Modern Rose

漫画やアニメ、小説の感想や日常をゆったり書いているブログ
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【雑記】インテ時にお友達からいただいたトマトゼリーが美味でした



インテックス大阪に行った時にスパコミから仲良くなったお友達と再開しました。Twitterでも最近トマトがブームということを言っているのを聞いて、プレゼントしてくださったのがこれ。「太陽いっぱいの真っ赤なゼリー」…トマトゼリーです。

tomatozeri-02.jpg

という訳で内容確認。やはりトマトが一番、その後に砂糖、オレンジジュース…ブドウ糖。やはりトマトが一番多いようで楽しみに開けて食べてみる。食べた見た感想…最初口に入れた時がトマトで後味がオレンジという不思議な感覚。口に入れた時はやはりトマト嫌いな友人とかになると厳しそうですが後味はスッキリしていて食べやすい。出身地が北海道の方なので北海道のゼリーなんでしょうけども美味でしたよ。近くにあったら食べたい程ですね。

【感想】カーニバルファンタズム1st Season見ました…OP&EDは想像以上に良かったです

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TYPE-MOONで月姫やFate系を集めたアニメ。「かんなぎ」で有名な武梨えり氏のTYPE-MOONのアンソロジー漫画作品集を元に作られたアニメですが、漫画でしか見られなかったのがアニメで見れますよという感じで特典に武内崇氏の200Pもの画集がついていたりとかなり豪華。ただ、Blu-rayなのに何故かDVDしか見れない人も考慮して本編DVDがついているというのは親切なような不親切なような変な感じでした。

以下感想兼レビュー…型月ファンなのですがちょっと辛口気味になってしまったので畳みます。

Theme:TYPE-MOON - Genre:ゲーム


【TIGER & BUNNY】『正義の声が聞こえるかい』レビュー兼感想:アニメイトでフラゲ…ミニクリアファイル付



という訳で昨日アニメイトで買ってきました。丁度アニメイトのタイバニイベントの時にキャラソンの話になって森田さんが「完売してましたよ」っぽい話をしていたのを聞いてそのまま勢いで買ってしまいましたね。

とりあえず、モノローグトークが楽しみかなぁと思っていたのですが思ったより短かったのと、歌もそれほどキャラソンと違和感のない普通な感じでしたね。これならカラオケで知らない友人の前で歌っても大丈夫レベルですかね。以下レビュー兼感想。

【ジャケット】
羽山賢二氏のジャケットイラスト。虎徹とバーナビーの持つマイクの種類が違ったりどことなく同じ場所に立っていながらアンバランスな二人という感じがしました。しかし、バーナビーのポーズは自分に酔ってる感じが…。

1.ヒーローユニット「T&B」誕生!?(モノローグトーク1)
モノローグトークの脚本は全て西田氏でした。まだツンツンの頃のバーナビー(13話までの)。会社命令でCDを出せと言われたが、お互い納得してない様子。相変わらずの掛け合いが続いていましたねぇ。そしてオジサン呼びが顕在(笑)

2.タイガー&バーナビー キャラクターソング
「正義の声が聞こえるかい」
 作詞:こだまさおり 作・編曲:山本佑介
始まり方の電子音でポップな曲かと思いきや、デジロックで爽やかさがあるような曲でした。曲の内容は応援ソング。かなり前向きの歌詞なので聞いていると不思議と元気が出てきますね。最初キャラソンと聞いてもっとアニソンチックなのかと思ったのですがそんな先入観が吹き飛ぶくらい普通に聞くことができましたね。これ、キャラソン?ってくらいでしたよ。英語パートが森田氏でピッタリでした。予告時と同じ流暢な感じでしたね。

ところで、作詞のこだまさおりさんというと、最近だとSTAR DRIVER 輝きのタクトで巫女の作詞していたのが特に印象的でしたね。他にもアニメ系に多数提供されている方です。作・編曲の山本佑介さんは調べてみると、劇場版Fateの主題歌の「Voice~辿りつく場所~」の作曲をされている方でした。他にもAKBとか声優関連に提供されてますね。

3.虎徹、ヒーローの維持(モノローグトーク2)
虎徹の歌い方にダメだしするバーナビー。彼曰く「暑苦しい」らしい。結局反論できなくなった虎徹は「俺だけに歌わせろ!」と次の曲へ。相変わらずの凸凹具合。

4.タイガーキャラクターソング
「はみだし者賛歌」
 作詞:こだまさおり 作・編曲:渡辺拓也
ギターミュージックから入ってハーモニカ…まるでゆず風なのかと思ってしまったのですが、始まってみるとまるで、こち亀のような曲調でどこか懐かしい感じでした。いい意味でオジサンっぽさが出てる曲で、虎徹のキャラクターと合っているなぁと思いましたね。

作詞は同じく、こだまさおりさん。作・編曲の渡辺拓也さんは超電磁砲EDのELISAの「Dear My Friend -まだ見ぬ未来へ-」の作曲されてる方でした。他にもブラスレイターのEDのいとうかなこさんの「A Wish For The Stars」もでしたがこれも好きでしたよ。

5.バーナビーの逆襲(モノローグトーク3)
「何が魂の歌ですか?」「僕がこれからヒーローの真のカッコよさを歌で証明します。貴方こそ僕の歌で感動したりしないでくださいよ」…相変わらずのバーナビー節。

6.バーナビーキャラクターソング
「POWER OF JUSTICE」
 作詞:こだまさおり 作・編曲:藤末 樹
始まり方終わりまで、ロックミュージックという感じですね。個人的にビジュアル系のロックを連想してしまいましたね。森田さんの歌い方が独特な感じでロックに合っていました。こうやってキャラソン聞いていても思ったのですが、虎徹の歌は余裕が感じられるのですが、バーナビーの歌は全力投球という感じだなと。その辺は大人の余裕なんでしょうけども。

作詞はこだまさおりさん。作・編曲の藤末 樹さんは玉置成実さんの『D.Gray-man』OP、「Brightdown」の作詞作曲や、『劇場版グレンラガン』の中川翔子さんの『続く世界』の作曲とかされている方でした。他に作曲されている曲見ても、バーナビーのロックミュージック納得してしまいましたね。

7.決裂…そして?(モノローグトーク4)
バーナビーが歌っている時もガラス越しに笑わそうとしていたのに怒ったバーナビーはそのまま帰ってしまう…その後を虎徹が追いつつフェールドアウト。


後から歌詞を見直していて思ったのですが、バーナビーがいる曲のところには所々に英語ですが、虎徹だけだと全部日本語になっているという…これって次回予告のアレにかけているのか?!とか思ってしまうほどでした。でも確かに虎徹が英語で歌うのはなんかアンバランスに思えてしまうあの次回予告効果。

聞いていてなかなか楽しめたので今度は友人とカラオケに行った時でもそっと歌ってみようかなと思います。

追記:キャラソンオリコンデイリーで6位だそうです。(尾崎EP Twitter情報で聞いて見に行きました)凄い人気ですね。

正義の声が聞こえるかい正義の声が聞こえるかい
(2011/08/24)
タイガー(平田広明) バーナビー(森田成一)

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Theme:TIGER & BUNNY - Genre:アニメ・コミック


【感想】ヤングジャンプ36・37合併号 桂正和 『TIGER & BUNNY』:面白くて何度も読み返してしまいました

週刊ヤングジャンプ2011年 36・37号【特別読み切り】「TIGER&BUNNY(タイガー&バニー)」週刊ヤングジャンプ
2011年 36・37号【特別読み切り】
「TIGER&BUNNY(タイガー&バニー)」

(2011)
集英社

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実は昨日アキバのアニメイトに行った際まだ積んであったというこの本。一体どれだけ仕入れたんだろう…絵が綺麗なのは勿論のこと、内容も脚本の西田さんで短い中にキャラクターの特徴がうまく表現されていた漫画でした。初見の人にも分かる内容になっています。

【あらすじ】
アニエスの依頼で、「登場ポーズを作ってほしい」ということで揉めていたヒーロー達のところに、ハンドレッドパワーを使いつつ遅れて入ってきた虎徹。自分たちのポーズが気に食わないといがみ合うヒーロー達だったが、虎徹が近辺の火事を察して、ヒーロー全員で彼を援護する。

【感想】
ヒーローのポーズの決め方とか、そういうことで揉めるあたりがホント彼らっぽいなと笑ってしまいました。しかも各々言うことがキャラクターが立っていて面白い。そんなコメディ展開からスタートしたのに最後の火事のシーンの団結、そして虎徹が実はハンドレッドパワーで妊婦さんを運んでいたのをバーナビーがしっかり知っていてそれを指摘するところもかなり良かったです。そして、それに最後のページでオジサンとかいいつつも口元が緩むバーナビーの感じも。

まだウロボロス事件解決していない感じなので虎徹に対してのオジサン呼びといがみ合いっぷりが面白いです。やはりバーナビーのイメージがこういう生意気な新人という感じがしているのでどうも今回の彼見て安心してしまった。しかし、どう見てもスカイハイが良いまとめ役だなぁと思いましたよ。ホァンちゃんのポジションもいい感じでしたし。

今回新鮮だったのはヒーロースーツを着ていない彼らの救助活動でしたね。よく考えれば生身で能力使っているのを見たことがあるのは、虎徹、バーナビー、ネイサン、ホァンちゃん、イワン…くらいであとの3人はないと思うんですよね。特にブルーローズのカリーナが違和感ありましたね。なかなか貴重なシーンでした。

本当に面白かったので今度は連載してほしいと思うほどですが、コミカライズも他で進むようなので桂先生はこれが最初で最後なのだろうか…惜しい。次は画集に載るこの漫画のカラー版に期待です。

Theme:TIGER & BUNNY - Genre:アニメ・コミック


【TIGER & BUNNY】オフィシャルヒーローブック、公式ムック HERO TV FAN

今更な話題ですが、先月末発売のオフィシャルヒーローブックと公式ムックについて。

全体的に情報量が多いのはオフィシャルヒーローブックで1冊だけ買う場合にはそっちオススメですが、HERO TV FANの方もなかなか面白かったです。各話ダイジェストは全体的に前半の1クールまでの内容でした。

TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) オフィシャルヒーローブックTIGER&BUNNY(タイガー&バニー)
オフィシャルヒーローブック

(2011/07/25)
ポストメディア編集部

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内容は、キャラクター紹介、各話ダイジェスト、シュテルンビルトの地図・観光名所・巨大企業・事件関連資料・ヒーロー関連施設・各種住宅等設定について、絵コンテ、インタビュー(さとうけいいち氏、田中一彦氏×小曽根正美氏、西田征史氏)キャストコメント。

とにかく、これを見れば大体のことが分かる資料集ですね。キャラクター紹介のところでヒーロー時のバイクや小物系もギッシリ網羅されています。他にも折紙サイクロンや巻き込まれ少女のようなミニコーナーもありました。

個人的に一番オススメは絵コンテのところ。やはり場面場面の見せ方がうまいなぁと思いつつ見ていました。人によって見せ方とかも違いあるなぁとか思っていたら、絵コンテ…監督が直したところばっかりとか(監督ツイートより)聞いて吃驚でした。監督のTwitterもいろんな情報出ますね。

TIGER&BUNNY(タイガー&バニー)公式ムック HERO TV FAN Vol.1 (生活シリーズ)TIGER&BUNNY(タイガー&バニー)
公式ムック HERO TV FAN
Vol.1 (生活シリーズ)

(2011/07/25)
ブレインナビ

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内容は、書き下ろしポスター(山本美佳氏)、キャラクター紹介、ストーリー紹介、インタビュー、対談、マシンについてでした。ストーリー紹介で各話ごとにさとう監督のコメントがあるのと、各話ごとのゲストキャラクターが分かったりというのはこっちのいいところですね。

全体的に、キャラクターに割かれているページ数は少ないですが、声優さんに対してのインタビューや対談がありました。ちなみに平田さん(虎徹)&森田さん(バーナビー)、楠木さん(ロックバイソン)&津田さん(ファイヤーエンブレム)&井上さん(スカイハイ)はそれぞれ雑誌からの再録で、新規は森田さんと遊佐さん(ルナティック)でした。ただ、この辺は再録で殆ど雑誌を買って読んでいたので残念でしたね。

後はさとう監督のインタビューでしたが、内容的には上のオフィシャルヒーローブックの方が濃かったですね。既出の話の内容が多かったので。

しかし、どっちの雑誌も読んでみるとなかなか面白いので、個人的には両方買ってよかったなと思っています。

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【海外ドラマ】友人に勧められた名探偵MONKシリーズが面白くてハマり気味

名探偵MONK シーズン1 DVD-BOX名探偵MONK シーズン1 DVD-BOX
(2011/07/06)
トニー・シャルーブ、ビティ・シュラム 他

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友人が、かなりハマっている海外ドラマだそうで、第8シーズンまで放送されたアメリカの海外ドラマです。見るきっかけになったのは六本木の探偵バーで名探偵モンクコラボメニューがあるため行きたいという話でだったのですが、とにかく面白い。1話を見て面白さに釘づけになってしまいました。

【あらすじ】Wikipedia「名探偵モンク」
サンフランシスコ市警の伝説的刑事エイドリアン・モンクは、妻のトゥルーディーを自動車爆弾によって何者かに殺される。その犯人を検挙することができなかったモンクは、強迫性障害がひどくなり、刑事を休職し、自宅に三年間閉じこもる。その後、看護師であるシャローナ・フレミングをアシスタントとして採用し、警察の犯罪コンサルタントとして犯罪、そして様々な恐怖症と戦いながら、復職とトゥルーディー事件の解決を目指す。

友人の話曰く、アシスタントの女性が変わるみたいですが最初からいるシャローナはかなりいい感じでモンクをサポートするので見ていて気持ちがいいです。強迫性障害の為不思議な行動や言動もあるモンクですが、それに対してのスルーする力と説明力は見事なもの。まだ数話しか見ていませんが気になる話ですね。



そして探偵バーなのですが写真もしっかり撮ってきたにも関わらずメモリーカードが、クラッシュしてしまい、一部削除されて消えてしまいました。やはり安いSDはいけないなと反省しましたよ。

というわけでちょっと食べてきた説明ですが、夫婦ごっこ(オムライス)と「その推理ー"予測不能"。」(謎なカレーライス)、飲み物は、白の神様、とんだバカンスを飲んできました。

夫婦ごっこのオムライスはカフェも吃驚なくらい上の卵がトロトロで美味しかったです。その推理…の不思議なカレーライスはピリッとくる辛さのカレーと卵のミックスだった気がします。白の神様もとんだバカンスもどっちもアルコール度の高いものだったのですが、私が飲んだとんだバカンスは物凄いミントが強いカクテルでした。スッキリはするけどもミント系を飲むという感覚が苦手な人には苦手かもしれない。私はそんなに苦手ではなかったのですがちょっと強めでしたね。

楽しかったので大満足のモンクコラボメニューでした。

Theme:TIGER & BUNNY - Genre:アニメ・コミック


【雑記】うさぎカフェに行ってきました…思った以上に癒し系でした



名古屋にあるうさぎカフェの「うさぎとCafe」に先週行ってきました。全国的にも珍しいうさぎカフェはお盆休みだからか結構な人が来ていて15日に行ったのですが1時間だけのコースしかできなかったゆえに、18日に2時間+お食事もつく「まったりコース」がやりたかった妹のリクエストで行ってきました。ちなみに上2匹は左からパンプ君(♂)とシンバ(♀)ちゃん。



コースはこんな感じ。メイン料理とサラダとピザとデザートとドリンクがついて…という感じで結構ボリュームありました。私はカレーで妹がパスタ。後から半分ずつに食べましたが。サラダの上にうさぎビスケットだったり、所々にうさぎが入ってましたよ。



そしてウサギピザ。どうも形的にお手製っぽいのが凄い。耳の部分はパリパリっとしてて良い感じでした。結構生地はもちもちしているんですよね。理想形。



最後に出てきたこのデザートには大喜びでしたね。うさぎアイスですよ。これはあまりの可愛さに大喜び。頬を赤らめているうさぎの可愛いのなんの。(o・ω・o)←こんな感じで。食べるの惜しいくらいでしたがガッツリいただきました。クッキーさくさくだし、アイスのひんやり感がまた最高でした。



…っと、つい食べ物についてばかりになってしまいましたが、カフェについて。カフェの方ですが六畳くらいのスペースに周り囲むようにベンチがあって、一面にはうさぎが暮らしている籠、あと三面にベンチ…真ん中にベンチという形です。うさぎは歩きながらフンしたり、メスに対してマーキングをしたりとで、ひざかけをするのがほぼ必須ですね。フンについてはコロコロしていて臭いもないので踏んだりしない限り害はないですが。

追いかけまわすと、逆にうさぎは逃げるので来た時に撫でる形でした。うさぎは猫とか犬と違って、顔や頭の辺りを撫でられるといいということで、やっていたのですがなかなか難しい。うさぎの本を買う位うさぎにご執心な妹はかなり好かれてましたね。

うさぎのおやつというのもあって、それを購入するとうさぎが食べるのに寄ってくるようになってました。フラッシュ撮影ではないカメラ撮影はOKのようなので上のように撮影可能。カメラでパシャパシャ撮っている人も。

行ってみたいというご希望があれば、サイトにある「はじめてのお客様へ」を読んでから、予約してから行くというのがオススメですね。あとホットペーパーにも詳細があったのでそこも口コミとかもわかるのでいい感じです。

いつもいらっしゃるお姉さんが物凄く癒し系でうさぎについて細かく教えてくださったりしますね。あと、うさぎグッズもあるのでとにかく行くとあれこれ悩んでしまいましたよ。ちなみに可愛いマグカップが欲しかったのですが、結局記念にステッカーを購入して手帳に貼りました。また名古屋に行くことがあれば行ってみたいです。

【TIGER & BUNNY】アニメージュとアニメディア感想:アニメージュは表紙通り大特集でした

アニメージュ 2011年 09月号 [雑誌] [雑誌]アニメージュ 2011年 09月号 [雑誌]
(2011/08/10)
アニメージュ編集部

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表紙通りタイバニ大特集。表紙のイラストは小林 利充氏。表紙と同じA3サイズポスターがついています。そのポスターの裏もOP映像が散りばめられているので裏も見て楽しいです。あと、クリアファイルがついていて、小林 有希子氏の帽子を外した虎徹とその隣にバーナビーが立っている構図と両面になっていて裏は羽山 賢二氏の7月号でのポスターのですね。ポスター+ファイル+特集+表紙の図書カード応募者全員サービスと嬉しい組み合わせになっています。

特集に対しては13ページ+森田さんの音泉でのインタビューと全サのページ。キャラクターにスポットを当てた内容と、さとう監督のQ&A方式のインタビューが2ページ。平田氏&森田氏の対談が4ページ+自分のフィギュアーツを弄る2人のページで1ページ。プリンスアニメージュでもあった三輪士郎氏の4コマ漫画が1ページという形になっていました。

とにかくボリュームもあり且つグッズ関係も充実しているので表紙に偽りなしという感じのタイバニ特集でした。見どころは監督インタビューとバディ対談ですかね。あと、これ凄いなと思ったのは伏線チェック!今までの伏線がしっかり書かれているので忘れているのもあったのでなるほどと思いましたね。監督のインタビューの下に書いてありました。しかし、最近「女性人気を狙ってましたか?」という質問多すぎだろうと思ってしまいましたよ。(汗)



アニメディア 2011年 09月号 [雑誌]アニメディア 2011年 09月号 [雑誌]
(2011/08/10)
学研パブリッシング

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アニメディアは渡邉元子氏のA2サイズポスター…全ヒーローの宴会中って感じですね。虎徹がワインを飲みつつほろ酔い中。このイラストが応募者全員サービスの図書カードになります。

カラー6ページで見開き2ページでポスターと同じイラストと、他4ページは大きく取り上げられているのは虎徹、バーナビー、あとは小さくヒーローズとルナティック。

各キャラクターごとにヒーローの心得とか書かれましたね。虎徹の「罪を憎んで人を憎まず」は確かにその信念貫いてるなと思いましたよ。バーナビーは「一念、岩をも通す」でしたね。個人的にはファイヤーエンブレムの「金持ちケンカせず」がちょっとフッと笑ってしまいました。ブルーローズだけ何か心得っていうかなんか違う気がしましたね。



という訳で特集でした。あとPASHとニュータイプがあるのですが考え中ですね。結構内容が似通ってきたので悩んでしまったりします。しかし、そんな中、8/10に出た日経流通新聞はかなり面白かったです。

探し回ってやっと買えたのですが、流石経済的な面から見ての話でPP(プロダクトプレイスメント)は勿論のことDVDの売上等に頼ってない話やユーストの話、ツイッターの話…そして視聴率の話やDVDの売上枚数等が書かれてました。少し内容について話すと視聴率は2%強で同じ時間の他番組の2倍とということや、DVDの総売り上げが12万枚超えたということ等ですかね。

記事も1ページまるまるタイバニだったのでこれで170円は激安だなぁと思いつつ眺めていました。アニメ雑誌もいいですが、少し違った視点から見る新聞や他分野の雑誌でのタイバニ記事は特に面白いですね。

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【TIGER & BUNNY】NOVELS 『ミッシングリンク』レビュー兼感想:TSUTAYAでフラゲ日に買ってきました

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というわけで買ってきました、ミッシングリンク。実は昨日にフラゲしていたのですが、その時お昼前だったのに関わらず、何か店頭に無かったのでお店の人に頼んで出してもらったという…特典のクリアファイルは思った以上にいい絵柄でした。以下、レビュー兼感想。

1.ミッシングリンク 作詞・作曲:Mao Takeuchi 編曲:NOVELS / MOR
一応PVはフルで聞いたことがあったのですが、歌詞カード片手にまた聞くと考えてしまいました。

買う前から、1番はバーナビーで2番は虎徹っぽいというのをあちこちで見たのですがいざ見てみるとそれは本当でしたね。1番はバーナビーの記憶、2番は虎徹の能力の減退に視野が置かれたような歌詞に感じました。直接的に記憶の話や、能力がなくなっていくという歌詞ではないですが、それが不思議と伝わってくる感じです。

あと、バンド名がNOVELSで、1番では破れたページ、2番では今は無いページというのに掛けられているのかなと思いましたね。そのページが歌詞の中で重要な役割を示し、それが聞き手に伝わってくるところが絶妙でした。勿論アニメとかなりリンクしての部分でもかなり凄い歌だと思うのですが、それ以上に普通に聞いていても「よし、明日頑張ろう」という気持ちになっていく歌ですね。「賞賛なんてされなくたって 確かな今日があるなら 夢なんて名前の章はいくらでも創れるんだ」ここの歌詞は元気出ました。

2.迷宮の終わりに 作詞・作曲:Mao Takeuchi 編曲:NOVELS / MOR
ミッシングリンクとは打って変わってバラードソング。迷宮の終わりに…というタイトルの通り、歌詞の始めと終わりでこの歌詞に出てくる“僕”という人間が変わりつつある変化のある曲。何かを守れる“君”という存在に対しての憧れから君になりたいと思ったけども心境の変化で自分自身に向き合っていく感じがしましたね。ミッシングリンクといい、NOVELSの歌詞自体が歌詞の最初と最後で成長が見れるので最後まで聞くとかなり気持ちのいい歌詞だったりします。

ちなみに、もしこの曲をタイバニにあてはめるなら、バーナビーの心境に少し被せてしまいましたね。僕がバーナビーで君が虎徹な感じが。それだとかなりバーナビーが弱っている感じになりますが…。

ミッシングリンクミッシングリンク
(2011/08/03)
NOVELS

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という訳でレビュー兼感想でした。個人的にはフルサイズの曲を、歌詞カードを見て聞くことオススメです。

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