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キララの星 1巻感想…相変わらずの森永あい先生テンションでした

キララの星(1) (講談社コミックスフレンド B)キララの星(1) (講談社コミックスフレンド B)
(2010/07/13)
森永 あい

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極楽青春ホッケー部も終わっての新連載で、今度はどんな展開を見せてくれるんだと思ったら芸能界もの。ユンカースの時代からずっと読んでますが、そういう系統のものを森永先生が描くというのが無かったのでこれはもしかしたら、結構独特の面を封印して描くのかと思いきやいつも通りのはっちゃけぶりでした。今年読んだ漫画の中で上位に入るくらいの面白さでした。

あらすじをいうと、大女優(故人)の娘だが平凡で地味な高校2年生、雲母亜弓(きらら あゆみ)が父親と一緒に弱小芸能事務所「キララ企画」を経営していた。やっと事務所所属の人気が出てきた女優、大沢礼音奈がいることで、事務所としての業績があがって普通の女子高生生活ができると亜弓は夢見ていた。しかし、そんな時礼音奈が愛に生きると妻子ありの男と海外に逃げたため、亜弓の父は彼女を説得するために亜弓に芸能事務所のことを任せて出ていく。キャンセル料等の損害額は4億8千万円。営業の小峰も胃潰瘍で倒れ実家に戻ることに。残ったのは売れない小劇場上がりの30歳男の木庭と売れない子役の春菜ちゃん。亜弓は憧れの普通の女子高生らしい生活を諦め、マネージャー業を学校の傍ら始めていたところ、同じクラスの黒縁眼鏡の地味な男、星 輝(ほし ひかる)とぶつかり、眼鏡を取った姿がとても美麗だったため無理やりスカウト(ほぼ恐喝)して芸能界に引きずり込んでいく。

とにかく亜弓が恋愛感情皆無で輝を商品としてしか見ていないところがまず好感。こういう漫画になるとドキドキするとかいうんだろうけども、亜弓に関してはまず商品としてで顔が札束に見える時はドキドキするという色気のなさぶり。輝は顔が美麗なために女性関係にかなり苦労した為、髪で顔を隠して眼鏡をしているのだけどお風呂の現場の際、眼鏡を外すことに抵抗したとき「眼鏡を取るくらいなら、パンツを脱いだ方がマシだ!!」という台詞は凄いね…それを1ページで大きく使って次回とかになるから本誌読んでいるとそわそわものだと思いますよ。顔の崩れ方とかも美系なのにかなり崩れるからそういうところが相変わらずで面白かったです。

予告を見ると、次はBL関係のドラマにでるという話らしく、美麗な輝がどう演じるか楽しみでしかたない!あと亜弓もこのままいくとマネージャーではなくて芸能界に入っていきそうな気がする。話題性抜群だしね。(大女優の娘だし)とにかく早く続きが読みたいのでフレンド見てみようかなと思います。
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Theme:漫画 - Genre:アニメ・コミック


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