Modern Rose

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アニメ咎狗1話で感じた違和感…音楽、演出、脚本、言うまでもなく作画。

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ちなみに3回ほど見ました。なんか変だぞ的違和感に気づくために…

気がついたけどゲームと同様、やっぱりZIZZじゃなかったんだ…音楽。ちなみにZIZZとはニトロプラス系のゲームに提供しているZIZZ STUDIOで、音楽制作チームですよ。いとうかなこさんの昔の楽曲はほぼZIZZでしたね。最近は5pb.とのコラボで志倉さんが多くて編曲とかが多かったけど、今回のEDの曲はZIZZのようです。だからED楽曲が良かったのは納得。

演出…実は何度か見ていて斜めカットが多いのに気付きました。やたらアップにするし…。見づらい…。あと、アキラがケイスケの肩を組んで「ここではちょっとできないようなことをする仲」っていう台詞のところ…歩きすぎっていうのと、アキラが取調室から出てきて廊下で殴られるところはコントのようでしたね。あそこは何度見てもふいてしまう。

脚本…キャラクター理解されてないな~と思いましたね。アキラの部屋があんな質素な理由だとかアキラが冷めてる理由があったのを他の人の感想で思い出しました。ここまで忘れてるとアニメとの相違点と気付くためにもう一度プレイせねばと反省…。

「心臓が止まって、脳の働きが止まる。死ぬって、ただそれだけのことだろ」こういう台詞が無いことに突っ込まれていた感想を見て我にかえりましたよ。そういやアキラってそれほど生きていることに希薄であの部屋の質素さがそれを表しているということ…あったなぁ。アニメからは分からなかったけども。

他にもやっぱり案内人のカットされたけど、そうすることで逃げられないという気持ちが無い。あと案内人がカットされたことによって案内人も無しにトシマの中に入ってきたケイスケの異常さが感じられなくなるし…。案内人には説明台詞を話せられるからいるといい存在だと思うけどなぁ…。

あと、最後の吐くシーンおかしいと思ってしまった…。目の前でチンピラが殺されてシキに刀突き付けられて目の前の死体見て吐く…だけど、どうしてそこで吐く?!とか思ってしまった。安心して吐いた…ということなんだろうか。とりあえず茫然とさせておくのはダメだから吐いたのだろうか…。

作画…言うまでもないなぁ。確かにケイスケの泣いているシーンは綺麗だとは思ったけど何か全体的に微妙…。


何度見ても、良かったところっていうとOP、EDの音楽と声優陣でしょうか。ただ、OPの薔薇色に染まれ~という歌詞はどうなんだろう。谷山さんの歌はカッコいいのですが。

個人的にはやっぱりBLシーンはカットしてでも、熱いシーンには力を入れてほしいなと思うところです。多分1話が続くならネタアニメになるか視聴しないんだろうけども、別に濃厚なBL的展開はあまり望んでいる人いないと思うんですよね。この作品の場合は。と思うんだけど、制作陣には伝わってないだろうなぁ。

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こんな感じの発売決定してるし…寧ろこれ要らないからその分、力を注いでほしいもの。表紙のアキラも微妙だな…。

アニメ酷いけど原作は結構いいんだよという理由で原作を売ろうとしているのだろうか。その辺物凄く謎に感じる本日。本日関西放送ですか。感想が楽しみです。
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Theme:咎狗の血 - Genre:アニメ・コミック


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