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黒執事Ⅱ 第11話 「岐路執事」 感想…OPと繋がるのと、ラ○カ?

第11話「岐路(きろ)執事」

「抱きしめて!世界の果てまで」のシエルの中に入っているアロイスの台詞。「抱きしめて!銀河の果てまで」を連想せずには居られない。(真綾さんがランカの母役だから気付いただろうなぁ…)超時空シンデレラですか…始まりから噴いてしまった今回の話。黒執事1期の前番組がマクロスFで新番組予告時に『敬愛する坊ちゃんのためなら例え火の中水の中…バルキリー部隊を率いても参りましょう』というのを言っているので結構その辺繋がりとかあるんでしょうかね…。

色々明かされた今回でしたがハンナによる説明台詞が多かったですね。このためにハンナ今まで台詞少なかったのかな。ハンナの過去の姿はボンテージ姿の女王様っぽくて実はあの同じ顔3人はハンナの召使いだったと判明。それで1話で目を抉られた時手当に連れていったのはそういう力関係が有り。

シエルもとうとう全て記憶を思い出して通常のキビキビとした格好いい状態に。結局またアロイスの方に乗っ取られてそのままハンナと契約でしたが。シエルはギャップを出すために記憶を消したのかな…多分2期の中で一番格好いいシエルが少しの間だけだけど見れましたね。

アロイスですが…うーん。愛に飢えてるからあの性格なんだよというところなんでしょうが…どうもアロイスに共感できないそんな2期。好きキャラだけに共感したいのも山々なんだけどもこの展開だとどうも…ね。個人的にはそういうのを全面に出すキャラっていうのが受け入れがたいのかもしれない。(愛に飢えているから暴力をふるう、相手を傷つける…という感じのもの)

クロードに対しての愛はイマイチ分からなかったし、クロードもアロイスに対して我慢していたから笑わなかったということで執事主人の絆は元々アロイスの片思い的感じだったと。そんなアロイスも誰でも良かった自分さえ見てくれればという感覚だった気もするし。しっかしアロイス。あそこまでハンナに虐待しておきながら掌返したかのような態度…あの状態下に置かれればそうなるのも必至なのかな。

今回執事がいかに主人のことをわかっているかの問題とスタンプラリー。あの薔薇庭園の迷路は不思議の国のアリスモチーフですね。アリス関係のネタが2期は特に多いなぁ。OPでアロイスとシエルが出てきて真ん中にハンナがいたのの伏線回収。前にアロイスの男娼の着物が出ていたりしたけども後気になるのはラストの消えるシエルとセバスチャン。あのシーンがどう本編に活かされてくるかってことが次回の最終回(?)「黒執事」に期待ですね。

今回駆け足で種明かしだったので多分次回には何とかなる…かな。全体見るとそんなに面白くなかった訳じゃないのですが欲を言うならもうちょっとアロイスとクロードがなんとかならなかったのかなと思わずには居られない。今回のクロードの歌とか…要らないだろうよ。真面目なシーンで。このギャグとシリアスのバランスが特に微妙だったのかなぁ…。でも黒執事も1期時にラストはガッチリ締めてくれたのでその辺が楽しみかもしれない。
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Theme:黒執事 - Genre:アニメ・コミック


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