Modern Rose

漫画やアニメ、小説の感想や日常をゆったり書いているブログ
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【TIGER & BUNNY】プリンスアニメージュには12Pを思った以上にページが割かれてました

プリンスアニメージュ 2011 summer(ロマンアルバム)プリンスアニメージュ 2011
summer(ロマンアルバム)

(2011/07/30)
徳間書店

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少し買うのが遅くなりましたが、昨日夜に購入したプリンスアニメージュ。ここのところ雑誌買い過ぎで考えていましたが知人のレビューが良かったので購入。かなりボリュームありました。

カラーで12Pでその中にキャラクター紹介と下部にさとう監督のインタビュー。見開き2ページでストーリーダイジェスト(17話まで)、さとう監督からみたヒーロー同士の関係性についてのページと折り紙サイクロンについての特集。平田さんと森田さんの対談2ページ、次回予告ネタについての質問1ページ。三輪士郎氏のタイバニ4コマ1ページ。あと1,200円で応募者全員サービスの図書カードがありました。

個人的にオススメのところは、次回予告ネタについて平田さんと森田さんに質問しているところ。キャラクターと一致するところや全く違うところ等があって面白いですね。後は、ストーリーダイジェストの横に書いてあるさとう監督による次回予告の誕生秘話ですかね。少し紹介すると「きっかけは企画段階で各キャラに共感して貰う為に「普段なにしてる?何食べてる?」というネタをだしあったこと」だそうです。


全体的にちょっとした小ネタも描かれていたので面白かったです。というかこの雑誌監督率高いですね…今一番忙しい時期なのに監督の凄さを感じた雑誌でもありましたね。

追記:質問で「お姫様だっこは狙いましたか?」っぽい質問ありで吃驚する。さすがその辺は女性向けと言ったところか…。

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【TIGER & BUNNY】リスアニ!Vol.06…UNISON SQUARE GARDEN 田淵氏対談と各話ダイジェスト

リスアニ!Vol.06 (SONY MAGAZINES ANNEX 第 536号)リスアニ!Vol.06
(SONY MAGAZINES ANNEX
第 536号)

(2011/07/25)


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今週始めに発売されたリスアニですが、タイバニページはカラー4ページで13話までの各話ダイジェストと14話の予告、その後白黒4ページで、1クールのOP主題歌「オリオンをなぞる」のUNISON SQUARE GARDENボーカル田淵氏とニッポン放送吉田アナウンサーの対談がありました。他には少しはなれたところに夏クール放送アニメのOP&EDでミッシングリンクとマインドゲームの情報が白黒1ページで合計9ページでした。特集に関しては8ページでしたね。

内容に少しふれると、各話ダイジェストはホントさわりだけという感じなのでそんな細かいものではないです。大体分かるかな~という感じになります。メインの方はユニゾン田淵氏と吉田アナの対談ですね。少し紹介すると、「オリオンをなぞるという曲自体がアニメの1話の絵コンテだけを見て作られたもの」ということで、ちゃんと現状を見据えたうえで「そうですね、現状はつまらないですね、確かにそうです。でも、明日も楽しいと思ってないと人生面白くないですよね」ということを言いたくて書いていた田淵氏の中のテーマとタイバニとの方向性が一致した感じでできたものということでした。そう考えて聞くとまた曲の雰囲気も違って聞こえてくる感じがします。

そんなUNISON SQUARE GARDEN、12月4日に日本武道館で開催予定のリスアニのライブに出るそうです。今チケットのプレリザーブ等始まっているのでもしよかったら。ライブの映像がUSTREAMで見れた時かなり良かったんですよね。
という訳でタイバニ関連でした。


他に特集もあって、ついてくるCDもなかなかよくてFate/ZEROのEDを歌う人らしいと調べてみると某動画サイト出身のアーティストでした。何か、最近多いですね…。

他には大きな特集はアイドルマスターとロウきゅーぶ!とかですかね。個人的には、Fate/ZERO関連(2ページ)とT.M.Revolution対談は嬉しかったです。

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【TIGER & BUNNY】NOVELS 『ミッシングリンク』:特典多いですね…8/2がフラゲ日

ミッシングリンクミッシングリンク
(2011/08/03)
NOVELS

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~New Single『ミッシングリンク』購入者特典~

●タワーレコードオリジナル特典
NOVELSロゴ&「TIGER & BUNNY」オリジナル・ステッカー
●TSUTAYAオリジナル特典
「TIGER & BUNNY」オリジナル・ミニクリアファイル(A5サイズ)
●アニメイトオリジナル特典
「TIGER & BUNNY」オリジナル・ミニメモ帳(A6サイズ)
●とらのあなオリジナル特典
「TIGER & BUNNY」オリジナル・ブロマイド

特典の絵柄確認はTIGER & BUNNY 公式へhttp://www.sunrise-anime.jp/news/tigerandbunny/

【公式配信のPV】


NOVELS TOY'S FACTOR 公式より [http://www.toysfactory.co.jp/novels/index.html]


2クール目のOPのNOVELS『ミッシングリンク』…結構曲的にも好きな感じなので特典眺めていました。絵柄は公式のNEWSで見ることができます。実は一昨日くらいに話題になっていたのでPVを見たのですが怖い感じがしましたね。ホラーというかなんというか。一度見ましたが映像見るのは、怖いからもういいかなという気分になりました。PVっていうけども販売促進になっているのかな。(汗)

しかし、目的の曲はかなり2クール目にあったいい曲なので期待してます。どうやら最終話まで見て作った曲のようで歌詞の中に物語と被るポイントがあるのかなと思ったりしつつ聞いてますね。フラゲ発売は来週火曜日の8/2です。

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『劇場版マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』Blu-ray発売決定…10月20日に発売

数日前から発売が決定していたマクロスF恋離飛翼~サヨナラノツバサ~のBlu-ray…どうやら今回は超時空スペシャルエディションと通常版とあるようなので自分用も含めてまとめ。

劇場版マクロスF ~サヨナラノツバサ~ Blu-ray Disc Hybrid Pack 超時空スペシャルエディション (PS3専用ソフト収録) (初回封入特典 生フィルム同梱)劇場版マクロスF ~サヨナラノツバサ~ Blu-ray Disc Hybrid Pack 超時空スペシャルエディション (PS3専用ソフト収録) (初回封入特典 生フィルム同梱)
(2011/10/20)
PlayStation 3

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【超時空スペシャルエディション、通常版両方のところ】
①「劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~」本編【約115分】
②映像特典 【約68分】(中村悠一さん、中島愛さん、遠藤綾さん、河森監督座談会)
③装丁(描きおろしの豪華三方背ボックス仕様、オールカラー48ページブックレット(設定資料・劇場公開時アーカイブ))
④劇場上映生フィルム4コマ(初回限定封入特典)
⑤PS3用ゲーム「マクロスラストフロンティア」

【超時空スペシャルエディションのみ、特典】
◆Blu-rayジャケットサイズポスター集 (イツワリノウタヒメ&サヨナラノツバサ:前・後編)
◆ミニサイズ劇場版パンフレット (イツワリノウタヒメ&サヨナラノツバサ:前・後編)
◆ミニ複製原画集 (イツワリノウタヒメ&サヨナラノツバサ:前・後編)
◆劇場版アフレコ台本 (イツワリノウタヒメ&サヨナラノツバサ:前・後編)
◆プレイステーション3用カスタムテーマ
◆特製収納BOX




劇場版マクロスF ~サヨナラノツバサ~ Blu-ray Disk Hybrid Pack (通常版) (PS3専用ソフト収録) (初回封入特典 生フィルム同梱)劇場版マクロスF ~サヨナラノツバサ~ Blu-ray Disk Hybrid Pack (通常版) (PS3専用ソフト収録) (初回封入特典 生フィルム同梱)
(2011/10/20)
PlayStation 3

商品詳細を見る

【超時空スペシャルエディション、通常版両方のところ】
①「劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~」本編【約115分】
②映像特典 【約68分】(中村悠一さん、中島愛さん、遠藤綾さん、河森監督座談会)
③装丁(描きおろしの豪華三方背ボックス仕様、オールカラー48ページブックレット(設定資料・劇場公開時アーカイブ))
④劇場上映生フィルム4コマ(初回限定封入特典)
⑤PS3用ゲーム「マクロスラストフロンティア」

劇場版マクロスF公式【http://www.macrossf.com/movie2/blu_ray.html】より


何か盛りだくさんですね。超時空スペシャルエディション。個人的にはパンフも持っているし、脚本系も、もうそこまではいいので通常版を購入予定です。豪華は豪華なんですけどね。でもAmazonだと3,000円差で上の豪華なものがついてくるのでかなり考えどころといえばそうなのですが。気になっているのは複製原画集…気がつけば超時空の方に変えてしまうかもしれない…ただいま悩み中です。

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【TIGER & BUNNY】渋谷タワーレコードでのパネル展に行ってきました…簡易レポもどき

taibani_tenji0.jpg

土曜日の話ですが、タワレコで行われているタイバニのパネル展に行ってきました。ちょっとした簡易レポで。写真が多くなってしまったので、以下折りたたみます。

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【感想】TIGER & BUNNY 3巻(初回限定版):バーナビーの身長とBD修正、特典CDと凄いボリューム

TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 3 (初回限定版) [Blu-ray]TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 3
(初回限定版) [Blu-ray]

(2011/07/22)
平田広明、森田成一 他

商品詳細を見る

3巻発売してやってきたので感想です。特典のネタバレ含みます。

【映像特典】
≪ノンテロップOP&ED≫
こうやって見てみるとOPとEDの映像がじっくり見れます。特にEDの星のすみかの場合は夜景の綺麗さが際立ってました。OPは後期OPとはまたロゴの見せ方が違うのでその辺も見どころ。(そして入っている会社も初期からの会社なので少ないという)

【スペシャルCD】オーディオドラマ#3「アポロンメディアヒーロー事業部へようこそ!」
経費報告書提出をロイズに言われた虎徹が、そろばんで計算しつつやっていたがバーナビーの嫌みな発言と報告書の面倒くささで事務部屋から「トイレに行く」と出ていくとそこには斎藤さんが…少し話していると、廊下でロイズに会い、彼はグッドラックモードの製作費について斎藤さんを軽く注意。するとうまい具合に斎藤さんは逃げてしまい…そんな中ロイズに言われたのは経費削減で「出動がバイクではなくモノレールにしてもらう」とのこと。それを聞いた虎徹は、「モノレールで出動するヒーローなんて聞いたことがない、財源さえあればいいんだろ?」ということで、とある大手文具メーカーにスポンサーになってもらおうと営業しに行く虎徹とバーナビーという話。

スポンサー先の宣伝部長が津田さんでした。結局虎徹が墓穴を掘る→バーナビーがフォローしようと思ってフォローしきれない→虎徹の使っていたそろばんがきっかけになり…という展開でした。まだ凸凹コンビの時の二人なので掛け合いに勢いがあって面白かったです。やはり、ツンツンなバーナビーを見ているとやたら活きのいい新入社員って感じでそれに対しての虎徹が煙たがる感じも面白い。斎藤さんの聞こえるんだけどドラマCDだけに声は小さく且つ聞こえるようにという絶妙な感じでしたね。そして、可愛かった、斎藤さん。まるで効果音のような声を発しつついなくなってしまう様は妖精のようでしたね。

【特製ブックレット『MONTHLY HERO』】
表紙:バーナビー・ブルックスJr.(ヒーロースーツ)
2~3:HOT TOPICS
謎のNEXT、ルナティックとは何者か?シュテルンビルトを震撼させる青き炎!!
4~5:HERO INSIDE
「ワイルドタイガーへ、賠償請求」「怨恨か? 報復か? 焼死事件の容疑者にファイヤーエンブレム」
「新ギミック GOOD LUCK MODE、初登場」「異色コンビ結成か?」
6~7:HERO FILE 03
バーナビー・ブルックスJr.について。キャラクター紹介、設定資料、桂氏のデザイン
8~9:『HERO TV』クルー、バーナビーの過去と両親とサマンサ、ダイヤモンドマンとその一味、謎のパワードスーツ、経理のおばさん、ウサギのぬいぐるみの紹介
10~11:HERO SUPPORT VEHICLE、TRANSEPOTER
(タイガーとバーナビーのサイドカー付きバイク、バーナビーのバイク、タイガーのバイク、ファイヤーエンブレムの車、ブルーローズのバイク、ワイルドタイガーとバーナビーが使うトランスポーター、ブルーローズが使うトランスポーター、ロックバイソンが使うトランスポーター)
裏表紙:STERN BILD COLLECTION
(バーナビーの誕生日で出てきた雑誌の和洋折衷のような服の雑誌)

バーナビーの身長は185cm…虎徹が180cmなので5cmも身長差があるという…。アニメ時からバーナビーの方が大きいのは分かりましたが思った以上の身長差でした。

【BDの修正について】
5話が全体的に修正されていました。他にも所々。バーナビーは全体的に美形になっていますが、虎徹は賛否両論でしたが全体的には改善されていると思います。しかし、トレーニングルームで目を輝かせる虎徹はなんか…なんか違う(笑)

【過去記事感想】
・TIGER & BUNNY 第1巻(初回限定版)感想
・TIGER & BUNNY 第2巻(初回限定版)感想

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【感想】TIGER & BUNNY 2巻(初回限定版):ブルーローズ表紙で特典CDも意外な素顔が見えるものでした

TIGER&BUNNY (タイガー&バニー) 2 (初回限定版) [Blu-ray]TIGER&BUNNY (タイガー&バニー) 2
(初回限定版) [Blu-ray]

(2011/06/24)
平田広明、森田成一 他

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3巻発売したのでとりあえず2巻の感想も。丁度2巻発売当時は多忙だったので今更ながら…特典のネタバレ含みます。

【映像特典】
≪プロモーション映像2≫
OPの『オリオンをなぞる』とEDの『星のすみか』に合わせた感じのPV2。前のPV1では音楽はBGMでキャラクター紹介という感じですが、こっちは話に関してや台詞量が増えてるものです。

≪CM集1(番宣CM(3種)/BD・DVD CM(7種)≫
BD・DVDのは全て1巻のです。これだけ種類があったとは吃驚でしたね。最後の1つはブルーローズでしたがそれ以外は全て虎徹とバーナビーでした。

【スペシャルCD】オーディオドラマ#2「ブルーローズのミッドナイトアイスクリーム」
カリーナがブルーローズとしてラジオ番組をすることになり、ゲストがバーナビー。ディレクターデニスの女王様的な台本にうんざりしているところにバーナビーが来て話をすることに。

収録時はブルーローズに対して、「年は僕の方が上ですが尊敬していますよ、CDなんてよく聞いてますし、GO NEXTなんかとてもいい曲だと思いましたよ」とか愛想よく言っていたバーナビーでしたが、CMの間に「私のCD買ってくれたの?」という反応に「買っていませんよ。僕はクラッシックしか聞かないので…」と相変わらずの素っ気ない態度。そのまま二人の一見仲よさそうに見えて噛みあわない感じでラジオ番組最後には事件が起こって出動…。

ローズとの会話の中にバーナビーに対して「そういうのって疲れない?」「あんた友達いないでしょ」が虎徹も言っていたセリフでバーナビーがそれを明かして照れてましたね…。これが14話のあの「僕もそうでした」と目を輝かせるバーナビーになると思うと人は変わるものよねとか思ってしまいましたよ。

事件が始まると素っ気なくなってしまって、敵同士なので事件のことも教えてくれないバーナビーを見て…ローズ曰く、バーナビーとはフラグはない、フラグがもしあるならへし折ってやるわとのことでバーナビーも望むところのようですが、これ逆にフラグなんじゃ…と思ってしまったドラマCDでした。

ちなみに、ディレクターがスカイハイの井上さん。ADが折紙サイクロンの岡本さんでした。二人とも普段とは違う役でまた生き生きしてましたね~。

【特製ブックレット『MONTHLY HERO』】
表紙:ブルーローズ
2~3:HOT TOPICS
先輩風が裏目?コンビに暗雲 ワイルドターガー&バーナビー 初出動の大失態
4~5:HERO INSIDE
「NEXT少年の罪と罪滅ぼし」「注目! HERO TVでバーナビー特集」「タイガー&バーナビー 危機一髪の爆弾処理」「ブルーローズ引退?ヒーローにアルバイトのウワサ!?」
6~7:HERO FILE 02
ブルーローズ<カリーナ・ライル>について。キャラクター紹介、設定資料、桂氏のデザイン
8~9:街をゆく人々(カリーナの素顔や両親、友人、職場の上司。虎徹の大切なものということで楓と母。シュテルンビルトの伝説ということでレジェントと小さい虎徹)
10~11:100 VIEW of STERN BILD (シュテルンビルト百景)
「ニューモルゲン地区のツインタワービル」「フォートレスタワー」「油田プラント」
裏表紙:FORTRESS TOWERの宣伝

カリーナの身長が161cm。レジェントに会った時の虎徹の年齢が10歳というのは初めて知った情報でした。

【過去記事感想】
・TIGER & BUNNY 第1巻(初回限定版)感想

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【TIGER & BUNNY】クイックジャパン、エス、グレートメカニック、月刊ドラマ7月号、桂大全

相変わらずTIGER & BUNNY特集や関連のものです。買うとTwitterとかで詳細呟いているのですがその分のまとめと個人的感想とレビューです。もはや大分前(ひと月以上前)発行のものばかりですが大体内容が分かるようにレビュー。発売当時多忙だったので、書きかけで放置されてた記事だったりします。一応紹介まで。



クイック・ジャパン96クイック・ジャパン96
(2011/06/11)
若林 正恭、田中 圭 他

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紹介にカラー1ページでヒーロー姿の8人(公式HP等で出てるもの)、中にさとう監督とEP尾崎氏の対談が白黒ページで見開きで2ページ。

内容は企画から制作までのこと、プロダクトプレイスメントの話やキャラクターやヒーローデザインの桂先生のこと、全体的に今までどこかで見たことあるような話でしたが、尾崎氏の話でロックバイソンは牛をモチーフにしているから牛角に話をもっていこうと思っていましたというのは今までグレーゾーンだったところが確定なんだなと思いましたね。あとは、さとう監督のTwitterで触れられていた中学生でもUstreamで見ているらしく電車で話しているのを聞いたというのは女子中学生でそのことについてもちょっと触れられてましたね。

しかしページ数が何分少ないのが残念でした。次出るときはメインで見てみたいですよ。



季刊S (エス) 2011年 07月号 [雑誌]季刊S (エス) 2011年 07月号 [雑誌]
(2011/06/15)
飛鳥新社

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桂先生の画集『桂大全』の発行に先駆けてのインタビュー記事。全6ページ。結構なボリュームでした。タイバニのデザイン画が1ページまるまる使われてましたね。他はZETMANに関してとか他作品に関して等。

何故かかなりインタビューアーがタイバニデザインについて細かく突っ込んでいたので、色々工夫した点等が書かれてました。一部紹介すると、「ブルーローズとアニエスが姉妹という設定だった話」や「バーナビーは最初はタレ目気味デザインだったけども虎徹もタレ目なので会議でツリ目気味になったこと」や「虎徹の眼の下の膨らみ的な部分を表すカギ形のラインを目尻にいれた話」等のデザインした側の裏話っていうのはかなり面白かったです。

桂先生がデザイン関係で語るのはTVブロス以来だったと思うので興味深いものばかりでした。



グレートメカニックDX(17) (双葉社MOOK)グレートメカニックDX(17)
(双葉社MOOK)

(2011/06/15)
双葉社

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6Pカラーで内容がかなり濃いと発売当初かなり評判になったグレメカ。田村プロデューサーのインタビューとページの端に解説っぽい作りなのですが、とにかく内容が濃い。ストーリー関係網羅されてますし、今まで作品中で謎だと思っていたことも解決されそうな作りですね。今夜放送される虎徹兄の話もこれが初出でした。他にもヒーローが頼るのはヒーロースーツではなく自分の能力という話や虎徹は出稼ぎに来ている状況で虎徹の母が楓の面倒を見ていて、それを見守る虎徹兄の存在…虎徹がヒーローと明かしているのは両親と兄という話等が出ていました。

この雑誌発売から時間はたっていますが内容が今でも本編の裏話が見れる感じでオススメです。ちなみに編集者のTwitterによると18号も特集予定のようなので気になっていたりします。



ドラマ 2011年 07月号 [雑誌]ドラマ 2011年 07月号 [雑誌]
(2011/06/18)
映人社

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1話のシナリオがそのまま入って16ページあります。雑誌自体にカラーがないものなので全部白黒。シナリオは勿論西田氏で、元には年齢が入っていたらしいのですが公式的に年齢を公開しないというルールの為年齢は外してかかれているらしいです。しかし、ロイズさんだけ書いてありましたね…ミスかな(笑)

シナリオ内容は実際とはまた違っているところも多々あって本編を見ながらシナリオを読むとかなり面白い感じです。アドリブが多いというキャストの方々のアドリブもわかるのでこれは2話以降も出てほしいと思いましたね。全部放送後でもいいので、脚本集とか見てみたい感じです。



桂正和 画業30周年記念本 「桂大全」 (愛蔵版コミックス)桂正和 画業30周年記念本 「桂大全」 (愛蔵版コミックス)
(2011/06/30)
桂正和

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値段は7,500円ですがそれ以上に内容が素晴らしかったです。赤い桂図録が桂先生自身の画集、青い桂特録は寄稿されたものだったり、作品の紹介だったり、そしてタイバニのデザインに関してのページが14ページ(そのうちカラー9ページ)がありました。初回BD特典のMONTHLY HEROに載っているのは勿論のこと、キャラクターの立ち絵や小物について、ヒーロースーツについて、キャラクターの表情集や初期デザインについても描かれてました。ルナティックはあまり初期と変わってないのは結構最初っからイメージがつきやすかったんだなと思いましたね。

灰色の桂事録には、桂先生自身が作品について語ったり、鳥嶋和彦氏や鳥山明氏の話や対談、そして、桂氏を語るという方々の中に、桂先生高校時代の教諭や友人等の中に、EP尾崎氏と田村プロデューサーのコメントがありました。二人で9ページくらいですね。内容は尾崎氏自体がウイングマンの世代で桂先生の話を愛読していたため、ヒーローの引き出しを多い桂先生にお願いしたということや、作品自体がコアなアニメファン向けでなくライトなアニメファンや普段アニメを見ない人向けに作ろうと思っていたのでそういう層へのフックになるんじゃないかと思ってお願いした話等ありました。田村氏は元々桂氏自身が造形を想定してデザインされているので3Dのイメージがつきやすかったこと等デザインに関しての話がありましたね。

タイバニ関係のところだけ引用しましたが、他の部分も良かったですね。布の箱に入っていてカッコいいですし。唯一欠点を言うなら箱の上にZETMANのイラストの帯があるので収納しづらいことくらいですかね。折れてしまいそうで怖くなりながら注意しつつ取り扱ってますね。



という訳でかなり遅くなったレビュー兼感想でした。この中ではQJ以外はどれもオススメでしたね。QJはちょっと短いのが難点だったりします。いつか銀魂の空知英秋先生ようなメイン記事になるといいですねぇ。

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【感想】スピカ 羽海野チカ初期短編集:評判良かったので買いましたが、評判通り面白かった

スピカ ~羽海野チカ初期短編集~ (花とゆめCOMICSスペシャル)スピカ ~羽海野チカ初期短編集~
(花とゆめCOMICSスペシャル)

(2011/07/20)
羽海野チカ

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ネットで出てると知って羽海野先生というとハチクロを読んだことあるくらいの感じなのですが、評判が良かったので思い切って読みたくなって買ってみました。全部読み終わった感想を言うと、薄い本ですが色々考えさせられたり心が温まったりでそれを感じさせないボリュームがありました。以下話ひとつひとつの感想です。

「冬のキリン」
わずか6Pのカラー漫画なのですが、今回見た作品の中で一番胸を打つ作品でした。子供と父親が亡き母親の誕生日に二人で動物園に来る話なのですが、キリンと父の境遇を照らし合わせ自分の立場を考えて泣く子供とそんな子供を見て亡き母親と来たのことを思い出しているんだなと思い慰める父と…。言葉にすると何かうまく表現しづらいのですが、その微妙な感覚がかなりグッときました。何度も読み返してしまうほど好きな話だったりします。

「スピカ」
表題にもなっているこの話。バレリーナを夢見ていた美園は母親の「バレリーナで食べていけるのは何千人にひとりもいないのよ、それでもしバレエで駄目だったら皆に笑われるのよ」という言葉に対して重く思いつつも、バレエを続けているのですが、野球部の副部長高崎との出会いによって少しずつ前進して行く話を高崎視点で進んでいく話です。多分母親の言葉は誰でも経験あることで芸能人とか役者とかアーティストとか目指す人は必ず言われそうな感じですよね。夢に挫けそうになった時とかに元気が出そうな話でした。美園に共感して高崎の言葉がさらっといっているけども心を軽くする感じがしました。

「ミドリの仔犬」
ヤスダさん家の奥さんの行方不明になった犬を探した少年キオだったが、実はその犬が逃げ出した驚くべき理由が隠されていたという話。一見犬探しといういいことの為に隠されていた事実は結構衝撃でした。結局緑の仔犬はキオの相棒になるだろうと探偵の格好をしたタミヤ警部に言われて写真を見るとその通りになっていたので、最後は心温まるハッピーエンドで良かったです。

「はなのゆりかご」
ミドリの仔犬と同じ舞台での話ですが、メインはトゲ谷ハカセという博士ですね。妻のモリーと結婚するきっかけになったのは、自分にとって都合が良かったためで、料理や洗濯もしてくれ…大病を患った時も側にいてくれたということなのだけど、そんな妻は容姿があまり良くなかったため、博士は自分の開発した眼鏡で妻が綺麗に見えるようにして「綺麗だ」と言い続けたらある日、眼鏡を取った時妻を見ると綺麗になっていたという話。結構博士が傲慢な感じに見えただけにオチのところには心から良かったと思いましたね。キオのお母さんが植物に例えて最後に言っていたのも印象的でした。

「夕陽キャンディー」
羽海野先生がBLというのでちょっと吃驚したのですが、関係性がBLかもしれない教師と生徒の話。これも6Pという短い中ですがこの二人の関係性がいい具合だなと。生徒の方が先生に惹かれているというのと、煙草による間接キス、代わりに渡された飴玉…最初と最後が生徒の胸中を語ってるのでかなりしっかりまとまってこの後発展したのも読みたくなるような話でした。

「イノセンスを待ちながら」
羽海野先生のエッセイですね。これを見るとこの感性があるからこそいろんな話が描けるんじゃないかなと妙に納得しましたね。これが順序的に一番最後なので今までの話を読んでこれを読むと先生の感性の細やかさを思った感じでした。

という訳で感想でした。どの話も考えさせられたり、癒されたり…興味深く読むことができました。久々に話が深く良作な漫画読んだなぁと思った一冊でした。

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16日 Disney Sea , 17日 魂フェスに行ってきました…かなりハードでしたね

2011年7月16日土曜日 『ディズニーシーにのんびり行って来た日』
15:00~のスターライトパスを使って行ってきました。丁度久々に行きたいなと思ったのとダッフィー関連のグッズ目当てもあってシーの方へ。Seaに行くと思った以上に人がいてスターライトの時間まで並んで待機している姿も見かけましたね。今回他に夜の新しいショーのファンタズミック!も見に行って無かったので目当てだったので楽しかったです。

disney_sea.jpg
↑6/10に出たばかりの「ハッピーダッフィー」チョコレートクリームが入ったもちもちスイーツという謳い文句にしているけどもなかなか独特な食感で美味でした。

ちなみに色々買っていたらダッフィー関連だけで1万超えたのは初めてかもしれない…他には久々にレジェントオブミシカみて感動したり、ダッフィーショーがやっている、ケープコッド・クックオフに行ったり(ちなみに上のハッピーダッフィーはそれで)、海底2万マイルに乗って夜のショーでいっぱいいっぱいになってました。

これで帰宅後にお風呂入ってゆったりして寝たらぐったりしていたという。15時から入った割には有意義な感じのディズニーシーでした。



2011年7月17日日曜日
『魂フェスに行ってきました…1時間待ちで、タイバニに関しては写真も撮れない混雑状態』

サブタイトルの通り、1時間待ちで写真撮れませんでしたね。唯一、自分の気になる中で撮影できたのがマクロスFのメサイアでリニューアルということで新型旧型比較になってました。



これ見て凄いなと思ったのはやはりガウォークやファイターがちゃんと展示されてるのは嬉しい。バトロイドだけじゃないところがね。やはりこの中で目を引くのは右上のガウォークでしたね。見た瞬間、かなり喜んでしまった。

で、今回一番の目当てだったタイバニですが、近くで見るのでさえ最初断られてて、早い段階で並んでいた人だけ撮影できてました。羨ましい…。で、今度は見る為に長い列ができてそこから見ることができました。なので写真は無しですね。どうやら大分混雑していて混乱していたらしいので急遽撮影禁止にしたという。ただ、そこまで並んでいた人に関しては撮影できるという形にして…。残念でしたね。主催側もそこまでになるとは予想できなかったんでしょうけども…見た中で今回の目玉になっていた気がします。老若男女問わず並んでましたね。

というわけで、撮影できない分しっかり目に焼き付けておかないとと思い、食い入るように見たのは「バイク」。今回発表の中で一番ドキドキしたんですが、バイクですね。変形するらしいと聞いて尚更胸が躍る。これで、1話の最初にタイガーが一人で乗っていたのとか、サイドカーでバニーと一緒に乗せられるというのは考えるだけでわくわくする。

ちなみに予算の関係上他のヒーローには手を出せなさそうな感じなのでとりあえずバイクだけは。もう見れば見るほど他のヒーローがカッコよ過ぎて当初、スカイハイと折紙はとか思っていたらファイヤーエンブレムとロックバイソンのカッコよさにも惚れぼれして何かその辺は手を出すのを諦めようかとか考え中。書籍とBDやCDでも結構私の財布がコールド。思った以上に展開してますよね。しかし当初から気になっていた虎徹のハンチングとかまだのようですね。あれ出たらどうしようか…。

という訳で魂フェスでした。入場者プレゼントのカードは連れと2組あったのでもう1組を仲のいいお姉さんに譲ることに。クルセイド…集めはしないと思うけどもこうみるとカッコいいなぁ。

特に他に今回はアキバで欲しいものとか無かったので、珍しくアトレでプリンとタルトを買って帰宅。



↑ちなみにプリンはこちら。Quatreというお店の「うふプリン」。卵の殻にプリンが入っているものです。ちなみに、味はいちごみるく、マンゴー、プレーン…あともう一個抹茶あずきがあったけどもそれだけ買わなかったかな。なかなか独特な感じで見た目面白いんですが味も美味しかったです。

Theme:イベント - Genre:サブカル


【感想】ブッダ見てきました…途中地震がありましたが最後まで見れて良かったです



公式サイト[http://wwws.warnerbros.co.jp/buddha/

丁度ブッダの映画の前売り券を買っていてこれは是非行きたいと思っていたのですが、ここのところ多忙でもう上映終わってるかなと思って調べてみるとやっている劇場があったので行ってきました。昨日最終日だったのでもう人も減って自分たちだけの貸し切り状態とかになるのかなと思いきや、思った以上にたくさんの人がいて吃驚でしたね。

話はブッダが修行の旅に出る前のところまでの生い立ちをまとめたものという感じでした。流石にあの長編を2時間にまとめるのは無理があってシッダールタがシャカ国(シャカ族の国)を出ていくまでっていう話。結構画面の切り変わりが多く、アシタ様のウサギの話→チャプラやタッタの話という原作どおりなので知っていないとわからない、一見様お断りのような作りでした。漫画を少し読んでいたのとブッダ展に行っていたので私の方は大丈夫でしたが、一緒に行った連れには分かりにくかったよう。そして、今回の話は生い立ちのまとめなのでブッダがこれからどういう風に悟りを開いていくのかというのは描かれてなかったですね。まあその辺も時間の関係上いたしかたない感じだったりしました。

今回一番ひっかかったのは主役二人の男性の声。演技派な声優さんの後だったので何か違和感が…。チャプラとシッダールタの青年期なのですがそこ二人が特に…。女性陣はそんな違和感なかったんですけどね。

という訳で、ブッダでした。個人的には何部作かなんかにしてもよかったんじゃないかなというくらい画や音楽は素敵でした。



ところでタイトルにもある地震の話ですが、ちょうど半分の21時にあった地震でビルにあった映画館だったのでかなり揺れて会場はざわめきました。しかし退場したのは2人と確認にいった人が数名…意外に冷静なんだなと思いつつ動揺した私も続きを見ることにしました。とにかく、最後まで見れて帰りの電車も影響がなく良かったです。

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【TIGER & BUNNY】PASH Deeep!!!とオトナアニメディア、想像以上の情報量でした

PASH! Deeep!!! Vol.4: 話題作をディープに追跡するスペシャルMOOK (生活シリーズ)PASH! Deeep!!! Vol.4:
話題作をディープに追跡する
スペシャルMOOK (生活シリーズ)

(2011/07/11)
PASH!編集部

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今更な話題ですが本日「PASH! Deeep!!!」買いました。8ページあるということと買った人からのレビューが読み応えがあるということで薄かったので考えたのですが思い切って購入しました。買ってみた感想、これ…ホント買いですね。もしかしたらもうすぐ出るムック本で掲載される内容もあるのかもしれないですがとにかく面白い。

もう知っている情報もありましたが改めて見直すと尚興味深いという。虎徹の得意料理、バーナビーの好きな音楽、よく飲むお酒、大切なものについてを桂ガールの巻き子さんによる質問方式。他にスターのお宅ということで、カリーナの自室、虎徹の実家、バーナビーの生家の紹介。興味深かったのは虎徹の実家…『日本風家屋で虎徹の部屋を娘の楓が使っている…』って凄い情報。

そして10話で出てきたヒーローのオフの過ごし方の紹介も。そして企業について。掲げている象徴が何かというのと、企業の内容について。他に今回はアポロンメディア特集ということでアポロンメディアの外観、ロビー、ヒーロー事業部オフィス、OBCテレビスイッチングルーム、社長室について。

後は、松井千夏プロデューサーの気になるインタビューが1ページ。楠木さん、津田さん、井上さんのヒーローズのインタビューが2ページ。松井Pのインタビューで気になったのは柱になっているヒーロー相談室のバーナビーの部分。「なんか子供のころの記憶があいまいなんです。取り戻す方法はありますか?」というバーナビーに、「よく寝るといいと思いますがその睡眠が逆に障害になっている気も…まずは身近な人に相談してみましょう」という答え。身近な人は虎徹でしょうねぇ。それにしても意味深すぎる。

ヒーローズのインタビューはアフレコ時の裏話とか聞けるので興味深いです。少し紹介すると、3巻の特典での斎藤さんで「リップ音控えてくださいって言われてなにもできなくなっていた」話とかアドリブを山ほど入れているけども使われない話とか、虎徹の年齢は井上さんに近いとかそういう感じの話でした。

かなり面白かったので正直、月刊のニュータイプとかアニメージュとかよりも細かく載っててオススメです。


オトナアニメディア 第一号 2011年 08月号 [雑誌]オトナアニメディア 第一号
2011年 08月号 [雑誌]

(2011/07/04)
学研

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旅行に行っていた際に発売だったので今更感が特に強いんですが、これは今までで一番のボリュームの雑誌でした。34ページもありますし。各話の紹介だけでなくキャラクターの分析、田村Pのインタビューや商品情報…これでもかってくらいの大特集でしたね。毎度これくらい他雑誌に期待してしまうくらいでした。

珍しく個人的に面白かったのは女性の座談会、男性の座談会が入っていてそれぞれ作品について語っていたところ。普通はこういうのはちょっと嫌悪感抱いてしまうことが多いのですが、そういうこともなく意外に共感したり「なるほどね…」と納得したりして読めるのはまとめ方がうまいのか…とにかく面白かったです。特に男性陣から見た虎徹とバーナビーの関係に対しては妙に納得してしまった。確かに、友達以上恋人未満の深い仲に見えますよね。バディものなだけに。

各話のポイントがまとめられているので振り返るのに面白いですね。そんなこの雑誌結構売れているようでAmazonでは売り切れのようですね。書店では置いてあるところがあるみたいなので(私は今日某アニメイトでみかけたなぁ)オススメな感じです。

というわけで雑誌感想でした。

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【TIGER & BUNNY】トークショー&公開録音に行ってきた…簡易レポ

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どうやら430人しか当たらなかったらしいタイバニイベントに当選していたので喜んで行ってきました。前日まで九州滞在していた後の何かとヘトヘトなスケジュール間を拭っていったけども、かなり楽しくてこれは当たってラッキーとかいうものを通り越して感謝でしたね。

会場に着くと早速列が…結構タイバニ好きな方と話す機会があり、いろんな話が聞けたり話したりしてかなり楽しかったです。

以下、感想とレポ…もどき。正直、今回に関しては数日経っているのであやふやですが、思い出しつつ書く感じです。

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【雑記】たまにハッと思い返し、頑張ろうという気持ちになった本

偶然この間の九州旅行帰りに、福岡の空港から東京まで一週間くらい前に帰る時に一冊の買いました。以前東京駅の所で大きく取り上げられていたのでつい手に取ったのですがその時は大量の荷物で本を買うというのもなぁと思っていたのですがどうしても忘れられずに購入。最近売れているのか平台での販売をよく見かけます。

死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉死ぬまで仕事に困らないために
20代で出逢っておきたい100の言葉

(2011/04/11)
千田 琢哉

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タイトルも独特だな~と思ったのとこの写真の背景に惹かれ何故か手に取ってしまったのですが、中身も読みやすい感じですらすらと読めました。レイアウトは左側に言葉が描いてあって右側にそれの解説という感じですかね。「人生」「仕事」「時間」「組織」「勉強」「情報」「交渉」「友情」「恋愛」「決断」…と項目があってそれぞれの項目ごとの言葉がかかれています。

どれも当てはまって共感できるというものではないですが、興味深い言葉が多いです。なので、この中全てを理解するっていうよりもどれか当てはまって心に響くものがあればいいという感じがします。20代に…なんてタイトルで限定されているような感じがしますがそこまで限定な内容でも無かったです。ただ、知っておくと気持ちが楽になったりする言葉もありました。一度読んでからまた忘れたころに読むのもいい感じです。

個人的に自分でなるほどな~と思ったのは「自信があるやつより、イッちゃってるヤツの方が強い」の言葉で一番最初にこの言葉でかなり衝撃でした。確かにそうだなと。ちょっと意味合いが変わりますが妹に言われた言葉で「自分に言われてる悪口や苦情を全てツンデレと解釈する人は強い」っていうのと似てるなぁと思いましたね。まあそれでもほどほどになんでしょうけども。確かにそういう人が天才肌には多い気がする。

「時間のプレゼントが、プレゼントの頂点」という言葉は20代半ばくらいからちょっと思っていたので納得でしたね。就職してから友人が喜ぶ誕生会にしたいと毎年頑張っていたのですが、ある年頃からお金のかかるものより皆で会って話せて…というのがいいんじゃないかと思うようになり提案して通りました。企画時は物足りないかなと思っていた誕生会もやはりみんなで話すのが楽しくてこれが良かったんですよね。

他にもなるほど~と思ったり、それはちょっと違うかなと思ったりするものもあったので興味があれば是非。仕事に困らないというタイトルなので仕事関係かなと思ったのですがそういう風な関係だけでなくなかなか面白い本でした。

【TIGER & BUNNY】ニュータイプ8月号、アニメージュ8月号…どっちもポスター付でした

タイバニ人気でちょっとずつ特集される雑誌が増えてきましたね。一番読み応えがあるオトナアニメディアは通販で頼んで外出していたのでまだ届いていない感じです。明日には届くといいな。あと桂大全も。

Newtype (ニュータイプ) 2011年 08月号 [雑誌]Newtype (ニュータイプ)
2011年 08月号 [雑誌]

(2011/07/08)
角川書店

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ポスターイラスト原画は渡邉元子さん。次の15話の作画監督のうちの1人で、線は濃い目な感じでキャラクターの前にサインらしき文字が書かれているレイアウトでした。キャラは左からバーナビー、虎徹、イワン。中は2ページでバーナビーと虎徹(ポスターと同じ立ち絵)で14話で変わった二人の関係と新たな課題について。前回が設定資料系だったのでちょっと物足りなさを感じましたね。やはり表紙のあの花はかなり掘り下げてあげましたが。(裏表紙も凄いんでホントあの花ブックって感じでした)

アニメージュ 2011年 08月号 [雑誌]アニメージュ 2011年 08月号 [雑誌]
(2011/07/08)
不明

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ポスターイラスト原画は小林有希子さん。12話の作画監督のうちの1人です。ポスター絵は普段着の虎徹とバーナビー、ヒーロー姿の他ヒーローという感じです。大きさはニュータイプの2倍くらいで結構大きめですね。ポスターが付録になっていて、裏面が全て設定資料だったりキャラ説明だったり、さとうけいいち監督のインタビューだったり盛りだくさんです。しかも各話紹介もついています。個人的に興味深かったのはサイドカーの資料。これ…フィギュアーツとか乗れるようにしたら最高なんだけどなとか思ってしまいました。


という訳で本日購入のアニメ雑誌でした。オススメはアニメージュの方ですね。アニメディアは毎月購読の友人に聞こうかなと…それ次第で購入予定ですね。何かそんな扱っていないと聞いたので。あとは、オトメディアは全サがあるようですがそれも他のレビューだと田村Pの話があるの以外には他には変わった情報も無さそうなので。ただ全サのイラストが面白かったですね。

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