Modern Rose

漫画やアニメ、小説の感想や日常をゆったり書いているブログ
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【イベント】COMIC CITY SPARK6に行ってきた:タイバニスペースは特に熱かった

コミックスパーク6に行ってきました。数冊は自分の買い物をしたのですが殆どがプチオンリーを開催していた友人の売り子で、あまりそのジャンルの知識は乏しかったのですが、なんとかなった日でした。

朝は深夜にFate/Zeroを見ていた疲れもありましたが、会場で友人と食べるおにぎりを作り、6:15には出発。7:00に東京駅に集合ということで待ち合わせ場所に行くもいないと思えば、迷っているようなので、そんな友人を拾って東京炒飯という炒飯屋へ。



炒飯というよりも朝は雑炊みたいな泡飯(ポーハン)という食べ物が2種類ありました。その中で私が注文したのは「たっぷり野菜の泡飯(ポーハン)」というので、その名の通り野菜だらけのものでした。最初炒飯屋に行くと聞いた時、胃もたれするだろうなとか思ったのですがあっさりして胃に優しいものでした。そしてお値段も600円とリーズナブル。7:00から開店しているのでお客さんかなりいましたね。


その後、電車移動で会場へ。プチオンリーのある友人のところの準備を3人でやり、お互い自分の配置へ。(ちなみにこの日はサークル参加2人の売り子1人状態でした)私は、とりあえず気になっていたところを先に行かせてもらうことに。最初のサークルに並んでいた時は、周りの人も話したかったようで4人でタイバニトークで楽しく盛り上がりました。周りの知識が凄過ぎると感心してしまったり。

そしていくつか並んでいる最中にとあるところで、ちょっとどうなんだろうなと思うことがあり、毎度長蛇の列ができる大手でいつも係りの人がいるのですが、今回はいなかったんですよね。それでうまく並ぶように、お客の一人が仕切って「こっちまで移動お願いします~!」と並ばせてくれていたのですが、それに対しての私の後ろの並んでいる女性二人組は「あの人、係じゃなかったんだ。勝手に仕切って…」とぶつぶつと言い合っているのが聞こえて複雑な気分になりましたね。別に個人的にはそれでいいと思うんだけども。女同士はホント怖い。ちょっとしたことで目立つとこうやって僻む人が出てきますしね。

売り子に代わってからは、リボーンスペで友人の本の売り子だったり、景品交換だったり。日当にクオカードまで貰って、その後ゼリーもおごってもらって至れり尽くせりでした。結局売り子をしつつ閉場ギリギリまでやっていてその後、我が家に移動して皆でご飯&UN-GO鑑賞会。友人とかと久々にガッツリ話せたのでかなり楽しい日でした。

【Fate/Zero】藍井エイル/ MEMORIA Fate/Zero盤:EDの曲以外もZeroの雰囲気がありました

MEMORIA(期間生産限定盤 )(アニメ盤)(DVD付)MEMORIA(期間生産限定盤 )
(アニメ盤)(DVD付)

(2011/10/19)
藍井エイル

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予約が遅かったため、すっかり遅くなってしまったAmazonですが、本日やっと届きましたので感想。発売日に届くかと思いきやネットで入荷日が表示されてて遅延メールが来て吃驚…まあ仕方ないので待つことにしました。最初買うか悩んでいたのですがPV視聴した時に歌詞聴いて購入決定でした。という訳で以下感想。

1.MEMORIA
Words: Eir,Fumio Yasuda / Music:Fumio Yasuda / Arrangement: Kayo Shimokawa

表題曲でFate/ZeroのED曲。歌詞の内容がアイリスフィールっぽいなと思ったら、意識したらしいという話をどこかで読みました。「溢れだす気持ちを教えてくれたから この世界がなくなっても私はそこにいる」…これ最後の方の展開を原作でもう読んでいるのですがかなり重い歌詞だなと。ここだけでなくて全体がアイリスフィールの切嗣への思いって感じでした。メロディも切ないですが力強いですよね。(勿論藍井エイルさんの歌声も)

ちなみにこのジャケットの表はセイバーとアイリスフィールですが裏表紙には切嗣がいます。しかも裏表紙には聖杯と剣がたくさん刺された山…表ジャケットを伸ばして裏ジャケットとつなげてみると一つの絵になるという形ですね。なのでセイバーの後ろの黒い影は切嗣のコートだったりします。

2.Back To Zero
Words: Eir,Fumio Yasuda / Music:Fumio Yasuda / Arrangement: Sohshi Iihama

聞きようによってはどうともとれる歌詞なのですが、個人的には桜(雁夜)を想像しましたね。バラードのMEMORIAやwhite worldと違いロック調の激しい感じがする曲。

「永い夜を越えたらきっと 悲しみのない晴れた日の朝 例え今は苦しくても雨の音が傷を洗い流してくれるよ」という歌詞の後に「わたし人形みたい ねぇ、解れないように繋がれてる」という終わり方なので救いがある歌詞にはちょっと聞こえなかったですが、全体的にベースを中心に低い音が多く重たさがありながらも雰囲気がある曲でした。個人的にはかなり好き系の曲なのでカラオケとかに入ったら歌いたいと思いましたね…とか思いつつ検索してみるともう入ってました。(joysound系で)次行った時歌いたいです。

3.white world
Words & Music: Eir / Arrangement: Sohshi Iihama

ピアノが主流にあるバラード。タイトルの通り雪が辺り一面に広がっている世界という感じなので、アイリスフィールかなと思ったのですが、全体的に見るとイリヤかなと。恋人同士の歌に聞こえますが、父娘の歌と想像してしまいましたね。あの胡桃の芽を探している二人を想像するとかなり切ない歌に。曲調もピアノとシンセが少し聞こえる感じの曲なので、希望があふれつつも寂しさも伝わってくるような感じですね。

4.MEMORIA (TV-Anime Size)
やはり大分カットされた感じだなぁとフルを聞いてから思いました。しかし、カットされても歌詞がちゃんと繋がっているのが凄いですね。意味合いもあっさりした感じにはなっているのですが言うなら主語述語だけになって形容詞がカットされたような感じなので多少変わろうとも肝心なところは変わらない感じでした。


悩んでいたのですがかなりどの曲も聞いてよかったです。ところで、藍井エイルさんというと前にリスアニで付録CDがついてきたときの「アヴァロン・ブルー」という曲はタイトル通り、セイバーっぽい曲に聞こえました。Zeroのセイバーというよりもstay nightのセイバーっぽいですが。

というわけでCD感想でした。次はOPのoath sighですね。

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【雑記】タイガーで遊んだり、アキバ巡りしたり、献血したりした話

写真を撮ったり等が結構あるのでそのまとめ。画像がいっぱいなので折りたたみです。

【感想】マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~Blu-rayが届いた…ライブシーンは鳥肌でした



劇場版マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~が届きました。ちなみに迷った末に通常版です。脚本集は魅力的だったのですが、もはやパンフ等は持っていたのでとりあえずアニメが見たいということで通常版に。

初回限定版だったので噂のフィルムも届きました。どうやら、NO MORE 映画泥棒という異例のフィルムが入っていた人が結構いたようですが、私のフィルムは真黒でした。流石に最初見た時がっくりだったのですがとりあえず光を当ててみるか…と当ててみるといましたよ、ブレラとランカ!



追ってから逃げる際にランカと会って初めて「お前の兄だ」と告げるシーン。上の方を見てもらうと分かる通りホント真黒でした。光を当ててみないと分からないものですね。



映画自体はもう二度目だったので思い出しつつ見るという感じでした。ただ巻き戻しや早送りや一時停止等できるので気になるところは戻したりしながら見てましたが、全体的にミシェルが男前で優遇され過ぎじゃないか(笑)とか思ってしまった感じでした。あとは、やっぱりライブシーンは迫力あったし、最後のサヨナラノツバサでは鳥肌が立ったのは初回見た時と同じですね。戦闘シーンも手に汗握る感じ。

今回楽しみにしていたのは、EDの時の話。前に感想書いた時にEDの歌の切り替わるところの、イラストを見ると分かるとのことでしたが、残念ながらBlu-ray見ても分からないという理解力の少なさで何度も巻き戻したりしてみたのですがわかりませんでした。自力で探そうと思ったのですが見つからず、結局、検索で調べてやっとわかりました。

スタッフロールの横でイラストが切り替わって、最後シェリルが眠っている絵になったところで口が動いているんですよね…そしてキラッとフォールドクォーツが光るという。そのシーンを見てフォールドクォーツが光った→その対であるのをアルトが持っていたのでアルトと共鳴し合った。その後、奇跡的に回復したシェリルとランカが最後一緒に歌ったという説もあるようです。そう言われると説得力があるような気がする。

このENDについては付属のブックレットによると、ゼロをイメージしたという話です。最後主人公シンもどうなったのかというのは不明なのでその辺アルトもかけたんでしょうね。でも正直なところをいうと、そんなに現実甘くないのかもしれませんがアルトが帰ってきてシェリルが目を覚まして、ランカが後ろからそんな二人を見ているというエンドも見たかったなぁというのが本音ですね。謎が残る方が物語として見る人によって捉え方が変わってくるから面白いという考え方もありますが、何か別にそこ…残す謎なんだろうかと思ってしまったり。そこが追加されてたら良かったのですが、まあ多分人によってはわかるようなこういう伏線には首をかしげてしまいました。

テレビ版はどちらか選ばず、劇場版は選んだゆえに離れ離れ+植物人間状態…うーん、せめて劇場版はハッピーエンドが見たかったですね。ハッピーエンドといえばそうなのかもしれませんがもうちょっとハッピー成分が欲しかったなぁと見終わった後ちょっともやっとしたものが残ってしまったり。

しかし、ライブシーンとかもう一度見れてかなり嬉しかったのでまた見ていたいなと思います。

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【Fate/Zero】第三話 「冬木の地」:とうとうランサー登場…セイバー男装とアイリのデートシーンはツボでした

第三話 「冬木の地」
絵コンテ:笹島啓一/演出:恒松 圭/作画監督:須藤友徳・碇谷 敦

前回の言峰がアサシンを遠坂邸に送ったのですが、アーチャーに惨敗。さて、その真意はというので今回の始まり方。元々これは作戦のうちで、言峰がサーヴァントを失ったと見せかけるために遠坂時臣と組んでいたという話。王であるアーチャーは「王の中の王ギルガメッシュ」と時臣の台詞で真名は明かされましたね。しかし、単独行動スキルがあるアーチャーに…というのは分かりづらいかもしれないなと思いつつ。「マスターから魔力供給を断っても短時間自由に動くことができるスキル」ということなのですが…そのうちに説明されるのかなと思いつつ。ちなみにその能力があるゆえに遠坂は自分のサーヴァントに対して頭が上がらないという感じですね。特に王の中でも気位の高い王なので。

アサシンを失った(と見せかけた)言峰は自分の父がいる聖堂教会へ。またその教会内では残りのアサシンが山のようにいて、失ったアサシンに対しての説明があるかなと思いきや、そこは無かったという。多分カットでしょうね。ここで一応失ったアサシンのおかげで他の陣営からは言峰がサーヴァントを失ったと思わせることができたということで有利になったという話をするのですが、その辺はブルーレイにてという感じなのかもしれません。

他のサーヴァントは霊体化で消えることができるのですが、異例に霊体化ができないサーヴァントなセイバーがアイリスフィールと飛行機で冬木の地に降りてその後デートの展開は微笑ましかったですね。騎士と姫という組み合わせでセイバーの方が身長が低いのですが、男装している感じとあの気品からか様になっているという。さり気無い仕草なのだけども、停車した車から降りる時、アイリスフィールの乗っている側のドアを開いた後手袋を外しているセイバーが紳士でかなり惚れました。あと、「姫」と呟くあのシーンも。セイバー自身、男としてやってきたので女性として侮られたり扱われたりするよりも、男性として扱われた方が本人的にもしっくりくる感じがしましたね。Zeroに出てくるどんな男よりも紳士でしたよ。そういえばセイバーといえば男装している服のことについては突っ込まれてなかったですね。そこもカットだったんでしょうか。これはちなみにアイリスフィールの趣味らしいです。

楽しくアイリスフィールがセイバーと冬木の地をまわっている間、旦那である切嗣は久宇舞弥という黒髪おかっぱの美人女性と浮気していたとも取れてしまうそのシーン。本当は部下である彼女に銃を全て預けていてその銃を受け取って確認している時、弾の交換にかかる時間が預ける前よりかかったり、娘の話を持ち出したりして気持ちが緩んでいると判断した彼女が自分の方に気持ちを向けさせることによって、気持ちを引き締めさせたというシーンなのですが舞弥に対しての記述がカットされてましたね。切嗣は舞弥を戦場で拾って自分の協力者として育て上げてきて、今回は衛宮切嗣という機械を動かす補助機械のような役割でそういうことをしただけ…ということが。

それにしても「そこのワルサーよりイリヤの体重は軽いんだ…もう、8歳にもなるのに…」と伏せる切嗣はお父さんという感じが切なすぎる。そういう娘を思う優しさや甘さが命取りになるということで舞弥は気持ちを引き締めさせたんだろうけども、こういうところ見ると優しいお父さんなんですよね…切嗣。イリヤの体重が軽い件の説明もアインツベルンの城の中での会話であったのですがカットされていたのでここも入るといいですね。あのシーンも父と子の別れ前の挨拶という感じで切ないですよ。

アイリスフィールと行動していたセイバーが海岸沿いでサーヴァントの気配に気づき、受けて立つということで行ってみるとそこにはランサーが。マスターである人物は見えていませんが、次回はこの戦いからスタートですね。男装→鎧姿、アイリスフィールの「この私に勝利を」→セイバー「はい、必ずや」と何かセイバーカッコ良過ぎじゃないかと思ってしまった今回。元々カッコいい感じはしていましたが今回のこのくだりで好感度がまた上がりましたね。正直stay nightのセイバーより男前度が高いですよ。

そういえば、書き忘れてましたが相変わらずウェイバー、ライダー陣営は面白い。言峰がアサシンを失ったことを見ていたウェイバーに対してのライダーのデコピンも凄いものだし、その後ランサーとセイバーの戦いを見ようと冬木大橋の上にのぼって見ているのもまた…。あそこは他がピリピリしているだけで癒し枠ですね。

ということで次回…30分が早過ぎる!実は何度か見直ししているのですがカットされているところはボックスで是非追加してほしいです!ボックス予約はまだ始まっていないと思うのですが特典とか付きそうですね。楽しみだったりします。

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【秋アニメ】見たいアニメ1話放送が終わったので見ているアニメ感想…

思った以上にアニメを見ていたことが分かったのでちょっと今期アニメ感想。

『境界線上のホライゾン』
1話~3話見ました。キャラクターが多過ぎて分からない面もあるけども、とにかくまだ始まりなのでその辺はサイトにあるキャラクター表と見比べつつ、あちこちで貼られてる相関図とか見つつ見ています。

主人公「葵・トーリ」が何かよくわからないけど面白い奴っていうのは分かったのであのはっちゃけっぷりで見れそうとか思ってしまった。他に気になったキャラは、トーリの姉の「葵・喜美」、生徒会副会長「本多・正純」、生徒会書記の「ネシンバラ・トゥーサン」でしょうか。他にも二人仲いい、マルゴット・ナイトとマルガ・ナルゼが可愛いなと思ったり。2話は正純がいい感じでしたね…愚弟なんて酷い言葉を言われつつも返事するトーリもそれをいう賢姉様もなんか組み合わせとしてもかなり好き。とにかくこれからの展開に期待してます。どうやらトーリの告白により何かが変わるような3話の引きだったので。

『バクマン。(第2シリーズ)』
ジャップでの連載がとうとう始まるというところで、亜豆は声優でグラビア写真集という話がきて悩んでて…という感じで始まったバクマン、1話~3話まで見ました。テンポは1期と同じくという感じですが、また色々新キャラが追加されてきて面白いです。個人的にあのラッコ11号の平丸一也の声が森田成一さんだったのは吃驚でしたね。1話で出てきましたがピッタリな感じで。話の進みは単行本で読んでいるのでとりあえず蒼樹さんが出てくるのを待っている感じです。今週3話が蒼樹さんがたくさん出てくる回でした。どうも川澄さんだけにセイバーに聞こえてしまってにやけてしまいますよ。

『WORKING’!!』
1話は先行で見ていたのですが2話の山田の話、3話のなずなちゃんの話までですかね。伊波ちゃんの乙女化が凄いです。(笑)ただ、個人的には殴る率が減っているので見やすいな~と思っていたり。キャラの中で一番好きなのは種島さんだったりしますが、山田のはっちゃけっぷりだったり、佐藤さんと相馬さんの意地悪な面だったり、杏子さん命の八千代だったりと相変わらずのテンションで面白かったです。1話完結なので見やすいです。あと、書き忘れてましたが2話の音尾さんの話は好きでしたね。もっと音尾さんいてほしいけど音尾さんがいると何故か彼中心になってしまうのでまた出番少ないんだろうなぁ。中田譲治さんの渋い声が堪らなく好みですが。3話のなずなちゃんいいこだなぁと毎度思う。ちょっと出来過ぎて怖いところもあるけども。しかし彼女はしっかりし過ぎて小学生に見えない…。

『HUNTER×HUNTER』
今のところ1話~3話まで。ゴンの声優さんが新人ということで最初大丈夫かなと思っていたのですが思った以上に慣れました。他のキャラクターも慣れてきましたね。後はキルア次第か。話の進み方はかなり早いですが、久々にジャンプアニメという色が強い作品な気がするので楽しみにしています。(視聴率はイマイチらしいですけどね)レオリオもクラピカも前の声が好きだったのですがどっちも好きな声優さんなので問題なし。ただ、やはり前の方がいいなぁと思うのはOP&EDですかね。他のはまあどっちも作品の色だと思うので大きくは突っ込まないのですが。3話でとうとうキルアとヒソカが出てきてました。キルアはまあそんな違和感無かったですが、ヒソカは前の高橋さんがピッタリ過ぎて違和感。変態なところがちょっと足りない気がする。

『ちはやふる』
今期の中でとりあえずで録画したのにかなりハマってしまったアニメ。オススメですね。今のところ1話~2話視聴済みです。百人一首のかるたの話なのですが、よく書店で見かける少女漫画だなと気になって番組表見て録画だったのですが主人公のポジティブさと、主人公が憧れる“かるた”が得意な少年(しかし、クラスでは福井からの転校生で浮いている)と、そして主人公のことが好き故にかるた少年に食ってかかる少年…。

少女マンガだから恋愛ものという訳ではなく、その前に人間関係やかるたという世界で頑張る彼ら(彼女)を見ていると自然と引きこまれて放送が終わっている感じでした。今は高校生の主人公の女の子が小学生時代を思い出している回想シーンでどうして彼女がかるた好きになったかという話ですね。日テレだけの放送でネットだとバンダイチャンネルなのですが、もっと放送してほしい!

ところで余談ですが、自分が福井県出身だけに何故地元でやらないんだ!と思ってしまったこのアニメ。日テレなら福井放送でできるだろうと思うのですが…うーん。福井→東京にきていじめに遭う(クラスから浮く)という描写はあるけども、福井からこんなかるたが好きで頑張っている子がいるっていうアニメなので是非地元民にも見てほしいけどなぁ…。福井弁はその辺目を瞑ってもらって。(声優さんが熊本の人なので福井のイントネーションは難しいと思う。私も福井でも南の方なので流石に福井弁は話せないし)

『僕は友達が少ない』
友人から「面白いよ~」と言われたのでとりあえず視聴し始めたアニメ。1話~2話まで見ましたが、いい意味のラノベのノリが出ていて面白かったです。ヤンキーっぽくみえる主人公。エア友達と話しているという性格がかなり残念なヒロイン、男の子には人気があるのに性格問題ありのヒロイン…アニメ見ると確かにこりゃあ友達少なそうだわと思ってしまったのですが、そんな彼らが「友達が欲しい」ので隣人部という部を作って活動するっていうのはかなりの行動力。

1話はそれほどまでかなと思ったのですが2話の仲の悪いヒロイン同士がゲームで友達づくりを図るっていうのは納得した半面彼らのプレイしている様を見ていると、流石に友達できないわけが浮き彫りになるという(笑)キャラクター的には、肉と呼ばれている星奈が可愛いなと思ったり。本気で友達が欲しいから頑張る姿は健気で可愛い。公式ページを見ているとまだまだ出ていないキャラがいるみたいなのでその辺の登場が楽しみで。大好きな妹キャラもいるし。

『世界一初恋2』
1クール目から楽しんでみてます。1話だけ見ました。一番遅い放送なので泣けてきますね。出版業界の話も入りつつのBL。「いやあり得ないからっ、無いから!(笑)」と照れつつ、ついつい突っ込みつつ見てしまってます。3組の中で個人的にかなり好きなのは木佐。30歳童顔の彼が好き過ぎて見るのが楽しみになったという。まだ1話で、1クール目と同様、メイン主人公な小野寺律を好きな編集長高野政宗。そんな高野を気にかけている営業の横澤という組み合わせで横澤さんの律に対する嫌がらせは続きそうな感じ。(笑)個人的にはかなり楽しんでみてます。でも願わくば木佐メインの話が早く見たいです。

『ペルソナ4』
今のところ2話まで放送済。試写会での評判もかなり良かったので楽しみにしていて、期待し過ぎたため、期待以上ではなかったけども楽しく見れてます。個人的に眼鏡についての描写があまりなかったので分かりづらいかもしれないなと思ったり、尺の関係上だと思うけども、女の子二人と主人公が帰るシーンで、旅館の女将の娘である天城雪子の話題を彼女がいる前でボーイッシュな彼女の友人、里中千枝がそのことを話すんだけどもクラスで主人公と千枝だけの会話になってたり、説明台詞っぽくなるのは仕方ないけども、どうなんだろうなぁと思ったり。でも全体的な音楽や雰囲気はゲームそのもので綺麗な感じなので見てるとゲームやりたくなるという…。2話で花村のペルソナ、ジライヤが出てきてましたね。どうも次は千枝っぽいので2クールなのに展開早いかもしれません。

音楽とかは言うことなしですが、やはりアニメ版もカッコいいけども元のゲーム版のOPがかなり燃えたのでアニメで好きになった人は是非ゲームを!とオススメしたくなる作品ですね。カットインとか日付のスライドとかアニメでも表現されてて特にカッコいいですし。

『ベン・トー』
友人オススメ。半額ベントー奪い合う話ということで見始めた1話。今のところ《氷結の魔女》と呼ばれる槍水仙の話、白珠花というメガネっ子と初めて半額弁当争奪戦に参加するというのが今回の話でした。1話なのでとらえず弁当を奪い合う格闘有の争奪戦ってところでしょうか。何故そういう風に弁当争奪戦をしているのかということとかいうのはまだ説明なし。とりあえず、次回以降キャラクターが増えそうなのでその辺に期待しつつ見たいですね。

『機動戦士ガンダムAGE』
1話はやはり戦争に巻き込まれた主人公がガンダムに乗って戦うという王道的なもので、何かもやもやしつつも2話目も見たのですがどうも話に入り込めなくて時間が長く感じましたね。後から化ける作品かもしれないけども、どうもキャラデザとストーリー性とガンダムのデザインが好みじゃないのでパスですかね。

『UN-GO』
1話見ました。ニュータイプとニュータイプエースの漫画を読んでいたのですが、アニメが一番分かりやすかったかもしれない。特殊能力で自白させるという探偵ものはちょっと斬新でそれは推理なんだろうかと思う面もあったけども全体的な流れがスムーズで面白かったのでそれはそれでありかなと。因果の少年バージョンは可愛らしいけども、あれが大きくなって女性になるというのは吃驚。しかも因果関係の話は劇場ですか…これからの話の進み具合によっては見に行ってしまいそうな予感。こういう時のヒロインポジションは苦手なんだけども、梨江は可愛かった…いきなり推理し始めるのはちょっと…だけども。少し気になったのは主人公の顔長いのはこういうキャラデザなんだろうか。妙に縦長に感じてしまった。

『ギルティクラウン』
今期でかなり注目されていた作品だったので期待していた1話。設定にあまり目新しいものがない感じなのと主人公を含め今のところ1話でみせられる展開なはし。主人公に感情移入できないのでそれが一番困るのですが。試写会の時点からコードギアスと似ているというのを見たのですがそれには私も同感ですね。とりあえず次回から化けることを祈りつつ…。

『未来日記』
友人に勧められて見始めたアニメ。2話まで見終わりました。思った以上に面白くてグロやハラハラするような展開が大丈夫な人にはオススメしたいアニメですね。主人公が携帯でつけていた日記が未来日記となり、その未来日記所持者12人のバトルトワイアル。怖いのは日記保持者で主人公のストーカーの由乃のヤンデレっぷりで声優さんの演技もまた怖い感じにできているので確かに由乃が庇ってくれているんだけども彼女が出てくると背筋が凍る思いだったり。しかし続きが気になるので見てしまってますね。怖いながら楽しみに見てます。

新規ではこんな感じで見てます。あと引き続き『輪るピングドラム』『THE IDOLM@STER』『銀魂』は見てますね。秋は思った以上に見ごたえあるのが多くて嬉しいです。

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【Fate/Zero】第二話 「偽りの戦端」:キャスター陣営登場…のグロさとイリヤの可愛さが素晴らしい

第二話 「偽りの戦端」
絵コンテ:恒松 圭/演出:恒松 圭/作画監督:須藤友徳・碇谷 敦

アインツベルンの森での切嗣とイリヤの父娘で楽しく遊ぶ姿をセイバーが複雑そうに見ていたり、殺人鬼・雨生龍之介がキャスター召喚の話や、ライダー(イスカンダル)とウェイバーの冬木大橋付近での会話があったり、アサシンが遠坂邸に綺礼の命令で結界を潜りやってくるとそこにアーチャーがいたり…という今回の話。


切嗣が一番安らいだ表情を見せるイリヤとの父子で胡桃の芽を見つけるというシーン。放送前から一番楽しみにしていたシーンでしたが、二人の会話や肩車をしたり…とかかなり和みましたね。イリヤはとにかく可愛い…肩車のところは切嗣が「お姫様」といいつつひょいっと彼女を持ち上げるシーンの表情が好きでしたね。そのシーンは小説では8歳でありながら、15kg満たないということも書かれていて、切嗣の推測では、イリヤがアイリのお腹の中にいた時に様々な魔術による調整をされているから(体中に魔術刻印があるから)そのような体なのだろうということ。実際アニメで見ると幼児くらいに見えますけどね。その後、stay/nightでもそんなに成長していないという…そんなイリヤと切嗣のつかの間の休息。多分Zeroでこんな素直によく笑う切嗣はこれっきりですよ。

しかし余談ですが、カーニバルファンタズムというOVAのイリヤも気になっていたけども門脇舞以さん…なんか劇場版Fate UBWの時までは思わなかったけども、声変わりましたね。こもった感じというか話し方のイントネーションが変わったというか。個人的には昔から劇場版までのイリヤが好き過ぎたのでそっちに戻るといいなと思うのですが…多分残念ながら話の展開上出番無いのが寂しい。


そしてキャスター組。殺人鬼・雨生龍之介が呼び出した、ギョロッとした奇妙な目を持つキャスター(青髭)との話。とある家に忍び込んで両親を殺しその血を使って脚で召喚陣を描き、生かしておいた少年を精神的にも肉体的にもいたぶっているところで自分の家の土蔵で見つけた本を元に適当に唱えてキャスター召喚。

龍之介がキャスターにその少年をすすめると、キャスターが少年の元に近づき縛ってあったガムテープ等を取ってやり、優しい笑顔を見せつつドアを指さし逃げ道まで教えてあげた後、廊下に出てホッと安心した少年を触手みたいなので美味しくいただいてしまうという…。希望→恐怖への変化の度合いを味わうためにわざわざやったらしいのですがそれに対しての龍之介の興奮具合やキャスターの嬉しそうな感じが怖いんだけど楽しさが伝わってきて複雑な感じでしたね。少年の声の大原桃子さんの演技も凄かったし、狂った感じの龍之介の石田さんの演技も、甲高い声で話す鶴岡さんの演技も…とにかくどれも鳥肌もので言葉を失いました。とにかく怖い。怖いし現実にはいられたら絶対嫌なタイプだけどもキャラクターとしては良いキャラだなぁと再認識しましたよ。


あとは最初のシーンから出ていたウェイバーとライダーの冬木大橋での会話。「神威の車輪(ゴルディアス・ホイール)」が初お目見えでしたね。ライダーの宝具は全体的に派手なので他のもどんな風に表されるか気になってます。ウェイバーとの相性はいいやら悪いやらの凸凹具合でしたが結局はライダーの威圧感に負けているウェイバー。やはりマスターの中では最弱かもしれないけども可愛らしさは一番かも。


最後のところは、アサシンの遠坂邸への侵入。結界をリンボーダンスのように華麗にかわしていくアサシン。何かあの描写好きでしたね。遠坂のはあんなんなんだ~と納得しましたよ。しかし、そこまでして頑張るのに最後は金色のアーチャーにやられてしまうのは不憫。これは来週に続くって感じの終わり方でしたね。アーチャー美人になっているなぁ。Zeroのアーチャーは大物感を感じますよ。


そしてED。各英霊の生前でのイラストが出てきてました。原作読んでいる人にはそんなネタバレでもないけども読んでいる途中の人で勘がいいとわかる感じ。個人的にはモードレッドとセイバーが戦っているところが一番気になりましたね。後からいろんな感想等で、全部元絵があるというのを検証されているのをみてなるほどなっと。どれ見ても凝っているなぁと思いますよ。


という訳で、感想でした。2話に関しては面白過ぎて何度も見直ししてしまいました。やはりFate/Zero最高ですね。ランサー陣営だけがまだ出ていないので3話はそこ待ちです。

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【雑記】TIGER & BUNNY :雑誌・CD・Blu-ray関連まとめ

発売日の情報等は TIGER & BUNNY wiki[http://www45.atwiki.jp/tigerandbunny/]より
(値段は通販サイト、雑誌出版社サイト等調べ)

[2011年9月]
09/26 TIGER&BUNNY公式ガイドブックHERO gossips 112P【1,050円】
(オールカラー,ピンナップ付き/全25話全話解説、キャラクター紹介,スタッフ&キャストインタビュー,特別企画も進行中/君もHEROキャンペーン応募券)

09/27 ロマンアルバム「TIGER & BUNNY」 144P【1,200円】
(全25話=最終話までをいちはやく紹介したムック!)

09/30 タイガー&バニー・アンソロジィコミック GO! GO!! TIGER & BUNNY 1【780円】
((表紙)あらたか(イラスト)オウノミユ・じく(漫画)楠木潤・凪まゆこ・藤井遥夏・K.有馬・ユキナリ・YASUMI・大津麦・TAKAKO・森野花・えいきち・たけぽん・浅海ナオ・他)

[2011年10月]
10/03 オトナアニメディア Vol.2 16P【1,250円】
(田村P×松井P対談、後半14話~25話の各話紹介)

10/08 PASH! 11月号【980円】(綴じ込みポスター「TIGER & BUNNY」)
10/08 アニメージュ 11月号【800円】(巻頭特集「TIGER & BUNNY」)
10/08 月刊ニュータイプ 11月号【650円】(君もHEROキャンペーン応募用紙・応募券)
10/08 ニュータイプ エース Vol.2【580円】
(特集/TIGER & BUNNY コミカライズ連載作画:榊原瑞紀/特別付録:TIGER & BUNNY Wクリアファイル/君もHEROキャンペーン応募用紙・応募券)

10/11 ミラクルジャンプ5号【450円】
(桂正和描き下ろしブルーローズ/コミカライズ連載 15話脚本担当吉田恵里香によるオリジナルストーリー 作画:上田宏)

10/19 TVアニメ TIGER&BUNNY オリジナルサウンドトラック【3,300円】

10/25 TIGER&BUNNY オフィシャルヒーローブック2(仮)【980円】
10/25 TIGER&BUNNY公式ムックHERO TV FAN(仮)Vol.2【980円】

10/25 TIGER&BUNNYコミックアンソロジーVol.2【890円】
10/25 TIGER&BUNNY4コマKINGS【720円】
(表紙:高山しのぶ/魔神ぐり子、美川べるの、雁えりから約20名が参加!)

10/26 TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 6 (初回限定版) [Blu-ray]【7,350円】

10/28 TIGER & BUNNY~桂正和原画&ラフ画集成~ 通常版【2,000円】
10/31 タイガー&バニー・アンソロジィコミック GO! GO!! TIGER & BUNNY 2【780円】

[2011年11月]
11/25 TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 7 (初回限定版) [Blu-ray]【7,350円】

11/26 TIGER & BUNNY公式コミックアンソロジー#03【630円】
11/30 タイガー&バニー・アンソロジィコミック GO! GO!! TIGER & BUNNY 3【780円】

[2011年12月]
12/07 TVアニメ TIGER&BUNNY キャラクターソングアルバム【3,000円】
12/22 TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 8 (初回限定版) [Blu-ray]【7,350円】

[2012年1月]
01/27 TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 9 (初回限定版) <最終巻> [Blu-ray] 【7,350円】

[2012年2月]
02/10 TIGER & BUNNY~桂正和原画&ラフ画集成~ 特装版【6,800円】
(ポスター及びワイルドタイガーフィギュアーツ特別バージョン付き/100を超えるキャラ原画、二期OPの描き下ろしカット、漫画「TIGER&BUNNY In unity there is strength 団結は力なり」フルカラー版、桂正和+声優対談等/特装版は予約中止&発売延期。2012年2月10日発売予定)


あまりに雑誌や関連のものが多いので自分用にまとめ。あとカード関連とフィギュア関連と合わせると放送終了後もまだまだメディア展開されてる感じですね。

多分全部追いかける人もいるんだろうけども、私はなかなかそこまで無理だなと金額書きつつ思いました。少なくてもアンソロ系はいいかなと思っていたりします。気になるのはコミカライズとムックですかね。ムックもHERO TV FANは前回イマイチだった印象があるのでその辺改良されていたらいいなと。

CDはサントラジャケット公開されてますね~…ジョンと戯れるパオリンに目がいってしまいましたよ。さりげなくアントニオのお尻を触っているように見えるネイサンも(笑)

Theme:TIGER & BUNNY - Genre:アニメ・コミック