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【映画感想】『英国王のスピーチ』を両親を見てきた:分かりやすく胸を打つ作品

英国王のスピーチ (コリン・ファース 主演) [DVD]
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3/28(月)両親と休みを合わせ一緒に見に行った映画。母がリクエストの作品だったのですが親子3人でなんて見たことなかったので違和感ありましたけども映画はとにかく面白かった。涙あり、笑いあり…そして考えることあり。

以下感想です。


“英国史上最も内気な王”が真のリーダーになるまで
現エリザベス女王の父・ジョージ6世は、子供の頃から吃音に悩む内気な性格。しかし、ナチスドイツとの開戦に揺れる国民は王の言葉を待ち望んでいた。言語療法士と妻の愛に支えられ、王は一世一代のスピーチに臨む。
goo映画より

【感想】
話がとにかく分かりやすかったです。吃音症というすらすらと話せず、どもってしまうという言語障害がある、後のジョージ6世となるアルバートはどんな医者にかかっても治すことができなかったのですがライオネルとの出会いと妻の支えにより、吃音症を克服していく話でこの話に特に欠かせないのは妻のエリザベス。

どんな医者にかかっても治せないということで落ち込んでいたアルバートを見つつ、独自に医者を探しだしライオネルに頼みに行くと、ライオネルの診療所で治療と言われたので、夫をうまく連れてくるところも然り、挫けそうになる彼を励ましたり…明るく振舞う姿は夫を優しく…時には強く支える理想の妻像。アルバートとライオネルは紆余曲折ありながらも最終的にはベストパートナーとなるのですが、これはエリザベスあってのことだと思います。

話が進むうちにどうしてアルバートが吃音症になってしまったのか…というのが明かされていくのですが、結局それは精神的なものが影響していたということ。幼いころからの過酷な経験がそうさせていて、最初は全く話せなかった彼が最後のスピーチが終わったとき…それを乗り越えた瞬間はそれまでの過程を見てきているので見る人に感動と勇気を与えるような心地よい気持ちになりました。

一言で言うと吃音症を克服した国王のスピーチという話ですがそこまでの過程がとても興味深いので是非興味があるなぁという人は見に来てほしい映画ですね。久々に心を深く打つ名作に出会えた気がします。

わたくし事になりますが、普段あまり絶賛しない父が「面白かった、いい映画を見た」と言っていました。母は勿論のこと。父は団塊世代ですが、その年齢くらいの人でも見やすい映画のようなので年齢を気にせずオススメしたいですね。
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Theme:映画館で観た映画 - Genre:映画


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