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戦うセバスチャン♯、少年セバスチャンの執事修行:ここまで性格が曲がる理由はここに

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初登場はデーデマン9世で相変わらずドタバタとした面白いコメディです。作者も巻末で突っ込んでいましたが実質♯といいながら、9巻と変わりのない感じです。

デーデマン9世はセバスチャン使えるIQ200の天才当主デーデマン11世の祖父に当たる人でもう死んでますね。9世はちなみに普段セバスチャンを愛でまくっているデーデマン(11世)の父親のデーデマン10世の父親に当たるという。もう死んでいるけど霊体で出てきてさりげなくレギュラー入り!?という感じです。

他にはヘイジの皮(意識を持っていて動く)をしつけて用事をさせるディビッドや、ユーゼフにIQと引き換えに大きい体をゲットしたデーデマン(11世)とかB君の見周りの話等、相変わらず面白いです。個人的にはヘイジが大好きなのでヘイジがいい活躍しているので見てて楽しいですよ。

さりげなく、執事修行の話とのリンクの話もあって「使用人が欲しい」という話の時に昔どうだったと聞かれたセバスチャンが「吹けば飛ぶような線の細い使用人といい男っぷりのメイドが一人…」と言うシーンも。執事修行読んでいるとああ、あのキャラかってわかる感じです。

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執事修行はまだセバスチャンがそこまで性格が曲がってなかった頃の話で、どんな経路をたどって曲がったか(笑)わかる話。これは多分周りの影響ですね…明らかに。

厳つい髭メイドのヤンや気苦労人の使用人エルンスト、使用人頭のヨハンだけかと思いきや、見かけは美青年だけど女性なコックのクラリスと凄いメンバー。しかし傍から見たら男性ばかりにしか見えないよ。

ヤン(メイド)、クラリス(使用人)、エルンスト(コック)の元職業(現職業)がとてつもなくて、ヤンは元ヤクザ、クラリスは元スナイパー、エルンストは『現在進行形でヨーロッパのデカい組織のボス』。当主が美少年愛好家で、当主の息子が火薬マニア…執事は逃げ出したとのこと。ここの屋敷…まともな人間がいない…。

そんな中、若きセバスチャンが執事として苦労しつつ仕事をこなす話。まだ少年時には守銭奴でもなく、まだ純粋な面もあったのですが周りの常識では測れないような出来事ばかりに対応するうちに段々と変わっていってました。ユーゼフも登場しているのですが本編となんら変わりのない姿で少年セバスチャンと話してました。使用人も一緒という…ホント闇の住人。ヤンやクラリスはそんなユーゼフが苦手のようですが、エルンストだけは様子が違って、ユーゼフ宅にセバスチャンを迎えにきて、ユーゼフに「(セバスチャンを)どのみち、あげませんから」と言うくらいそんな苦手意識とか全くない様子。しかもユーゼフの事を呼び捨てだったのは珍しい。ユーゼフと対等に話せるなんて、エルンスト侮りがたし!

結局、風に吹かれたら飛びそうな気苦労人の使用人エルンストが一番怖かったという…。

そして、所々に少年ディビッドの話があって父親とハワイから色々巡ってやっとフラン○フルトについてました。父親が楽観的過ぎてディビッドがゲッソリしてましたね。意外にこの頃のディビッドは父親がノー天気すぎて呆れかえって疲れてる感じでした。そんな彼がどんな風にあの楽観的な感じになるのかなと気になるところ。

本編での他のキャラクターはまだですね。ヘイジとかは出てますが現在の使用人とかは全くですね。

初回限定で冊子がついていてセバスチャンと少年セバスチャンが出会った話になってました。ユーゼフが出てくるのがですが見た目一緒でわからないという。結果的には本編のユーゼフということをセバスチャンが気づいてましたが。ちなみにこの話。タイトルが「15×28」ということですが、15歳の少年セバスチャンと28歳の現在のセバスチャンの意味ですね。こう考えるとセバスチャン…13年も執事やってることになるんですね…長い。

おまけページにヤン、エルンスト、クラリスの設定資料ありでした。

どっちも面白かったですね。少年セバスチャンも以下続刊って感じなのでまた小冊子付で同時期に出してもらえたらなぁと思うところだけども池田先生が大変ですよね。この間池袋でサイン会があって知ったのが遅くて行けなかったですがホント行きたかった。次回そういう機会があったら早めにチェックしておきたいですね。アニメイトにてでしたねぇ。惜しかった!(><。)
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Theme:戦う!セバスチャン - Genre:アニメ・コミック


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