Modern Rose

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Fate/EXTRA プレイ日記17日目以降:まとめてあった分更新(再追記:2013.2.12)

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今回でプレイ日記系は最終ですね。今までためてあった分のまとめだったりします。アーチャールートの凛選択という感じです。ラニを選択したデータも残っているのですが、凛のまま強敵の隠しボスも倒してしまったので何だか今脱力中でキャスタールートにしつつストップ中…なのでプレイ日記は今回で最後になります。以下真名以外のネタバレプレイ日記です。



アーチャールートで凛を選択した後、大分戦って好感度が上がった際控え室でアーチャーと話すとこういう選択肢が出てきます。

「トオサカリンとはどういう関係なの?」
(聞かれてアーチャーが椅子からズリ落ちるのですが、聞かれて痛いところを突かれたからではないらしい。しかし、このまま追求して凛と仲いいんじゃないの?的話になると…)

「異議あり!免罪と主張する!」
(どうもこの台詞が逆転裁判の発音と全く一緒。奈須先生がシナリオの巧舟先生好きだからかな…このパロ。その後話してもあんなお転婆とは関係ないと言い切るアーチャー。信頼度がまだ足りていないからか本調子でないからか、この話はそこで終わり。そして、待ちに待った魔術供給の為の儀式シーン。何か大きな変化があると思ったけど有ったのは以下会話のみ。)

アーチャー「仮契約の手順は知っているか?ああ、それは結構。
では、手早く済ませよう。」

凛「え……あれ?なんでこんな相性いいのアンタ?
というか、なんでわたしの魔術特性を把握してるの?」

凛「まったく問題なかったわ。相性が良かったみたいで、
ビックリするくらいスムーズに終わったわ。」

(以上…終了後もアーチャーが恥ずかしがるそぶりもなく、凛も恥ずかしがるそぶりがない…うーん何か思っていたのとは違う感じでしたよ。でもこの相性こそstay/nightでの相性なのかなと思わずには居られない。その後、凛によって魔術供給が始まったおかげで、凛との関係を話し始めるアーチャー。

というのが、凛がアーチャーという英霊の誕生に深く関わっているかもしれないという話。そしてそれは色恋沙汰ではないと否定。彼の過去のイラストが出てきたけども士郎とは違って昔からあの髪の色でした。過去も似ているようで違う内容でしたね。その辺はEXTRA風にアレンジでしょうかね。でも正義感が強くて、人を生かすために殺し続けたという過去は同じ…そして英霊になったのは同じでしたね。)
再追記:このシーンは士郎が英霊になるまでという見解が一番有力そうです。

「見えざる拳(インビジブル・エア)か……
馴れているつもりだったが、彼女の剣より数段上のようだ……」

(アサシンによる攻撃をアーチャーがこのように称していたんだけども、明らかにセイバーのを思い出して…という感じが。アーチャーに関してはこの後いくつかセイバー関係の発言があるんですよね。)

「これで君も名実ともに酔狂者(コレクター)の仲間入りだ。
今後ともその収集癖を極めるがいい。
……私が認定された時は称号がつくだけだったのだが……時代は変わるものだな」

(昔、同じような聖杯戦争でマスターをやっていたかのような発言。控え室にてアイテムが増えたときに言われるのですが、このアーチャーも士郎と同じく収集癖があった感じなので根本的には同じようですね。)

「君との契約は正当な手順ではなかったからな。記憶に、一部障害があるようだ。」

今の説明台詞も、すっごく言い慣れてるっぽいし。
(下の台詞はプレイヤーの突っ込み。ナイス突っ込み。stay/nightで凛と契約した際の台詞ですがそれとかけてある感じ)

「異性に手の早いサーヴァントは、彼の光の御子だけで十分だよ。」
(再追記:第五次のランサーですね。確かに手が早い。しかし軽い感じだけども頼りになるのですが、まあ、アーチャーから見ればこれ以上そういうポジションは要らないというところでしょうね。ここのコメントについては、色々と間違えてました。すみません…。ギルガメッシュかそれとも、第四次のランサーかとか色々…^-^;)

「こと収集癖についてなら、私は完敗だな。
だが気をつけたまえ。趣味が目的になった時、収集家は蒐集家になる。
たとえば、この世の財、全てを集めねば気が済まない……ような男だ。
さすがにその域になっては私もお手上げだ。
契約を解消せざるをえないからな。」

(アイテム全て集めた後のアーチャーの一言ですね。この世の財全て集めても気が済まないのもギルガメッシュネタ)

「だが、ガウェイン郷。
貴君はまた、同じ過ちを繰り返そうとしているぞ?
彼の騎士王は人のまま王となった。
だからこそ尊いのだと、一度も思ったことはなかったのか?」

(これはセイバーのこと。アルトリアのことですが、ガウェイン郷が円卓の騎士だからもあるのですが、結構台詞にセイバーを思い出させるところがあります。)

というわけでアーチャールートでした。ラニ選択の際のバーサーカーは勝てたのですがそのバーサーカーは、有名なあの人でした。そりゃ強いよな。本当のマスターは学生服の青年らしいのでその辺も楽しめましたね。いつもは武内さん画でカッコいい彼女をみているので、ワダアルコさん画だとちょっと女の子らしさが出ていた気がします。

あと、隠しボスのあの人も倒しました。倒すまでかなりの時間かかりましたよ…強すぎる。どのランクにも入らないし、名前も出てこないままでしたが見れば分かるあの人。橙子さんが探していたら2週目の最終決戦前のアリーナにて出現。そのアリーナも強い敵集めまくったものでしたよ。なかなか過酷でしたが彼女がアーチャーに対して「あんたみたいな男は嫌いじゃないぜ、色男」みたいな台詞を言ったときには大喜びでしたね。流石男言葉好きだ。

というわけでFate/EXTRAでした。気力があれば残りやりますが、多分もうラニのバーサーカーと、2週目隠しボス…それにアーチャーと凛の関係も分かったのでここまでですかね。最初はあまり期待していなかったのですが思った以上に出来が良くて面白いゲームでした。
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Theme:Fate/EXTRA - Genre:ゲーム


Comment

編集
昔の記事への突っ込みですみませんが、「光の御子」は「アイルランドの光の御子」こと5次ランサーさんっすよ。
2011年05月23日(Mon) 21:25
ご指摘ありがとうございました!
編集
こんにちは、コメントありがとうございます。
ご指摘があって過去記事見なおしたときに間違いに気づきました。
アイルランドの光の御子ですね。

最近ZEROを読んでいるので記事を読み返すと、
その当時気付いてなかったなぁと知識の浅さを反省しました。
ご指摘いただけて本当にありがたいです。

他にもZEROを読んでいるとバーサーカーが円卓の騎士のあの人
なのでEXTRAのガウェインといい関連性がまだまだあると感じました。
やりこむと面白いゲームですね。

10月に放送予定のZEROのアニメ化も楽しみです。
またご指摘等あれば是非よろしくお願いします!
2011年05月24日(Tue) 09:55












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