Modern Rose

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【TIGER & BUNNY感想】#08.There is always a next time.(必ず機会が来る)

ユーストリーム配信でいつものように見ていると28,000人もいて流石に重くてたまにカクカクしたりしてた8話。折紙サイクロンが活躍するらしい予告だったので今までスポットが当たらなかった彼だけに楽しみさが倍増してましたね。

08.There is always a next time.(必ず機会が来る)
シナリオ:西田 征史・兒玉 宣勝/絵コンテ:北村 真咲/演出:佐々木忍/作画監督:山田 起生/制作進行:隈部 紘平

ルナティックが市民から支持されていくところはデスノートでキラが支持されていくのを凄く似ていた気がしました。『犯罪者が死をもって償う』という…その為に手を下すダークヒーローという存在も。しかし、そんなヒーローに対して裁判官は何故か否定的なのは吃驚でしたね。この話の最後でルナティック=ユーリが分かったのですがイマイチ彼の意図が読めない感じでした。

今回はルナティック株の上々によりヒーロー達は信頼回復の為ボランティアやヒーローアカデミーの訪問等のPRをするという話でした。前回の予告を見る限りヒーローとしての自信がないイワン(折紙サイクロン)っていう感じだったので、学校で起こした事件というからちょっと何か若さゆえに恥でもかいたのかなあと思ったらそれ以上に内容が重かった!

どうやらヒーローアカデミー時代の友人エドワードと強盗が女性が人質にとっている現場に遭遇してしまい、ヒーローを待つ前に、エドワードがイワンに助けることを提案して…イワンは自分の擬態化という能力に自信がなく、断ったところをエドワードが一人で助けに行って銃をひとりの強盗からとりあげたところ、後ろからきた仲間の強盗に取り押さえられ誤発射してしまった弾が人質の女性にあたってしまったという…。本来ならエドワードが一番ヒーローに近い存在でありながら彼は刑務所に、イワンはヒーローにという状態に逆恨みして脱獄してきたエドワードがイワンに襲いかかってましたね。イワンを砂で溺れさせようとしてましたし。そんなエドワードの能力は砂のように地面に溶け込みどこからでも出現させられる…多分砂を操れる能力な感じが。

結果的にルナティックが殺人犯で脱獄者のエドワードを裁くために現れて、イワンはそんなルナティックから彼を守るため彼に擬態したところルナティックに見破られてそれでもエドワードの前に立ちはだかって護ろうとしている姿に彼のカッコよさが伝わってきました。それがあって二人は和解してましたし。イワンカッコ良かった。まあルナティックが現れる前に虎徹に軽く説教兼励ましの言葉を言われたのも彼が色々決意する要因としては大きかっただろうなぁ。

イワン関係でいうとそんな感じですが、アカデミーはホントネタの宝庫でした。イワンが年下かと思いきや、バーナビーの先輩で折紙先輩といっていたり、アカデミーの学長のハグが何故かかなり粘着質なものだったり、バーナビーの過去にファンクラブがあったりして皆バーナビーと同じ眼鏡をしていたということもあった話だったり…他にはヒーローであるバーナビーや虎徹が生徒を教えるのですがその時の雰囲気とか。虎徹が教えていたときにNEXTとして他のヒーロー候補生が能力をみせるのですが顔が伸びたり、汗が流れるように出たり、首が伸びたり…とてもじゃないけども犯人逮捕には役立ちそうにないような能力で、本当に現在活躍中のヒーローは選ばれた存在なんだなと思いましたね。あれじゃあ流石になぁ。

イワンの能力の擬態化は全く相手と同じに化けられるということ。ただし、化けた相手のNEXTとしての能力が使える訳でもなく…ってところが本人が自分の能力に自信が持てない理由のようですが。変身シーンに忍者の忍って出てましたね。放送終了後にあちこちのレビューで気づいたという…カッコ良いですね。

メインの話はイワンなのですが、今回はバーナビーにも変化が訪れた回でした。前回まででも相方である虎徹に対して少しずつ心を許してきてますが、今回ヒーロースーツも着ず生身でルナティックからバーナビーの前に立ちはだかったところが衝撃的だったようですね。虎徹自身もルナティックに対して熱くなるバーナビーの手を握って止めるシーンもありましたし。あの辺がホモ臭いという意見もあるみたいですが、実際に気が動転していたり、体の調子が悪かったりした時に手を握られたり、ハグだったり…同性であり異性であり落ち着くものですよ。(現に昔海外に行った時、特にそれ実感しましたしね。あまり日本ではそういう習慣はないですが)結果ルナティックはウロボロスとは関係ないということで「残念だったな」虎徹が担架で運ばれつつもバーナビーを気遣う姿には信頼関係が深くなっているのは実感しましたね。

ただ、虎徹のしていたタスキを自分の部屋に持ち帰ったというのはちょっと…驚きでしたよ。それ、何故持ち帰った!?(笑)しかもその時呟いた内容を聞く限り幼いころから独りでいた彼がパートナーに心を許してしまってましたが…これがこれからの戦闘シーンにどう出てくるのか期待ですが、通常シーンでデレデレになるのはご勘弁…ですがこういうツンデレ要素のある性格のキャラには仕方ないことなんだろうか。(笑)カリーナ然り…しかし彼女のデレは大好きなのですが。


こうして次回。間接照明が好きなバーナビーと紹介。まあ確かに暗そうな部屋にいた気がする。火が嫌いということも影響してきている感じがしましたが。次回はドラゴンキッド・ホァンちゃんメインっぽい話ですね。作画がかなり綺麗だったのでその辺も見どころでしょうかね。

ユーストリームは一度しか見れないのでもう一度見直したいのですが次はMXの火曜日放送…火曜日まで楽しみに待とうと思います。

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