Modern Rose

漫画やアニメ、小説の感想や日常をゆったり書いているブログ
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【TIGER & BUNNY】1話~7話感想:毎度見終わった後の爽快感が堪らないアニメ

01.All's well that ends well. (終わりよければすべてよし)
シナリオ:西田 征史/絵コンテ:米たにヨシトモ/演出:鈴木 清崇/作画監督:小林 利充/制作進行:田中 潤治

見始めたきっかけは、かなり面白いという評判を聞いてだったのですが、すでに放送終了後でバンダイチャンネルにて。シュテルンビルトという都市で、NEXTという特殊能力者がヒーローとして戦っていてそれをHERO TVというので放送しているといてしかも、背景にはスポンサーがいるサラリーマンヒーローというのに驚きましたね。しかも各ヒーローの体にはプロダクトプレイスメントという広告が堂々と書かれていたのが斬新過ぎてついそこに目が行ってしまったり。

そして、好感があるのは主人公、鏑木・T・虎徹。ワイルドタイガーという青い虎型スーツを着て戦っていてベテランなのにランクは最下位から二番目とあまり成績はよくない。1話目で所属企業のヒーロー部門が無くなった為、アポロンメディアという会社に移籍して、コンビ組んでやれと言われ…とにかくサラリーマンヒーローは辛いよ。「嫌だったらやめてもらってもいいよ」なんて新しい上司に言われたらやるしかないじゃないか(笑)

自分のヒーローカード買っている姿の虎徹とその売れ行きは面白かったですね。不人気とでも正義を貫くというのもなんか素敵だ。しかし、戦闘中で後の相方となるバーナビーに助けられお姫様だっこは笑った。

今回一番グッときたのはかつての上司であるベン・ジャクソンの言葉。「お前のヒーロー姿が見られない方が辛い。俺はこれからもずっとワイルドタイガーのファンだからな」この言葉で新会社でコンビの話出されても我慢したんだろうなと。彼の言葉は大きいですよ。

02. A good beginning makes a good ending. (はじめが肝心)
シナリオ:西田 征史/絵コンテ:羽多野浩平/演出:羽多野浩平/作画監督:山田 起生/制作進行:石田 裕亮

街で不審な事件が起こっていてそれはNEXTの仕業らしいということでヒーロー達出動の話。虎徹の娘である楓のフィギュアスケートの発表も相まって父である立場とそんな娘に隠しているヒーローという仕事と、そして彼自身の過去と相方バーナビーとの凸凹具合ととにかく面白い回でした。子供のころレジェンドという初代ヒーローに会ったことでヒーローになろうと決めたこととか今回の犯人である少年に過去の自分を重ね話すシーンとかグッときましたね。そして楓のピンチはバーナビーが救って娘はバーナビーのファンに。お父さん複雑な感じだろうな。

個人的に今回面白かったのはブルーローズ登場の横の折紙サイクロンの見切れ具合と新スーツワイルドタイガーがバーナビーと自分の出した武器でぐるぐる巻きになっていたり、あと忘れちゃいけない囁くようなボイスのメカニック斎藤による旧スーツと新スーツにの比較実験。旧スーツ滅茶苦茶にされてたよ。斎藤さん、結構やること過激(笑)

犯人捕獲のための出動中に虎徹がバーナビーをバニーちゃんという皮肉を込めたニックネームで呼ぶのもこれが始めでしたね。結局それが普通になっていくんですけどもね。スーツの耳がウサギみたいだから~という理由でバニー。名前もバニーに似ているしね。

03. Many a true word is spoken in jest.(嘘から出た真実)
シナリオ:西田 征史・鈴木 智尋/絵コンテ:竹内 浩志/演出:竹内 浩志/作画監督:竹内 浩志/
制作進行:平出賢一朗

アニエス企画のバーナビーの密着取材につきあう虎徹という話。初代ヒーローレジェントの像が飾られてる新名所のビルに行くと、爆弾を仕掛けたという犯人からの連絡があり、爆弾を見つけた虎徹がバーナビーと爆弾処理の話。なんだか凸凹コンビなんだけど息があっていると思ったのはオチ。爆弾系の話って最後にどちらか切るとトラップでどちらか切ると助かるというのはお約束なのですが、切るんじゃなくて特殊能力で虎徹が天井に穴をあけて飛びあがりその後、バーナビーが上に蹴っ飛ばすっていうのは意外だった。取材中から突然だったのでヒーロースーツなしに戦った珍しい回でしたね。

密着取材中に他のヒーローのコメント内でスカイハイの「ありがとう、そしてありがとう」はホント癖になる。その声真似を虎徹がするところもいい。

終わりの方で普段はブルーローズをやっている女子高生カリーナがバーで歌っているところで、アントニオと虎徹が飲んでいるんだけどもカリーナの態度が意味深で次回カリーナメインの回へ。

04.Fear is often greater than the danger.(案ずるより産むが易し)
シナリオ:西田 征史・鈴木 智尋/絵コンテ:北村 真咲/演出:米田 和博/作画監督:神志那弘志/
制作進行:隈部 紘平

カリーナの友達にも内緒で、誰に認められる訳でもなく、身の危険を晒してまでやる報われないヒーローの仕事に不満を持っていて…というのが主体の話。彼女は歌手デビューする為にヒーローやっていたらしい。そんな彼女に「誰かに認められたくてヒーローやっているわけじゃない」という話をするんだけども、それはバーナビーがインタビューで答えたのと一緒だったのはさり気無くコンビで息ピッタリでしたね。

虎徹はその後カリーナがうたっているバーで彼女の歌について褒めてチップを渡していたけどもその時のカリーナの表情が戸惑いと複雑な感じが表れてましたねぇ。その後ヒーローの仕事で呼ばれたのに反抗したけどもテレビで見る仲間のヒーローの姿を見て、女王様気質で助けにくる彼女の吹っ切れた感は良かった。何か年齢相応の悩みとかいうのがカリーナには出ていてカリーナの好感も勿論あがりましたが、虎徹のカッコよさは半端無かった!

05.Go for broke!(当たって砕けろ!)
シナリオ:西田 征史・田中和次朗/絵コンテ:北村 真咲/演出:徳本 善信/作画監督:門 智昭/
制作進行:石田 裕亮

虎徹企画でバーナビーの誕生会のサプライズをしようと思っていたら本当の犯人が混ざっていたという話で、最後のグットラックモードの戦闘のカッコよさに目を見張った回。そして通信ではノリノリの斎藤さん。通信通すとやけに声が大きくなるという。(笑)しかもグッドラックモードって見た目変わるだけで使った後戻らないという…なんかそういう小ネタがいいよなぁ。

今回はやはり、サプライズの際に待っていたスカイハイの「折角覚えたのに!」はかなり印象的。サプライズを実行中に 事件に巻き込まれて、折角覚えたのに待っていても来ないので出動した際のスカイハイのセリフ。 一生懸命サプライズの敵役のセリフを覚えていたんだよと思うと真面目と天然さが表れてますよね。流石キングオブヒーロー。

カリーナがプレゼントする予定のウサギのぬいぐるみの元と思われるものが放送後にたくさん売れたという(笑)私も買ってしまった。リハーサルの際にウサギのぬいぐるみをバーナビーとして話す可愛げな声と格好をつけた低い声と今回平田さんいろんな声出してますね…大変そうだけどそこがいい!そのウサギのぬいぐるみ…アントニオが強盗扮した格好で鞄に入れてて捕まるオチに…アントニオ苦労人だな。

最後のグッドラックモードが決まって犯人をお前が捕まえたことにするとポイントを貰えるということでバーナビーに「ハッピーバースディ」といって手渡したところの画面には出てこないけども笑ったバーナビーはホントツンデレ黄金比だと思わずにはいられない。言葉では決して感謝しないところが尚更ね。

06.Fire is a good servant but a bad master.(火は従順なしもべだが、悪しき主人でもある)
シナリオ:西田 征史・兒玉 宣勝/絵コンテ:須永 司/演出:古田 丈司/作画監督:徳田夢之介/
制作進行:田中 潤治

犯人が火を操るということからファイヤーエンブレムが犯人と疑われているのでその疑いを晴らすべく虎徹が再現につきあうのですが、謎のNEXTが犯人だったことが判明。バーナビーはウロボロスという両親を殺した組織犯を追っていて、その印を持つ男が3話の爆弾犯だったのですが、その男も謎のNEXTに口封じのため殺されてしまうという。

虎徹は爆弾犯に殺されそうになったところをファイヤーエンブレムとのコンビネーションで生身で戦ってましたが生身でもかなり強い。その後助けに来たバーナビーの言葉で「まだ1時間経ってないですよね」といって次に能力を使うのは1時間たたないといけないという制限がわかった回。新たな謎のNEXTはどうも、この前の話の最初に出てきた裁判官っぽいという話が。虎徹があまりにも壊し過ぎるので裁判沙汰になって、その際に出てきた裁判官。

07.The wolf knows what the ill beast thinks.(蛇の道は蛇)
シナリオ:西田 征史・鈴木 智尋/絵コンテ:小林 寛/演出:小林 寛/作画監督:板垣 徳宏/
制作進行:平出賢一朗

両親を殺されたウロボロス関係になり、熱くなるバーナビー。それに対しての虎徹の対応が大人だった。ファイヤーエンブレムが話す情報に、耳を傾けつつバーナビーの過去については「アイツにとっては簡単に触れてほしい話じゃない」なんてことをいう面は、ヒーロー系の作品では人の過去に首を突っ込む熱いヒーローが多い中、自分の過去もあり気か空気が読めてるなぁと。普段は空気読めない発言や行動多いですけどね。

前回出てきた謎のNEXT、ルナティックが警察が極秘追っていた犯罪組織を倒すために現れたけどもその犯罪組織を守るのが今回ヒーロー達という。犯罪組織には銃で応戦され、ルナティックにはそんな彼らを特殊な青い炎で殺され…というのは見ていて痛々しい。特に、久々登場の折紙サイクロンとドラゴンキッドが助けようとしていた人が助からなかった時の表情が何とも言えない。虎徹も追いつめられてたし、ヒーローというのは助けることが使命でもあるからそれが達成されない虚しさが伝わってきました。バーナビーはルナティックに応戦。冷静さがない熱い感じでしたが、ピンチのバーナビーを助けたのは虎徹。こういう時やっぱりバディヒーローだなぁと思いましたよ。

カッコいい戦闘シーンだったのですがそんな真面目な時でも「面白いのはお前の顔だ!グローブついてるぞ」という虎徹には笑った。こういうユーモアさがいいんだよなぁ。今回ルナティックというダークヒーローがヒーローたちに「偽りの正義」だと言い去っていきますが、これが後々犯罪者は必ず殺すというルナティックとの戦いの始まりという感じになりそうでした。ルナティックはやはり前回から言われてた裁判官のようですね。

しかし、今回の話で我を忘れるほど熱くなっていたバーナビーがCパートで現状を認め落ち着いた様子になっていたのは成長が見えましたね。虎徹とはホント年の離れたいいパートナーでいいコンビだと思いますね。

次回はあまり今まで活躍の少なかった折紙サイクロン、イワン・カレリンの話。今夜放送ですね。ユーストリーム開けてスタンバイしようと思います。

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