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