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シェリル~キス・イン・ザ・ギャラクシー~ 2巻感想:流石にこの展開は…

シェリル~キス・イン・ザ・ギャラクシー~(2) (KCデラックス)シェリル~キス・イン・ザ
・ギャラクシー~(2)
(KCデラックス)

(2011/01/13)
小山 鹿梨子

商品詳細を見る

数日前に購入したこの漫画。とらのあなで購入したので特製ペーパーとプロマイドがついてました。



元気ランカとそれを抱えるブレラにロリなシェリルとランカなのでこれはいい特典ですね。とら以外でも特典あるみたいですね。気になる方はこちら(「店舗特典調べ隊」より)

ところで本編ですが…巻末を見る限り3巻構成のようで急展開でした。色々突っ込みどころ満載で、これ河森監督本当に原案協力しているのかよ~と思うほどでした。というわけで以下感想です。



表紙は1巻の自信ありげな強いまなざしとは、うってかわって涙目のシェリル。裏表紙は学園でのバンド内でのシェリル。ギターのデザインが本編中とは違うんですよね。個人的にはこっちのデザインの方がまだいいんじゃないかなと思いますね。どちらにしてもギターは違和感ありましたよ。

表紙のすぐ後にカラーピンナップ付…両面で2枚も。しかも結構厚い紙です。組み合わせは裸のアルトとシェリル、裏にランカの額にキスするブレラ、ロリなランカとシェリル、着物姿シェリルの4枚です。ロリな二人と、ブレラとランカのが好きでしたね。

STAGE 2 [クリスタル・ティアーズ]

イゾラドジェルという名前の、シェリルの楽曲「イゾラド」をCMソングに起用したコスメのCMから始まりでした。シェリルの仕事が順調に進んでいるということでしょうが、黒ウサギと白ウサギのようなまた一味変わった、対のシェリルが見れます。スターダスト・ジェイドというカッコいい雰囲気で前髪が斜めでショートカットで強気なシェリルとメルティング・ガーネットという普段のシェリルを女神風にしたようなシェリルとがいました。イゾラド自体ユニバーサル・バニーのCD収録曲の中で、まだどこにも使われてないので(劇場版にもイベント等にも)ここで使われたのは吃驚。

そんな中でもランカの活躍をiPad風のデバイスで見るシェリル。しかしタッチペン付きで形がイマイチ…携帯とかあそこまで進んでいるのにちょっと違和感を感じずにはいられない。あと、ルカのPCとか。

学校ではシェリル派の不良とランカ派の不良がいて拳で争っているシーンあって、しかもその不良の種類古い感じでした。ちょっとギャグ狙いなのかもしれないけど、そんなシーンはいらないだろうと思わずにはいられなかったシーンでした。しかしその不良が意外にもキーパーソンで彼らの争いがあるから、シェリルとランカが学園祭で決着をつけた方がいいんじゃないか~とかミシェルが持ちかけて…という話に。シェリル側はドラムがクラン、ギターがアルト…ランカ側はドラムがルカでギターがミシェルで、ショルダーキーボードがナナセ…というメンバーでした。

「文化祭のライブ…負けた方がアルトから手を引く」というのをシェリルからランカに持ちかけるシーンがあり、ランカも動揺していたけども結局、学校にバジュラが現れたのでその話が「どちらが(バルキリーに乗った)アルトまで歌声が届くか勝負」というのをランカがシェリルに持ちかけ二人がライオンを歌って(ナナセが横で演奏して)バジュラを倒して終わり。不良も二人の活躍にお互いのいがみ合いをやめたという…一件落着的な話。


STAGE 3 「ガーネットハート」

シェリルが滞在先のホテルでグレイスが用意したと勘違いした物のクロッシュを外した途端に爆発。(爆発するようしかけたのはブレラ)命を狙われていると自覚したシェリルは、怖くなってアルトに会いに行き、彼と話しているうちに彼の優しさに触れて、復帰した際に歌う曲も優しくなる。そんな中のランカとのライブの日、アルトに変装した(顔を変えた)ブレラが指先からビームを出してシェリルの胸を貫いて…というところで次巻へ。急展開なこの話。

シェリルの病気の話がいきなり出てくるわけでもないんだけども何というか…爆発に巻き込まれた→アルトに優しくされた→シェリルも優しくなった…のくだりは正直、軽過ぎですね。そしてビームでブレラにやられました…シェリルどうなる!?っていう展開にも惹かれなかったですね。


ラブリーショート「ちびシェリルたん」
シェリルがロリだとホント可愛かったです。最後にたいやきが出てきたところがMay'nネタで良かったです。毎度思うけども、この漫画家さん(小山さん)の書く小さい女の子は可愛くて仕方ない。

今回は遠藤さんとMay'nのインタビューが書かれてました。どっちも面白かったですね。どこかで見たことあるような内容もありましたが新鮮な話もあってこういうインタビュー系好きですよ。

というわけで感想(兼レビュー)でした。1巻よりもちょっときつかったです。タイトルや掲載している雑誌の通り、戦闘よりも恋愛中心なのでわかる気もするのですが…。どの話も戦いから学ぶことはない(もしくは戦いが身近にない)のでその辺で表れるシェリルの強さとかが表現できなくて残念かなぁと思いましたね。
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Theme:マクロスF(フロンティア) - Genre:アニメ・コミック


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