Modern Rose

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このアルトとシェリルはツボ過ぎだろうと思ったニュータイプ小冊子

Newtype(ニュータイプ) 2010年 02月号 [雑誌]Newtype(ニュータイプ)
2010年 02月号 [雑誌]

(2010/01/09)
角川書店

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買いに走りましたよ。ニュータイプ。本誌の方も、ハルヒ劇場関連が長門がいっぱいだったのでその辺もツボだったけどもその話はまた後日。やはり気になってすぐ探したのは小冊子。開けた瞬間のオーラに絶句でしたよ。このダイアモンドクレバスのシェリル綺麗すぎ。元々この衣装が劇場版で一番好きだったけども着ている時間がちょっと少なかったのでこうやって改めて取り上げてもらえるって嬉しい。

fact_file.jpg
↑ダイアモンドクレバスのシェリル+パイロットスーツアルト。シェリルとアルトの耳にはフォールドクォーツのイヤリングが光ってて構図も綺麗。

ちなみに裏には私服ランカと制服アルト。こっちはほのぼの兄妹って感じがする。どうもシェリルとアルトの方は恋愛っぽいけども、アルトとランカの方は兄妹っぽいなと今回のイラストの見せ方がかもしれないけども。

内容も…これ付録かよと思うほどの豪華さで、新春でニュータイプからお年玉状態。映画のベストセレクションあるし、監督・脚本・演出・プロデューサーの対談あるし、キャラクター関係の細かな設定書いてあるし、CVに関しての企画ものもある…。付録でこのレベルとは。アニメ雑誌の付録だと思っていたけども侮れない。

個人的に今回嬉しかったのはMay'n部長のインタビュー。今回普段よりも、写真写りがよく見えて一段と可愛くてじっと見てしまった。May'n可愛いよ、May'n。ネイルもすごく可愛かった。娘娘のキャラクター。

インタビュー内容も、前、どこかの雑誌でも遠藤さんと見に行ったという話があったけども、それプラスお母さんと見に行ったという話が書いてありました。大画面で自分の歌が流れるって照れくさいだろうけども感動したんだろうなと思いますね。かなりライブシーン綺麗だったし。遠藤さんと1回目、お母さんと2回目だったそうで、見ているとまた伏線のような台詞を見つけたって…もしやシェリルのアルトに対してのあの台詞?かと思ってしまいました。無理だけどもMay'n部長にどの台詞か聞いてみたいような気がする。

あとは、バルキリー関係の機体系の説明もありました。これはファンブックとかにも結構あるけどももっと細部まで掘り下げてる気がする。マクロスクォーターに関してはTV版との比較があったのは便利。トルネードパックつける前のVF-25とか何故アルト機にだけトルネードパックをつけれたのかというのでスポンサーがシェリルでなければ装備できなかったかもしれませんというのはちょっと面白かったですね。しっかしこの機体系ページ。全体の6ページでした。キャラクター紹介も全部で6ページなのでいつもよりはかなりページ割いてる感がしました。こういうのも嬉しい。

後はナナセについての記事が最後に。ナナセは次回出るようなのですが、ナナセ不在で一番困るのはルカの動きでしょうかね。ランカは結構自分でやっていけそうな感じもしますし。

というわけでニュータイプ付録でした。これで620円ならおすすめです。本誌の方もなかなか興味深かったし。
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