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のだめカンタービレ最終楽章 後編見てきた…なんか妙に切ないよ

のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編
(2009/12/09)
のだめカンタービレ

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水曜日にレディースディだったので見てきました。のだめカンタービレ最終楽章後編。あと今月はアリスと銀魂とトライガンが行きたいので行く予定です。のだめは前編の最後がかなり気になっていましたよ。雨の中で歩くのだめ。なんか可哀相な感じだったので絶対いいエンドだといいなと思いつつ見に行くと良い感じでまとまってました。

以下感想。一応折り畳みで。

のだめがコンクールに出して貰えなくて葛藤している間に千秋の方はRuiとのだめがやりたかった楽曲で共演して…とのだめが明るく振る舞おうとしてもすぐ困難が待っていて全体的にのだめが落ち込んでいて沈んでいってそんなのだめを千秋が途中で気付き、支えるという感じで最後のピアノを二人で弾いているシーンはかなりじーんときましたよ。途中の二人で一生懸命課題を練習しているところはなんかかなり微笑ましかったのでそれが戻って良かったですけどね。

いつも思うけども、のだめのようにノー天気に振る舞っているタイプにはつい「何も考えてないんだろうな」なんて思いがちだけども、実は葛藤していてどうしようもなく追い詰められて落ち込んでいくのを見ていると何も考えていないんじゃなくて何も考えないようにしているのかななんて思ったりしました。そんなのだめの相手が千秋だからこそ、なんか甘やかすっていうよりも同士として一緒に生きていくっていう感じがいいなと。まあ見ていてきついこと言ってることも多くてすれ違いもあって「そりゃどうよ」と思うこともあるけども。でもうやっぱりお似合いカップルで微笑ましい。

他は前編でもあったのだめの妄想ですが、前編の方が派手だったかな。後編もなかなか面白い感じだったけども前編のはっちゃけ振りとはまた違った感じでした。

そういえば話が前後しますが一番最初日本から峰が清良のコンクールのために奥山と二人でやってきてのだめと一緒に観光めぐりのシーンは二人の体力のなさが出て写真に落書きっぽい演出で面白かったです。あれはテンポよく写真が切り替わるのでホント観光してる!っていう感じの内容でしたよ。

あと、小ネタですが一緒に見に行った友人から聞いた話。のだめがシュトレーゼマンのところのコンサートに出る時のスリーサイズを書かれているところ。「あれ、峰不二子のスリーサイズだよね」とか言ってました。げ、芸が細かい。

ということでたまに笑いつつもちょっと切なくなったりしたのだめカンタービレ映画でした。ホント玉木さんの声は映画で聞くと特に響いて惚れ惚れしますね。のだめの樹里さんもあまりにかわいくて肌きれいなので二人はホント絵になるなぁと思いますよ。最初っから最後までかなり熱中した映画でした。面白かったです。
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Theme:のだめカンタービレ - Genre:映画


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