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【CD感想】ZONE-00 ドラマCD 劇-I section CHERRY:音楽が和風で素敵でした

ZONE-00 ドラマCD 劇-I section CHERRYZONE-00 ドラマCD
劇-I section CHERRY

(2011/05/18)
福山潤、梶裕貴 他

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ZONE-00のCDを買ったので感想含む簡単なレビューを。前評判とか聞きたいと思って発売日前後はレビュー関連探していたのですが意外にも見つからなくて吃驚。実はレビュー見て友人と買おうかな~とか話していたんですけどね。結局自分で買って感想含むレビュー。ネタバレ含むのでご注意を。

01.黄色いサクランボはいつか歪んだ太陽にほえる
【あらすじ】
白狐の語りと三味線を主とする音楽からスタート。志萬と九浄の話を思わせる鬼に関する語りから。全体的には九浄三郎の話。朝起きた三郎が母の仁子の分の朝食を作り食べていると母との会話で「おつかいで、帰りに(三郎の)夏服でも買ってきなさい」ということでお金と通行証といいつつ居酒屋弁天と書かれたマッチ箱を渡され帰りにその店に向かう。その途中、鈍(なまくら)という子供に出会い、白狐の営む『ゴビ』という目的の店に着く。その店が気に行った三郎は後日、また行ってみるがその場所には弁天という名前の金髪美脚美女(?)がいて…

【感想含むレビュー】
ちなみに序章のところの内容はコミックス3巻始めのところ。全体的九浄三郎が白狐や弁天、鈍と知り合うまでの話。母の仁子さんも結構いいキャラしてますね。そこまでメインじゃない母親がここまで目立つっていうドラマCDも珍しいかもしれない。この話は言うまでもなく、三郎の杉●綾似の女子大生と脱チェリーというのが目立つ話でした(笑)それに対してノリノリの弁天さんとか。

キャストをいうと、思った以上に、三郎の梶さんはノー天気ハイテンションな感じが出てました。母・仁子の千葉紗子さんは豪快な母って感じでしたね。白狐の石田さんはいうまでもなくハマり役でしたし、鈍の齋藤さんはアニメホスト部のハニー先輩の時のような可愛らしいボイスでした。ちょっと気になったのは弁天さん。確かに朴さんの美声はあっていたのですが、どうも鋼の錬金術師のエドのイメージが強過ぎて出てくるたびに弁天さんのイメージよりも「ニーサン」なんて思ってしまったり。(笑)とかいいつつもでも聞いていくとそれほど違和感ある人はなかったので全体的にどの人もハマりキャストでしたね。

音楽についてタイトルで触れたのですが和の雰囲気とかうまく出ていて漫画の雰囲気をそのままドラマCDにした感じでしたね。どのシーンで聞いても違和感なくて格好良かったです。

02.「幾千万の死んだ星の下、夏の轍と十三の地図」
【あらすじ】
花房の志萬家に関する語りから入る。この話の主体は志萬安吾で、彼が京都から東京に向かう1年前の話。凶祓い(エクソシスト)の一族・志萬家当主の安吾は花房・写楽という彼の家に仕える斬輪具人形(キリングドール)と共に魔物を狩っていた。しかし、増え続ける魔物の数に対して不審に思い、西の魔女と呼ばれる沖野真夜子に事情を聞く。真夜子は安吾を軽くあしらったのち、魔都・東京に行くといい京都を離れて…

【感想含むレビュー】
志萬安吾過去編。九浄達と出会う前の話でした。戦いに明け暮れる志萬とその隣で支える写楽と花房がいい味出してます。写楽のエプロン姿とか…(笑)全体的に最初の三郎の話より5分も短いのでどんな感じで彼が東京までやってきたのかというさわりな感じでした。しかし、野球の話、初仕事で親友を殺してしまった話…、自身がそれほど強くはないこと等触れられていたので志萬安吾という人物像を知るという意味では十分な感じでした。

キャストについては福山さんが大阪育ちだけども京都弁なので、なんだかちょっと違和感を感じてしまった。微妙に標準語+関西なまりという感じの志萬安吾…聞いていくとまあ慣れていきますが。真夜子はピッタリすぎて沢城さん流石です。訛りもいい感じで出ていて色気があるので聞いているとドキドキしますよ。千両も出てくるのですが猫の鳴き声のみ。しかし、鈴村さんだなぁとわかりますね。写楽と花房は流石のベテラン勢という感じでの安定感。中田さんの低い声と、島本さんの上品な声で志萬家の気品が伝わってくる感じです。

03.「楽屋百鬼夜行・ジゴロMIX」
【あらすじ】
居酒屋弁天にて酔っぱらって壊した店の修理代の為、黒薔薇と千両をホストとして働かせる弁天。そこに、志萬と九浄がやってきたところを4人の弱みを暴露してバラされたくなかったら稼げということで働くことに。キングオブホストは誰になるのか!?

【感想含むレビュー】
白百合姫とか黒薔薇のペアと、千両はここが初出番。千両は猫Ver.ならあったけども人間らしく話すのはこっちから。黒薔薇と千両は二人の主である魔女の姫と真夜子を落とそうとするがどちらも結局三郎の方に行ってしまって、三郎のところはというと母の仁子が豪快にいたという。白狐も手伝いに来てて主要キャラは全部ここにいましたね。この話が一番面白かったですね。弁天さんの女王様気質爆発の話でしたよ。

黒薔薇の森川さんカッコいいところとへたれな部分が流石でした。阿部寛ボイスは結構表現されていた感じがしましたね。姫の竹達さんは最初どんな感じになるんだろうと想像がつきませんでしたがかなり可愛らしく小悪魔な感じが表れてましたし、千両の鈴村さんは言うまでもなくピッタリでした。



全体的に1と2が各キャラの掘り下げ、3がボーナストラックでした。本編だけでも申し分ない出来なのですが、欲を言うならキャストトークが入っていたらもっと嬉しかったなぁと思いましたね。今回出演されているキャストの方どの人も話が面白い人ばかりで、この作品に関して演じての感想とかお互いのトークが聞きたかったなと。

ブックレットはキャラクター紹介と作者の九条先生のよる各トラックの話。九浄三郎と志萬安吾の両名についての話と最後のホストな話。結構裏話的な話も書いてあったのでその辺オススメですね。個人的に面白かったのは居酒屋弁天のホストのチラシのイラスト(笑)…ここ必見です。
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Theme:ZONE-00 - Genre:アニメ・コミック


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