Modern Rose

漫画やアニメ、小説の感想や日常をゆったり書いているブログ
2017年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年12月
TOPスポンサー広告 ≫ 咎狗の血5話「決蔑/crack」:お前(アキラ)みてるとイライラするTOPANIMATION ≫ 咎狗の血5話「決蔑/crack」:お前(アキラ)みてるとイライラする

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | Comments(-)

咎狗の血5話「決蔑/crack」:お前(アキラ)みてるとイライラする

何だろう…アニメのアキラは正直共感持てないと今回確信。何というか、ケイスケに肩入れしたくなるくらいアキラが訳わからない性格になってる。初めて敵を倒して帰ってきたというところで動揺しているというところだからなんとなくはわかるけども、ケイスケに対してキレるアキラはただ反抗しているだけに見えて仕方ないなぁ…。八つ当たりすぎだろうとしか言えない。リンも止めないしなぁ。追いもしないし…。

あの冷めた感じのアキラがどうしてあの性格なのかというのがアニメには無い状態でのあのシーンで、結構ケイスケの気持ちは出ているんですよね、これ不思議。過去の孤児院でアキラが庇ってくれた話とか…。でもあれが孤児院とはアニメでは出てない気がする。まずベースが違うのでそこが問題…第三次世界大戦終了後に見ず知らずの人間を両親と勝手に振り分けられたが家から飛び出して、その後、人の生死に無関心でただブラスターで戦っていたというベース。たからこそ猛と対になるんだろうけども。生きるために何でもする猛と違って、ただアキラが生きているだけというのが。

ゲームしていると結構ケイスケへのイライラって結構厳しくて最初勧めてくれた友人に「何かケイスケがかなり鬱陶しい」と言ってしまっていたけども「そのうち進めていくとわかる」という話を聞いて理解したのを覚えているけどもこれじゃあ…ケイスケにイライラしないよ。むしろケイスケが正論だろうと思わずにはいられない。あと今回ちょっとリン冷たい感じがする。言葉じゃなくて態度で示すキャラじゃなかったと思うけどな…。(救急箱の時とか)

今回一番和んだのは処刑人と源泉の会話。「薔薇色に染めんぞこらぁ!」なグンジはいい感じでした。というかホントグンジの時の谷山さんの生き生き具合はかなり好きです。ノリノリで演じてるのかな?(笑)
関連記事

Theme:咎狗の血 - Genre:アニメ・コミック


Comment













非公開コメントにする
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。