Modern Rose

漫画やアニメ、小説の感想や日常をゆったり書いているブログ
2011年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2011年06月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2011年05月
ARCHIVE ≫ 2011年05月
      

≪ 前月 |  2011年05月  | 翌月 ≫

【TIGER & BUNNY感想】#09.Spare the rod and spoil the child.(かわいい子には旅をさせよ)

USTREAMピーク時には33,000人いました。毎回毎回増え続けています。最初PVが流れて~だったのですがその間とまるとまる…!しかし本編中にとまらなかったのは不幸中の幸いってところですね。今回はホァンちゃん回。

09.Spare the rod and spoil the child.(かわいい子には旅をさせよ)
シナリオ:西田 征史・高橋 悠也/絵コンテ:須永 司/演出:徳本 善信/作画監督:飯島 弘也
/制作進行:石田 裕亮

冒頭で両親が母国を離れる際に渡した髪留めをつけたくないというホァンとマネージャー女性と話してたところからスタート。

市長の赤ちゃんを預かって子守りを任せたれたのは虎徹。どうやらあの中で唯一父である虎徹に対しての依頼でアニエスが持ってきた仕事なのだが、その時までアントニオ以外、誰も虎徹が子持ちのお父さんって知らなかったという。二人は仲がいいから知ってたと言うのはあるけども、ネイサンも知らなかったとはね。カリーナがショックを受けていたけどもカリーナが虎徹に好意を持っていたのはやっぱり恋愛的だったんだなぁ。

赤ちゃんをあやす時のスカイハイことキースの「たかいたかーい、スカイハーイ!」とひょいっとたかいたかいする様子がそのシーンでは特に面白かった。相変わらずの天然振りと爽やかさと笑顔…でも、泣かれてましたが。アントニオの赤ちゃんを抱きかかえた時の変な冷汗は笑える気がする。しかもその赤ちゃんはテレキネシスのNEXTでとにかくタチが悪い。泣くと能力使っちゃうので。

虎徹の家庭環境の話が出ていて、9歳の娘がいるという話が出てました。楓ちゃん9歳確定。5年前病気で奥さんが…となると楓ちゃん4歳の時にってことですか。悲し過ぎる。病気で…なんていいますがなんかその場の雰囲気的にも事件に巻き込まれて~とは言わないような感じなのでもしかしたら、事件の話とか後からネイサンとかにバレるんじゃないかと推測してみるけども。前のバーナビーの過去といいネイサンの情報収集能力半端無いですから。

赤ちゃんが誰にもなつかない中何故かその子がホァンにだけ懐くので彼女が抱きかかえて何故かバーナビーの部屋で面倒をみることに。虎徹が彼女と赤ん坊を連れてきたのですが「自分の部屋を壊したくない」とか「パートナーだろ?」とか言われると今までならキレていたバーナビーも大分柔らかくなっていて信頼モード。前回の怪我のこととか大分引きずっているようですね。まだ彼自身も困惑しているけども信頼を寄せ始めた感じも窺えたような気がします。想像していた以上に素直な性格だったんだなぁ、バーナビー。

そんな中、ウロボロスに関する資料をあの大きなテレビのスクリーンに映すシーンで、「この20年(バニーが資料探しした年月)」と言っていたのでバーナビー、24歳説濃厚のようです。しかし、7話のネイサンの話で出てきた『4歳で15年前の事件』とは…事件の年数が合いませんね。

飲み明かした虎徹・バーナビーの二人が眠っているのを見て、ホァンが赤ちゃんを連れて散歩中に奇妙な三姉妹に誘拐されてしまうのですが、その3人は金、嘘、危険をかぎわけるをいう三姉妹。しかも声優さんがかなり豪華で主役級の人ばかり。大原さん、遠藤さん、中原さんでした。

アニエスがホァンに電話をかけたことで発覚したのでアニエスが母親役になり虎徹とバーナビーが救出という作戦。作戦中にバーナビーがアニエスを抱きかかえて救うシーンがあり、これはフラグか!?と思いきや「気に行っていた服が!とっ捕まえてしまって」というアニエスってツンデレなのかそれとも、服>バーナビーなのか。(笑)アニエスをバーナビーが助けるのは2回目。1回目は爆弾犯の時のアレですね。

追記:先ほど4話を見ていてバーナビーの人助け率の高さに気付きました。1話でワイルドタイガー、4話でブルーローズ、6話でアニエス、9話でアニエス…全部お姫様だっこ。それが一番持ちやすいのかもしれないですね。

結果ホァンの活躍も有り、3人は戦意を失い赤ちゃんは無事だったのですが、嘘をかぎわけるNEXTの彼女に虎徹の肩の傷を見破られ攻撃を受けていたのでまだ傷は深そうですね。そんな虎徹が戦意をなくした三姉妹からスタンガンの銃型みたいなものを拾った背景に子供がテレキネシスで爆発させた際に発生した炎が燃えていたのでバーナビーの記憶で自分の両親を殺した犯人と虎徹が重なって、その場をすぐ去って帰宅。(まるでドラゴンボールを彷彿させるような空飛び具合だった)ダイナミック直帰なんて放送後に言われていたのがわかる気がする。

ホァン自身に変化もあったようで本国の両親のプレゼントのシオン(紫苑)の花の髪留めをつけていましたね。その姿を見て虎徹が嬉しそうに頭撫でてましたが。こういうお父さんっていうところがでる主人公っていいよなぁ。ほのぼのしました。ちなみにシオンの花言葉は「遠くにいる人を思う」とのことで両親は離れていても思っているよって伝えたかったんですね。それをインターネットで調べている姿が現代っ子な感じがする。意外だったのは彼女の両親。彼女を英才教育で育てて…という話がありましたがやはり一人っ子政策の中国的な背景が出ているんだろうなぁ。彼女の両親は彼女とは違って結構庶民な感じでした。

最後に娘の楓にも久々に連絡したくなって連絡した虎徹でしたがあげたプレゼントの髪留めに「毎日使ってるよ~」という言葉に喜んだのもつかの間「おばあちゃんがね」とのこと。糠喜びしてオチもバッチリついてました。

今回藤原啓治さんが出るぞ~と言われていてどこなんだろうと思っていたらCパート。どうやらバーナビーの両親を殺した犯人の様子。バーナビーの過去の話が段々明かされていきそうな感じです。しかしこの人服装といい独特すぎる。全裸…にみえたのだけども…。(汗)

ちなみに予告は「ジュースに入っている氷は食べちゃう方虎徹です。」でした。ああ、何か毎度予告共感してしまうなぁ。私も食べるタイプなので。そして、今回とうとう平田さん(虎徹)が英語のタイトル読むの諦めちゃいました。次回はどうなるやら。

USTREAMの今回のインタビューのゲストはドラゴンキッド役の伊瀬 茉莉也さん。好きなキャラは牛角さんといっていロックバイソンが出てこなかったという(笑)何かことごとくキャラクターが関わっているキャラとは違うなぁと思ったところ。ちなみにブルーローズの寿さんは前回でスカイハイと答えてました。

という訳で次回は虎徹有給休暇消費と楓に会えるという話。公式で魚肉ソーセージ食べている虎徹の給料伺えますね。明らかにお金に苦労してそう…マッドベアというのが大人気みたいですが後ろ姿しか出てきてないので前から見たいです。次回は親子の話か…かなり和みそうだな。わくわくがとまらない!

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
↑にほんブログ村

Theme:TIGER & BUNNY - Genre:アニメ・コミック


【月刊アニメスタイル第1号】とらドラ特集…ねんぷち目当てだったが内容が濃かった。



ねんぷち目当てで買った月刊アニメスタイルでしたが、思いの他、雑誌の方も興味深くて読んでました。とらドラに関しての特集は勿論のこと、他にハートキャッチプリキュア等で有名な馬越喜彦氏だったり様々なアニメの制作にかかわっている方々の作品に対しての思いが伝わってくるものばかりでした。

今回メインのとらドラについてはアニメは全部見たのですが実はこんな話があったんですよ~的裏話が結構暴露されてました。一見、釘宮さんボイスのツンデレの女の子が出てる萌えアニメなんでしょという風に知らない人から見られがちなこの作品が様々な人間模様が絡み合った人間ドラマなんですよね。そんな感じのスタンスからみてなので内容も濃いし面白かったです。

まだ何分ページ数が多くギッシリと埋まっているのですぐには全て目を通せないほどの量の情報が他にもあったので雑誌が気になった…という人にもオススメかもしれない。しかし、ねんどろいど商法でもはや売り切れかもしれませんが。(Amazonではすでに定価は売り切れですね)




そしてねんどろいど。今回のは写真左のセーラー服ので、右はゲーム特典スク水のものです。こうやって見ると表情の違いがあって同じキャラクターとは思えない違いが。ツンな大河とデレな大河。

  

あまりにも可愛かったので色々つけかえてみたのですが髪型が特に万能でした。ヴィヴィオにつけてみたり、ぽぷらにつけてみたり。イリヤとかつけたかったのですが全然似合わなかったという…残念。

月刊アニメスタイル 第1号 (ねんどろいどぷち逢坂大河 最終回セーラー服ver.付属)月刊アニメスタイル 第1号
(ねんどろいどぷち逢坂大河
最終回セーラー服ver.付属)

(2011/05/25)
グッドスマイルカンパニー

商品詳細を見る

↑2号はGAINAX特集でナディアねんぷち付、3号はBONES特集で鋼の錬金術師エドがついてくるみたいです。買える書店も決まっているので(アニメイト系のショップかネットだとAmazon)興味をもたれた人は予約オススメです。

Theme:とらドラ! - Genre:アニメ・コミック


【あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。】1話~7話感想:懐かしさと共感があるアニメ

あの日見た花の名前を<br />僕達はまだ知らない。 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]あの日見た花の名前を
僕達はまだ知らない。 1
【完全生産限定版】 [Blu-ray]

(2011/06/29)
入野自由、茅野愛衣 他

商品詳細を見る

1話から見ていてTwitterにてポツポツ呟いていたのですがどうしても書きたくなったのでまとめ感想。次回からはタイトル短めに「あのはな感想」とかにする予定です。もう半分終わっているのに今更感漂ってますが、書きたい時に書かないと。ということで以下感想。

第1話「超平和バスターズ」 
脚本:岡田麿里 絵コンテ:長井龍雪 演出:長井龍雪 作画監督:田中将賀

ひきこもり気味の、じんたん(宿海 仁太)の目の前にある日突然、幼馴染のめんま(本間 芽衣子)が現れるのですが、それが最初彼女がじんたんにしか見えていないというのが、演出上わざと分かりにくなっていて途中でハッと気付かされました。周りでめんまがインスタントラーメンを作るじんたんは彼女の意向を全く無視なんですよね。その辺の違和感から後々周りには見えてない、実は彼女はこの世にはいないっていうのに(ネタバレの為反転)気付くまでのところが凄く新鮮でした。

タイトルの超平和バスターズとは幼い頃6人で遊んでいたグループの名前。回想シーンの時、秘密基地であってそこで幼いじんたんは「めんまのこと好きなの?」というあなる(安城 鳴子)の問いに対してテレ隠しで「好きじゃねぇよ、こんなブスっ」って言ってしまうのですがそれに対して泣きもせずにこっと笑っためんまが物凄く印象的。

現在ひきこもりのじんたんとは違い、有名進学校のゆきあつ(松雪 集)とつるこ(鶴見 知利子)、同じ学校で高校デビューで派手になったあなるや学校へは行かず自由に世界中を放浪しているぽっぽ(久川 鉄道)と仲間の現状もそれぞれ。

そんな中、願いを叶えて欲しいというめんまに、じんたんが戸惑いつつも行動に出るが一番共感したのはひきこもりな彼が外に出た時の近所の人の反応。何か微妙にひそひそっと話されてしまうあれ。言っている方としては軽いことという風に言っているのですがああいうことで、尚外出る気持ちが阻まれますよね。

第2話「ゆうしゃめんま」
脚本:岡田麿里 絵コンテ:篠原俊哉 演出:室井ふみえ 作画監督:奥田佳子

超平和バスターズのみんなにとってのめんまという存在の大きさを特に実感するこの話。秘密基地でぽっぽにめんまの話をして信じてもらえて、めんまの願いを考えたら、ノケモンの話になってあなるの家にいったりして皆ではしゃいで…

距離感はあるんだけども不思議と一緒に同じこと(この場合ノケモンというゲーム)すると自然と打ち解けてしまう不思議だなぁと思いつつ見てました。その時だけでも昔に戻るっていう。こういうときってホントいいなって思いますよ。

第3話「めんまを探そうの会」
脚本:岡田麿里 絵コンテ:森田宏幸 演出:吉村愛 作画監督:荒木弥緒・緒方美枝子

めんまの叶えて欲しいお願いがじんたんが学校に行くことかもしれないと登校してみるじんたんだが、その途中にあなるの友人の言葉に苛立ってそのまま帰ってしまうんですが…うーん、かなり気持ちわかるなぁ。

ぽっぽの提案で、超平和バスターズのメンバーで集まって秘密基地でバーベキュー。めんまはいるというジンたんに対してゆきあつもめんまがいるということを言うんだけども、ここで見ている二人のめんまが違うというのは一目瞭然。

じんたんVSゆきあつ(といってもゆきあつが一方的に敵意を持っている)になると周りが気まずくなりますね。つるこはその場を冷静に見ているけどもぽっぽとかあなるとかはそわそわしている感じで。この辺特にキャラクター色出てるなぁと。

第4話「白の、リボンのワンピース」
脚本:岡田麿里 絵コンテ:今泉賢一 演出:今泉賢一 作画監督:道下康太・岡崎洋美

めんまの願いを叶えるということで集まって~とぼんやりと話が進んでいた感じでしたが、ゆきあつのラストのめんまに化けていたシーンにより、一気に周りの空気は微妙な感じに。ゆきあつ自身のコンプレックスの表れなんでしょうがそれにしてもラストを見て気まずくなりましたね。いっそ笑ってやってほしいと思ったのはこの放送後のこと。

うすうす彼の女装の話は言われていたけどもそれにしてもインパクトあり過ぎて、他のシーンのこと全部忘れてしまうくらいの衝撃でした。

第5話「トンネル」
脚本:岡田麿里 絵コンテ:田中孝行 演出:田中孝行 作画監督:中村直人

前回ゆきあつのめんまに化けての女装の話で気まずい始まり方の今回。楽しみでしたが気まずさ倍増。そのゆきあつにじんたんが近づいて手を差し出したけど彼に抑えつけられるという展開に…その場でめんまが近づいて「パッチンありがとう…って俺にはなんのことだか分からないんだけど」という彼女の言葉を伝えたじんたんにハッとしたゆきあつ。どうやらゆきあつはめんまの事故は自分の所為だと思っていて、自分が彼女が事故に遭う前に告白した所為だって責めていたとのこと。じんたんによるめんまの言葉によってゆきあつが納得したかのように帰る際、つるこに「満足か?」なんて呟いて去っていったけども、その件があって吹っ切れたというのを後から彼女に伝えて礼を言うという泥沼化するかと思えばスッキリ終わって見ていてホッとしました。

その後の展開もギャルな友人セッティングの合コンで知り合った男にラブホに連れて行かれそうになったあなるを助けるのはゆきあつだし。吹っ切れたらかなり男前になってました。前回までの女々しさからは考えつかない。

第6話「わすれてわすれないで」
脚本:岡田麿里 絵コンテ:小島正幸 演出:原田孝宏 作画監督:本村晃一

わすれてほしい…でもわすれないでほしいというめんまの思いが詰まったようなタイトル。めんまの母に会い、手帳を借りるのですが、何か彼女のお母さんも辛そうな感じでしたね。今回の話でじんたん、あなる、ぽっぽの三人はめんまの家に行ったり等、かなり仲を深めている感じ。相変わらず、つることゆきあつがつるんでいて、一緒に帰る際にそういえばめんまの事故があった日もめんまに呼び出されていたというのを思い出してました。ここはキーポイントになりそう。

今回一番グッときたのは久々に登校したじんたんが、援助交際疑惑と教師に注意され他生徒に噂されて辛そうにいるあなるを救うところですかね。「俺を見ろ!」から始まった言葉は聞いていても見ていても気恥かしくなるんだけども胸に響きました。なかなか授業を妨害してあんなことをいうなんて勇気がいるんですが、それをいうことであなるの気持ちが軽くなって彼女から笑みが零れていたのでホント良かったです。実際私も似たような経験があったのでそれを重ねてしまいましたね。

第7話「ほんとのお願い」
脚本:岡田麿里 絵コンテ:伊藤智彦 演出:伊藤智彦 作画監督:山崎秀樹

めんまの日記を見るとどうやら、病気で退院できないじんたんの母の為に願い事を花火に括りつけて神様に聞き届けてもらおうという作戦があって皆で一生懸命やっていたという話を思い出す超平和バスターズ。その花火の原理も実際はそんなことができるわけもないっていうものだけども、その時はなんでもできると思っていたよなと振りかえっているシーンに、自分も子供のころはなんでもできるとやったなぁと思い出したり。

じんたんの父に花火師がいるということでやってもらうために20万のお金を稼ぎ始めるじんたんとあなるとぽっぽ。レンタルビデオショップ店員から土木作業員まで。一生懸命とめんまの為にと働く、じんたんの気持ちに気付いためんまのシーンはかなり好きですね。スポットが当たるあの辺が。

レンタルビデオ店でのあなるとじんたんの会話も好きですね。客があなるの陰口を言っている際のじんたんの対応とか。ひきこもりの地味な男とギャル風女子高生の会話だけどやっぱりじんたんはカッコいい。ぽっぽの土木作業時の「かっけーんですよ」っていうのはホントうなづける。生き方がカッコいい。

感動系のほのぼのネタも有りながら最後のシーンで、花火師のおじさんのお願いに行くとめんまの母に反対されてダメになったという話で次回へ。母が病んでいる感じが怖くてその辺インパクト強かったですね。というかそこに全部持っていかれてしまったような気が…。

今回気になったのは冒頭部で家出をしている為、秘密基地にいるときのあなるのカート。LIZ LISAでしたね。LIZAというロゴになってましたが。吃驚したのはそれ…持っているので。



↑2010年版の福袋のカートですね。こういう偶然もあるんだなぁ。あなるとお揃いはちょっと嬉しいかもしれない。



公式にて7話でめんまの日記で出てきたフォントが配布されていたので貰ってきてさっそく使ってみました。書いてあるのは…あまりにも可愛くて興奮した私の文章ですが。

あのはな風色合いで書いてみました。なんというかくせ字なところが尚可愛らしいっ。Twitterで知ったのですが「花」と打って変換すると上の花のマークが出るようです。芸が細かいです。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
↑にほんブログ村

Theme:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 - Genre:アニメ・コミック


【TIGER & BUNNY】TVBros.やCool Voiceで特集…前者は製作者系、後者は役者系

TV Bros.とCool Voice買ってきました。TV Bros.は製作者側関係の話、Cool Voiceはタイトルの通り役者側からの話でした。以下内容のネタばれを少し含む感想。

【TV Bros.】2011年5月28日号(2011年5月28日~2011年6月10日)
2011年5月25日発売 予価210円



こっちの方はエグゼプティブプロデューサーの尾崎雅之氏を始め、シリーズ構成・脚本の西田征史氏とキャラクター原案・ヒーローデザインを担当した漫画家の桂正和氏のインタビュー記事でした。キャラクターストーリー紹介もあって表紙裏には宣伝で1ページ、中身4ページとタイバニ関係では6ページありました。

尾崎氏の話では、この企画の発端が3年前でオリジナルストーリーで間口の広い作品をやりたいということから始まった話やプロダクトプレイスメント(略してPP。作品内において、役者に特定の商品を絡ませるやり方…タイバニの場合はロゴやCM等)のスポンサーを日本経済新聞で募集した時に100近くの応募があったという話、その中のサントリーのPEPSi NEXのキャッチフレーズの GO NEXT!と作品中の超能力者NEXTは偶然一緒になったということと、サントリーの会社はPPに理解があるということで世界で初めて不可能と言われた青い薔薇を開発したサントリーということでヒーロー名が「ブルーローズ」という名前にしたという話は特に興味深かったです。

西田氏は登場するすべてのヒーローにひときわ輝く見せ場が登場するという話。そして14話からは西田氏自身が描きたかったテーマが浮き彫りになるという話が。今までとは違ってヒーローの悲哀も楽しんでいただきたいとのこと。これからのストーリー展開で、現代日本が抱える問題とリンクするような問題も劇中で描かれていくので見ている人にもヒーローと共感してくれると嬉しいというの話には、どんな問題とリンクするのか楽しみになりました。

あと桂氏ですが、デザインについてのことで桂氏は美少女を描くことで定評がありますが、今回の依頼は「おじさんが主人公のヒーローアニメのキャラクターデザイン」と聞いてすぐに「やります」と伝えたとのこと。桂氏に声がかかったのは2年くらい前の話で最初の顔合わせにてすぐにデザインを始めてほしいと言われ即行でとりかかったらしいです。虎徹の髪型はおじさんということで正面から見たら角刈りっぽくして後ろからみたら虎っぽくしてあの形のようです。バーナビーは素早さを求めてあの動きのあるもの…どれにしても子供が簡単にかけてシルエットでわかるようなシンプルなデザインを心掛けたという話とか、あとヒーロースーツの時に広告がどこに入るのか知らなかった話。ヒーローの中にセクシーな女性はいらないと思っていたときに、ブルーローズの露出を依頼されたので彼女の胸は透明カップで大きく見せてるだけという風にしたり裏話満載でした。

全体的に愛情あふれるインタビューばかりで製作者側がいかにこの企画の為に最善を尽くして努力してきたかというのがわかりましたね。売っている地域が限定されてくるのですが、210円と格安なので是非興味があった方は読んでみることオススメです。



Cool Voice VOL.5 (主婦と生活生活シリーズ)Cool Voice VOL.5
(主婦と生活生活シリーズ)

(2011/05/25)
PASH!編集部

商品詳細を見る

こっちはPASH!の声優版雑誌。PASH!という雑誌自体が女性向けなのでそれの影響か中は男声優さんばかりでした。今回虎徹とバーナビーそれぞれ単体ずつのポスターがついて(2枚)、虎徹の声の平田氏とバーナビーの声の森田氏がインタビューを受けてました。そのページ数、8ページ!TIGER & BUNNY @Wikiの書籍関連の記事を見ていると今まででダントツでした。それほど注目されてきているということなんでしょうねぇ。個人的には嬉しいので大歓迎ですが。

特集ページを見るとレイアウトがとにかくカッコいいです。二人もキャラクター(キャラクター色)を意識して平田さんは緑のスカーフ。森田さんはというとバーナビーを意識した髪型と衣装でした。他のページを見ているとそこだけ特撮ページ特集みたいになってるんですよね、色合いもスタイリッシュで緑と赤にしてあるしフォントもアメコミの効果音でも示すかのようなインパクトのある文字でこれレイアウト決めた人のセンスを感じる作りになっています。お二人のキャラクターへのシンクロ率をあげる演出ですね。

内容はというと、ストーリーやコンセプトについての話、演じる役柄にお互い難しいと思いつつキャラクターに合わせて気をつけて演じている話等があった後、お互いのキャラクターの話やストーリー展開等の話でした。個人的に気になったのは、平田さんがバーナビーのサプライズバースデーの話の時、虎徹だけが熱血で空気の読めないヒーローかと思っていたら「良かった、俺だけじゃなかった!」と分かったという話や、二人のイチオシキャラは斎藤さんというのは面白かったですね。斎藤さん大人気でした。(笑)

他にも演じているキャラクターについて細かく分析してあって流石演じるうえで研究されてると思いました。森田さんのインタビューでちょっと気になったのは「年齢的に虎徹は僕とは変わらないと思うのですが」という発言で現在森田さんは調べると38歳らしいです。となると虎徹もその年齢くらいという感じなんでしょうね。30代後半でおじさんって20代に言われるのもなんか複雑な感じかもしれないなと思ってしまいました。

補足と推測ですが、少し前に噂で聞いた「干支と表してる動物が年齢」というのを考えると虎徹は1974年(昭和49年)寅年の36歳(37歳)というのは偶然とは思えないなと思うくらい年齢が近かったです。他に丑=ロックバイソン 37歳(38歳)、卯=バーナビー 24歳(25歳)というのも聞きましたね。となると辰=ドラゴンキッドで10歳(11歳)なんだろうか。

タイバニは年齢関係のことも出ていないのでその辺も考察するのも楽しいですね。インタビューの内容は他にも面白い話がたくさんあったのでオススメです。ただし、価格がちょっと高めで1,500円。女性向け雑誌ですが男性声優が多いってくらいで他に何か変わったこともなく読みやすかったです。



ところで、TIGER & BUNNY @Wikiの書籍関連の記事を見ていると他にも出る予定の雑誌について書いてありましたね。

2011/06/04 日経トレンディ7月号 ペプシNEXのCM切り口
2011/06/10 月刊ニュータイプ 7月号 T&B特集予定
2011/06/10 月刊アニメージュ 7月号 T&B特集予定
2011/06/30 桂正和 画業30周年記念本「桂大全」原案掲載

これはどれも見てみたいですね。とりあえずニュータイプとアニメージュは欲しいですが、トレンディはまだわからないところ。桂大全は欲しいですが値段が結構張るんですよね…欲しいので見ているのですがちょっと難しそうです。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
↑にほんブログ村

Theme:TIGER & BUNNY - Genre:アニメ・コミック


【博物館】ブッダ展に行ってきた…内容はかなり興味深く、いい勉強になった日



特別展「手塚治虫のブッダ展」
本館 特別5室 2011年4月26日(火) ~ 2011年6月26日(日)

かねてから行きたいと思っていたブッダ展に時間があったので行ってみました。場所は上野にある東京国立博物館。行く前にブッダの漫画の1巻だけ読んであり、その辺のところはバッチリでしたがまだまだ分からないところも多く、今度しっかり漫画の方も全巻読みたいと思いましたね。

普段は音声ガイドを聞くことはないのですが、その音声ガイドが水樹奈々さんだったことと、一人で行ったことが影響して聞いてみることにしました。ちなみに一人300円で、ペア使用だと500円。

ブッダの漫画と仏像等の仏教美術についての説明があって聞いて回ってました。ブッダについての知識はあまりなかったので、ブッダというのは悟りを開いた人…菩薩というのはまだ修行中の身というのも全く知らなかったという…無知とは恐ろしい。そして解説の元、ブッダの生涯を辿って行きました。解説自体は20分なのですが仏像や漫画をじっくり見ていたので40分くらいかかりましたね。

全て見終わって感動しつつ博物館を出た後に丁度書店によって、聖おにいさんが手塚治虫のブッダの本の文庫本の横に置いてあって見本があったので手に取ってみると、ブッダが休もうと横になっていて「涅槃(ねはん:ブッダが釈迦が入滅する様子)じゃないよ」といっていました。今まではただただ面白いなと思っていたのですが、意味が分かって笑いそうになって急いで本を閉じましたね。なるほど、そういうことか。そういやブッダの漫画を勧めていた妹も「ブッダの話を見ると聖おにいさんが尚面白くなるよ」と言っていたのがそういう意味だったのかとまた今更ながらに。そっちの方も久々に全巻読み返してみようと思います。勿論言うまでもなくブッダの方も全巻読んでみる予定です。

【TIGER & BUNNY】公式にて5/25発売の桂先生書き下ろしTVブロス表紙公開

5/25に発売されるTVブロスの表紙が公式NEWSにて出ましたね。桂先生の公式サイトにはラフが載っているのですが、折紙を最初探してしまいましたね。いないじゃないかと思っていたらTV Brosの「o」の中にいました。流石ナイス見切れというべきか。(笑)

どうも気になって今日行きつけの本屋でTVブロス出ますか?なんて聞くと出ているようなので安心。とにかく5/25はTVブロスと、Cool Voice Vol.5をゲットしてこねば。あと、同日発売の漫画を少々。来月6/10くらいのアニメ雑誌にもタイバニ系の特集が載るようなのでもしかすると3冊買いも有りうるのかなぁとかふと思ってしまいました。そこまでというのは初めてなのですが、キャストの記事がどれも面白くて追いかけたくなるんですよね…不思議と。

ところで今日AmazonのBlu-rayのタイバニを見ていたら「※6月3日以降のお届け」というのがついていた。どうやら発売日の出荷分は売れてしまったんだろうなぁ。

TIGER & BUNNY(タイガー&バニー) 1 (初回限定版) ※5月23日以降のご注文分は6月3日以降のお届けとなります [Blu-ray]TIGER & BUNNY(タイガー&バニー) 1 (初回限定版) ※5月23日以降のご注文分は6月3日以降のお届けとなります [Blu-ray]
(2011/05/27)
平田広明、森田成一 他

商品詳細を見る

↑商品紹介のこれも変わってましたね。虎徹とアントニオの過去がわかるドラマCDとMONTHLY HEROという特製小冊子がついてくるのでその辺も楽しみですね。

Theme:TIGER & BUNNY - Genre:アニメ・コミック


【感想】ZETMAN 1~2巻:桂先生でヒーローもので購入…続きが気になって仕方ない!

ZETMAN 1 (ヤングジャンプコミックス)ZETMAN 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2003/11/19)
桂 正和

商品詳細を見る

今、ハマりにハマっているTIGER & BUNNYのキャラクター原案とヒーローデザインの桂 正和先生の漫画。元々昔ジャンプを読んでいた時にI'sは少しだけ読んだことあったのですが、この漫画はヒーローものでまた違った作品が見れるということで、Amazonのレビューも好評なことから書店で購入。帰宅後、すぐ読んでみたのですが面白くて1~2巻だけ試しに…とか思っていたのにかなり続きが気になっているという現状です。

ホームレスとして生活していたジンという少年と、社長令息であるコウガと二人が主人公だが、1巻はジンがじィちゃんと呼んでいるホームレスの老人と暮らしていたがある日、異型の殺人鬼が表れてそれから彼の生活が一変していく話。2巻は中学生になったジンがコウガと火事の中、出会う話。

ジンが左手に円形のこぶがあって高い身体能力を持つ少年でとにかく強い。そんな彼の正体は神崎博士の研究によって生み出された生命体ZETで神崎博士はじィちゃんと呼ばれて老人を装っていたが、整形してホームレスとしつつ素性を隠して生活していたというのが最初の話。様々な事件や神崎の死により成長して行くけども、2巻で出会うコウガはそんなハングリー精神のあるジンとは全く真逆の感じで、火事で出会った時もやはり考え方や作戦も違っていたりするところが特に興味深かった。正義の味方になりたい為に動くコウガと人が危険にさらされている為に動くジンとの対照的な感じだった。

話はまだ始めであまりわからないけども、どうやらAmazonとかのレビューによると8巻から動き出すようなのでそれまではこんな感じが続くのかなぁと思ったりしつつやはり続き気になりましたね。

個人的にお気に入りは、ヒロインポジションの小葉(このは)。コウガの妹で幼い頃ジンに会っていたという少女。もう彼女が可愛くて仕方ない。何巻かの表紙だったけども桂先生が描く女の子って本当に可愛らしい。

話はそんな感じなのですが、絵や見せ方は言うまでもなく綺麗で、1巻の幼いジンが、ATMから出てきた男のカバンを盗んだ犯人を蹴り飛ばすシーンは息をのみましたね。全体的に書き込み多くて暴力的でグロテスクな描写や性的な雰囲気を含む描写もあるのでその辺は人を選ぶかもしれませんが個人的にはかなりオススメです。

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村

Theme:桂正和 - Genre:アニメ・コミック


【TIGER & BUNNY感想】#08.There is always a next time.(必ず機会が来る)

ユーストリーム配信でいつものように見ていると28,000人もいて流石に重くてたまにカクカクしたりしてた8話。折紙サイクロンが活躍するらしい予告だったので今までスポットが当たらなかった彼だけに楽しみさが倍増してましたね。

08.There is always a next time.(必ず機会が来る)
シナリオ:西田 征史・兒玉 宣勝/絵コンテ:北村 真咲/演出:佐々木忍/作画監督:山田 起生/制作進行:隈部 紘平

ルナティックが市民から支持されていくところはデスノートでキラが支持されていくのを凄く似ていた気がしました。『犯罪者が死をもって償う』という…その為に手を下すダークヒーローという存在も。しかし、そんなヒーローに対して裁判官は何故か否定的なのは吃驚でしたね。この話の最後でルナティック=ユーリが分かったのですがイマイチ彼の意図が読めない感じでした。

今回はルナティック株の上々によりヒーロー達は信頼回復の為ボランティアやヒーローアカデミーの訪問等のPRをするという話でした。前回の予告を見る限りヒーローとしての自信がないイワン(折紙サイクロン)っていう感じだったので、学校で起こした事件というからちょっと何か若さゆえに恥でもかいたのかなあと思ったらそれ以上に内容が重かった!

どうやらヒーローアカデミー時代の友人エドワードと強盗が女性が人質にとっている現場に遭遇してしまい、ヒーローを待つ前に、エドワードがイワンに助けることを提案して…イワンは自分の擬態化という能力に自信がなく、断ったところをエドワードが一人で助けに行って銃をひとりの強盗からとりあげたところ、後ろからきた仲間の強盗に取り押さえられ誤発射してしまった弾が人質の女性にあたってしまったという…。本来ならエドワードが一番ヒーローに近い存在でありながら彼は刑務所に、イワンはヒーローにという状態に逆恨みして脱獄してきたエドワードがイワンに襲いかかってましたね。イワンを砂で溺れさせようとしてましたし。そんなエドワードの能力は砂のように地面に溶け込みどこからでも出現させられる…多分砂を操れる能力な感じが。

結果的にルナティックが殺人犯で脱獄者のエドワードを裁くために現れて、イワンはそんなルナティックから彼を守るため彼に擬態したところルナティックに見破られてそれでもエドワードの前に立ちはだかって護ろうとしている姿に彼のカッコよさが伝わってきました。それがあって二人は和解してましたし。イワンカッコ良かった。まあルナティックが現れる前に虎徹に軽く説教兼励ましの言葉を言われたのも彼が色々決意する要因としては大きかっただろうなぁ。

イワン関係でいうとそんな感じですが、アカデミーはホントネタの宝庫でした。イワンが年下かと思いきや、バーナビーの先輩で折紙先輩といっていたり、アカデミーの学長のハグが何故かかなり粘着質なものだったり、バーナビーの過去にファンクラブがあったりして皆バーナビーと同じ眼鏡をしていたということもあった話だったり…他にはヒーローであるバーナビーや虎徹が生徒を教えるのですがその時の雰囲気とか。虎徹が教えていたときにNEXTとして他のヒーロー候補生が能力をみせるのですが顔が伸びたり、汗が流れるように出たり、首が伸びたり…とてもじゃないけども犯人逮捕には役立ちそうにないような能力で、本当に現在活躍中のヒーローは選ばれた存在なんだなと思いましたね。あれじゃあ流石になぁ。

イワンの能力の擬態化は全く相手と同じに化けられるということ。ただし、化けた相手のNEXTとしての能力が使える訳でもなく…ってところが本人が自分の能力に自信が持てない理由のようですが。変身シーンに忍者の忍って出てましたね。放送終了後にあちこちのレビューで気づいたという…カッコ良いですね。

メインの話はイワンなのですが、今回はバーナビーにも変化が訪れた回でした。前回まででも相方である虎徹に対して少しずつ心を許してきてますが、今回ヒーロースーツも着ず生身でルナティックからバーナビーの前に立ちはだかったところが衝撃的だったようですね。虎徹自身もルナティックに対して熱くなるバーナビーの手を握って止めるシーンもありましたし。あの辺がホモ臭いという意見もあるみたいですが、実際に気が動転していたり、体の調子が悪かったりした時に手を握られたり、ハグだったり…同性であり異性であり落ち着くものですよ。(現に昔海外に行った時、特にそれ実感しましたしね。あまり日本ではそういう習慣はないですが)結果ルナティックはウロボロスとは関係ないということで「残念だったな」虎徹が担架で運ばれつつもバーナビーを気遣う姿には信頼関係が深くなっているのは実感しましたね。

ただ、虎徹のしていたタスキを自分の部屋に持ち帰ったというのはちょっと…驚きでしたよ。それ、何故持ち帰った!?(笑)しかもその時呟いた内容を聞く限り幼いころから独りでいた彼がパートナーに心を許してしまってましたが…これがこれからの戦闘シーンにどう出てくるのか期待ですが、通常シーンでデレデレになるのはご勘弁…ですがこういうツンデレ要素のある性格のキャラには仕方ないことなんだろうか。(笑)カリーナ然り…しかし彼女のデレは大好きなのですが。


こうして次回。間接照明が好きなバーナビーと紹介。まあ確かに暗そうな部屋にいた気がする。火が嫌いということも影響してきている感じがしましたが。次回はドラゴンキッド・ホァンちゃんメインっぽい話ですね。作画がかなり綺麗だったのでその辺も見どころでしょうかね。

ユーストリームは一度しか見れないのでもう一度見直したいのですが次はMXの火曜日放送…火曜日まで楽しみに待とうと思います。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
↑にほんブログ村

Theme:TIGER & BUNNY - Genre:アニメ・コミック


【TIGER & BUNNY】1話~7話感想:毎度見終わった後の爽快感が堪らないアニメ

01.All's well that ends well. (終わりよければすべてよし)
シナリオ:西田 征史/絵コンテ:米たにヨシトモ/演出:鈴木 清崇/作画監督:小林 利充/制作進行:田中 潤治

見始めたきっかけは、かなり面白いという評判を聞いてだったのですが、すでに放送終了後でバンダイチャンネルにて。シュテルンビルトという都市で、NEXTという特殊能力者がヒーローとして戦っていてそれをHERO TVというので放送しているといてしかも、背景にはスポンサーがいるサラリーマンヒーローというのに驚きましたね。しかも各ヒーローの体にはプロダクトプレイスメントという広告が堂々と書かれていたのが斬新過ぎてついそこに目が行ってしまったり。

そして、好感があるのは主人公、鏑木・T・虎徹。ワイルドタイガーという青い虎型スーツを着て戦っていてベテランなのにランクは最下位から二番目とあまり成績はよくない。1話目で所属企業のヒーロー部門が無くなった為、アポロンメディアという会社に移籍して、コンビ組んでやれと言われ…とにかくサラリーマンヒーローは辛いよ。「嫌だったらやめてもらってもいいよ」なんて新しい上司に言われたらやるしかないじゃないか(笑)

自分のヒーローカード買っている姿の虎徹とその売れ行きは面白かったですね。不人気とでも正義を貫くというのもなんか素敵だ。しかし、戦闘中で後の相方となるバーナビーに助けられお姫様だっこは笑った。

今回一番グッときたのはかつての上司であるベン・ジャクソンの言葉。「お前のヒーロー姿が見られない方が辛い。俺はこれからもずっとワイルドタイガーのファンだからな」この言葉で新会社でコンビの話出されても我慢したんだろうなと。彼の言葉は大きいですよ。

02. A good beginning makes a good ending. (はじめが肝心)
シナリオ:西田 征史/絵コンテ:羽多野浩平/演出:羽多野浩平/作画監督:山田 起生/制作進行:石田 裕亮

街で不審な事件が起こっていてそれはNEXTの仕業らしいということでヒーロー達出動の話。虎徹の娘である楓のフィギュアスケートの発表も相まって父である立場とそんな娘に隠しているヒーローという仕事と、そして彼自身の過去と相方バーナビーとの凸凹具合ととにかく面白い回でした。子供のころレジェンドという初代ヒーローに会ったことでヒーローになろうと決めたこととか今回の犯人である少年に過去の自分を重ね話すシーンとかグッときましたね。そして楓のピンチはバーナビーが救って娘はバーナビーのファンに。お父さん複雑な感じだろうな。

個人的に今回面白かったのはブルーローズ登場の横の折紙サイクロンの見切れ具合と新スーツワイルドタイガーがバーナビーと自分の出した武器でぐるぐる巻きになっていたり、あと忘れちゃいけない囁くようなボイスのメカニック斎藤による旧スーツと新スーツにの比較実験。旧スーツ滅茶苦茶にされてたよ。斎藤さん、結構やること過激(笑)

犯人捕獲のための出動中に虎徹がバーナビーをバニーちゃんという皮肉を込めたニックネームで呼ぶのもこれが始めでしたね。結局それが普通になっていくんですけどもね。スーツの耳がウサギみたいだから~という理由でバニー。名前もバニーに似ているしね。

03. Many a true word is spoken in jest.(嘘から出た真実)
シナリオ:西田 征史・鈴木 智尋/絵コンテ:竹内 浩志/演出:竹内 浩志/作画監督:竹内 浩志/
制作進行:平出賢一朗

アニエス企画のバーナビーの密着取材につきあう虎徹という話。初代ヒーローレジェントの像が飾られてる新名所のビルに行くと、爆弾を仕掛けたという犯人からの連絡があり、爆弾を見つけた虎徹がバーナビーと爆弾処理の話。なんだか凸凹コンビなんだけど息があっていると思ったのはオチ。爆弾系の話って最後にどちらか切るとトラップでどちらか切ると助かるというのはお約束なのですが、切るんじゃなくて特殊能力で虎徹が天井に穴をあけて飛びあがりその後、バーナビーが上に蹴っ飛ばすっていうのは意外だった。取材中から突然だったのでヒーロースーツなしに戦った珍しい回でしたね。

密着取材中に他のヒーローのコメント内でスカイハイの「ありがとう、そしてありがとう」はホント癖になる。その声真似を虎徹がするところもいい。

終わりの方で普段はブルーローズをやっている女子高生カリーナがバーで歌っているところで、アントニオと虎徹が飲んでいるんだけどもカリーナの態度が意味深で次回カリーナメインの回へ。

04.Fear is often greater than the danger.(案ずるより産むが易し)
シナリオ:西田 征史・鈴木 智尋/絵コンテ:北村 真咲/演出:米田 和博/作画監督:神志那弘志/
制作進行:隈部 紘平

カリーナの友達にも内緒で、誰に認められる訳でもなく、身の危険を晒してまでやる報われないヒーローの仕事に不満を持っていて…というのが主体の話。彼女は歌手デビューする為にヒーローやっていたらしい。そんな彼女に「誰かに認められたくてヒーローやっているわけじゃない」という話をするんだけども、それはバーナビーがインタビューで答えたのと一緒だったのはさり気無くコンビで息ピッタリでしたね。

虎徹はその後カリーナがうたっているバーで彼女の歌について褒めてチップを渡していたけどもその時のカリーナの表情が戸惑いと複雑な感じが表れてましたねぇ。その後ヒーローの仕事で呼ばれたのに反抗したけどもテレビで見る仲間のヒーローの姿を見て、女王様気質で助けにくる彼女の吹っ切れた感は良かった。何か年齢相応の悩みとかいうのがカリーナには出ていてカリーナの好感も勿論あがりましたが、虎徹のカッコよさは半端無かった!

05.Go for broke!(当たって砕けろ!)
シナリオ:西田 征史・田中和次朗/絵コンテ:北村 真咲/演出:徳本 善信/作画監督:門 智昭/
制作進行:石田 裕亮

虎徹企画でバーナビーの誕生会のサプライズをしようと思っていたら本当の犯人が混ざっていたという話で、最後のグットラックモードの戦闘のカッコよさに目を見張った回。そして通信ではノリノリの斎藤さん。通信通すとやけに声が大きくなるという。(笑)しかもグッドラックモードって見た目変わるだけで使った後戻らないという…なんかそういう小ネタがいいよなぁ。

今回はやはり、サプライズの際に待っていたスカイハイの「折角覚えたのに!」はかなり印象的。サプライズを実行中に 事件に巻き込まれて、折角覚えたのに待っていても来ないので出動した際のスカイハイのセリフ。 一生懸命サプライズの敵役のセリフを覚えていたんだよと思うと真面目と天然さが表れてますよね。流石キングオブヒーロー。

カリーナがプレゼントする予定のウサギのぬいぐるみの元と思われるものが放送後にたくさん売れたという(笑)私も買ってしまった。リハーサルの際にウサギのぬいぐるみをバーナビーとして話す可愛げな声と格好をつけた低い声と今回平田さんいろんな声出してますね…大変そうだけどそこがいい!そのウサギのぬいぐるみ…アントニオが強盗扮した格好で鞄に入れてて捕まるオチに…アントニオ苦労人だな。

最後のグッドラックモードが決まって犯人をお前が捕まえたことにするとポイントを貰えるということでバーナビーに「ハッピーバースディ」といって手渡したところの画面には出てこないけども笑ったバーナビーはホントツンデレ黄金比だと思わずにはいられない。言葉では決して感謝しないところが尚更ね。

06.Fire is a good servant but a bad master.(火は従順なしもべだが、悪しき主人でもある)
シナリオ:西田 征史・兒玉 宣勝/絵コンテ:須永 司/演出:古田 丈司/作画監督:徳田夢之介/
制作進行:田中 潤治

犯人が火を操るということからファイヤーエンブレムが犯人と疑われているのでその疑いを晴らすべく虎徹が再現につきあうのですが、謎のNEXTが犯人だったことが判明。バーナビーはウロボロスという両親を殺した組織犯を追っていて、その印を持つ男が3話の爆弾犯だったのですが、その男も謎のNEXTに口封じのため殺されてしまうという。

虎徹は爆弾犯に殺されそうになったところをファイヤーエンブレムとのコンビネーションで生身で戦ってましたが生身でもかなり強い。その後助けに来たバーナビーの言葉で「まだ1時間経ってないですよね」といって次に能力を使うのは1時間たたないといけないという制限がわかった回。新たな謎のNEXTはどうも、この前の話の最初に出てきた裁判官っぽいという話が。虎徹があまりにも壊し過ぎるので裁判沙汰になって、その際に出てきた裁判官。

07.The wolf knows what the ill beast thinks.(蛇の道は蛇)
シナリオ:西田 征史・鈴木 智尋/絵コンテ:小林 寛/演出:小林 寛/作画監督:板垣 徳宏/
制作進行:平出賢一朗

両親を殺されたウロボロス関係になり、熱くなるバーナビー。それに対しての虎徹の対応が大人だった。ファイヤーエンブレムが話す情報に、耳を傾けつつバーナビーの過去については「アイツにとっては簡単に触れてほしい話じゃない」なんてことをいう面は、ヒーロー系の作品では人の過去に首を突っ込む熱いヒーローが多い中、自分の過去もあり気か空気が読めてるなぁと。普段は空気読めない発言や行動多いですけどね。

前回出てきた謎のNEXT、ルナティックが警察が極秘追っていた犯罪組織を倒すために現れたけどもその犯罪組織を守るのが今回ヒーロー達という。犯罪組織には銃で応戦され、ルナティックにはそんな彼らを特殊な青い炎で殺され…というのは見ていて痛々しい。特に、久々登場の折紙サイクロンとドラゴンキッドが助けようとしていた人が助からなかった時の表情が何とも言えない。虎徹も追いつめられてたし、ヒーローというのは助けることが使命でもあるからそれが達成されない虚しさが伝わってきました。バーナビーはルナティックに応戦。冷静さがない熱い感じでしたが、ピンチのバーナビーを助けたのは虎徹。こういう時やっぱりバディヒーローだなぁと思いましたよ。

カッコいい戦闘シーンだったのですがそんな真面目な時でも「面白いのはお前の顔だ!グローブついてるぞ」という虎徹には笑った。こういうユーモアさがいいんだよなぁ。今回ルナティックというダークヒーローがヒーローたちに「偽りの正義」だと言い去っていきますが、これが後々犯罪者は必ず殺すというルナティックとの戦いの始まりという感じになりそうでした。ルナティックはやはり前回から言われてた裁判官のようですね。

しかし、今回の話で我を忘れるほど熱くなっていたバーナビーがCパートで現状を認め落ち着いた様子になっていたのは成長が見えましたね。虎徹とはホント年の離れたいいパートナーでいいコンビだと思いますね。

次回はあまり今まで活躍の少なかった折紙サイクロン、イワン・カレリンの話。今夜放送ですね。ユーストリーム開けてスタンバイしようと思います。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
↑にほんブログ村

Theme:TIGER & BUNNY - Genre:アニメ・コミック


CURE MAID CAFEにて開催中「ZONE-00」カフェに行ってきた…美麗原画も有!

アキバのメイド喫茶には一度も行ったことが無かったのですが今回、キュアメイドカフェに行ってきました。メイド喫茶というとイメージで「おかえりなさいませ、ご主人さま!」と元気よくメイドさんが迎えてくれるイメージかもしれませんが、ここのメイド喫茶はそういうのとは違って、正統派メイドさんのメイド喫茶。長いスカートでおしとやかなメイドさんが細かに接客してくれるという…少し丁寧なカフェという感じでした。

前から他フェアの時も行きたいと思っていたのですが、今回はドラマCDも買う用事があったので昨日行ってきました。店内に入るとたくさんの原画が展示されていて、ZONE-00だけでなくトリブラのものもありましたね。コミックスに収録のものやASUKAでの誌上通販のイラスト集の時の絵もありで、これはとにかく目の保養!細やかなトーン処理がされた原稿やアクセサリーやレースのいっぱいついた服のカラー原稿等見どころ満載ですね。



そうして満足するほど見て回った後に注文したものが運ばれてきたので食べることに。
私が注文したのは、「千両のたてがみは蓮華色ラテ」(左)と「白百合のお姫さまパフェ」(右)。

キュアメイドのHPによると、パフェの方は「可憐に見えて毒がある美少女・姫をイメージして、ライチジュレとパンナコッタ、バニラアイスにベリーを乗せた魔女パフェ」。ラテの方は「黒蜜×グレナデンシロップ×ミルク+生クリーム+イチゴソース」という内容だったのですが、パフェがかなり美味しかったです。パンナコッタのとろける様な食感が好きで、下のライチジュレは癖もなくすっきりとしていてそのハーモニーが病みつきになりそうでした。ラテの方は、この組み合わせ合うのかなと最初思ったのですが黒蜜がアクセントになって甘いスィーツ系の味だけども和風な感じも醸し出すという独特なドリンクになってました。これは新鮮でしたね!

という訳で美味しいデザートを食べてのんびりしてお会計を。ZONE-00メニューを食べるとコースターが貰えるようなのですが私は黒薔薇と千両のでしたね。キャストのサインの入った色紙をプレゼントということで、くじ引きもあったのですが外れでしたね…残念。こんな感じで帰路についたのですがメイドさんも穏やかで上品で居心地がよいカフェでした。また行ってみたいですね。

ちなみにZONE-00フェアは2011年5月18日(水)~5月29日(日)まで開催中です。詳細は「http://lantis.jp/special/zone-00/」にて。ドラマCDやイメージアルバムを持っていくと特別メニューが頼めるようなので要チェックです。

Theme:ZONE-00 - Genre:アニメ・コミック


【CD感想】ZONE-00 ドラマCD 劇-I section CHERRY:音楽が和風で素敵でした

ZONE-00 ドラマCD 劇-I section CHERRYZONE-00 ドラマCD
劇-I section CHERRY

(2011/05/18)
福山潤、梶裕貴 他

商品詳細を見る

ZONE-00のCDを買ったので感想含む簡単なレビューを。前評判とか聞きたいと思って発売日前後はレビュー関連探していたのですが意外にも見つからなくて吃驚。実はレビュー見て友人と買おうかな~とか話していたんですけどね。結局自分で買って感想含むレビュー。ネタバレ含むのでご注意を。

01.黄色いサクランボはいつか歪んだ太陽にほえる
【あらすじ】
白狐の語りと三味線を主とする音楽からスタート。志萬と九浄の話を思わせる鬼に関する語りから。全体的には九浄三郎の話。朝起きた三郎が母の仁子の分の朝食を作り食べていると母との会話で「おつかいで、帰りに(三郎の)夏服でも買ってきなさい」ということでお金と通行証といいつつ居酒屋弁天と書かれたマッチ箱を渡され帰りにその店に向かう。その途中、鈍(なまくら)という子供に出会い、白狐の営む『ゴビ』という目的の店に着く。その店が気に行った三郎は後日、また行ってみるがその場所には弁天という名前の金髪美脚美女(?)がいて…

【感想含むレビュー】
ちなみに序章のところの内容はコミックス3巻始めのところ。全体的九浄三郎が白狐や弁天、鈍と知り合うまでの話。母の仁子さんも結構いいキャラしてますね。そこまでメインじゃない母親がここまで目立つっていうドラマCDも珍しいかもしれない。この話は言うまでもなく、三郎の杉●綾似の女子大生と脱チェリーというのが目立つ話でした(笑)それに対してノリノリの弁天さんとか。

キャストをいうと、思った以上に、三郎の梶さんはノー天気ハイテンションな感じが出てました。母・仁子の千葉紗子さんは豪快な母って感じでしたね。白狐の石田さんはいうまでもなくハマり役でしたし、鈍の齋藤さんはアニメホスト部のハニー先輩の時のような可愛らしいボイスでした。ちょっと気になったのは弁天さん。確かに朴さんの美声はあっていたのですが、どうも鋼の錬金術師のエドのイメージが強過ぎて出てくるたびに弁天さんのイメージよりも「ニーサン」なんて思ってしまったり。(笑)とかいいつつもでも聞いていくとそれほど違和感ある人はなかったので全体的にどの人もハマりキャストでしたね。

音楽についてタイトルで触れたのですが和の雰囲気とかうまく出ていて漫画の雰囲気をそのままドラマCDにした感じでしたね。どのシーンで聞いても違和感なくて格好良かったです。

02.「幾千万の死んだ星の下、夏の轍と十三の地図」
【あらすじ】
花房の志萬家に関する語りから入る。この話の主体は志萬安吾で、彼が京都から東京に向かう1年前の話。凶祓い(エクソシスト)の一族・志萬家当主の安吾は花房・写楽という彼の家に仕える斬輪具人形(キリングドール)と共に魔物を狩っていた。しかし、増え続ける魔物の数に対して不審に思い、西の魔女と呼ばれる沖野真夜子に事情を聞く。真夜子は安吾を軽くあしらったのち、魔都・東京に行くといい京都を離れて…

【感想含むレビュー】
志萬安吾過去編。九浄達と出会う前の話でした。戦いに明け暮れる志萬とその隣で支える写楽と花房がいい味出してます。写楽のエプロン姿とか…(笑)全体的に最初の三郎の話より5分も短いのでどんな感じで彼が東京までやってきたのかというさわりな感じでした。しかし、野球の話、初仕事で親友を殺してしまった話…、自身がそれほど強くはないこと等触れられていたので志萬安吾という人物像を知るという意味では十分な感じでした。

キャストについては福山さんが大阪育ちだけども京都弁なので、なんだかちょっと違和感を感じてしまった。微妙に標準語+関西なまりという感じの志萬安吾…聞いていくとまあ慣れていきますが。真夜子はピッタリすぎて沢城さん流石です。訛りもいい感じで出ていて色気があるので聞いているとドキドキしますよ。千両も出てくるのですが猫の鳴き声のみ。しかし、鈴村さんだなぁとわかりますね。写楽と花房は流石のベテラン勢という感じでの安定感。中田さんの低い声と、島本さんの上品な声で志萬家の気品が伝わってくる感じです。

03.「楽屋百鬼夜行・ジゴロMIX」
【あらすじ】
居酒屋弁天にて酔っぱらって壊した店の修理代の為、黒薔薇と千両をホストとして働かせる弁天。そこに、志萬と九浄がやってきたところを4人の弱みを暴露してバラされたくなかったら稼げということで働くことに。キングオブホストは誰になるのか!?

【感想含むレビュー】
白百合姫とか黒薔薇のペアと、千両はここが初出番。千両は猫Ver.ならあったけども人間らしく話すのはこっちから。黒薔薇と千両は二人の主である魔女の姫と真夜子を落とそうとするがどちらも結局三郎の方に行ってしまって、三郎のところはというと母の仁子が豪快にいたという。白狐も手伝いに来てて主要キャラは全部ここにいましたね。この話が一番面白かったですね。弁天さんの女王様気質爆発の話でしたよ。

黒薔薇の森川さんカッコいいところとへたれな部分が流石でした。阿部寛ボイスは結構表現されていた感じがしましたね。姫の竹達さんは最初どんな感じになるんだろうと想像がつきませんでしたがかなり可愛らしく小悪魔な感じが表れてましたし、千両の鈴村さんは言うまでもなくピッタリでした。



全体的に1と2が各キャラの掘り下げ、3がボーナストラックでした。本編だけでも申し分ない出来なのですが、欲を言うならキャストトークが入っていたらもっと嬉しかったなぁと思いましたね。今回出演されているキャストの方どの人も話が面白い人ばかりで、この作品に関して演じての感想とかお互いのトークが聞きたかったなと。

ブックレットはキャラクター紹介と作者の九条先生のよる各トラックの話。九浄三郎と志萬安吾の両名についての話と最後のホストな話。結構裏話的な話も書いてあったのでその辺オススメですね。個人的に面白かったのは居酒屋弁天のホストのチラシのイラスト(笑)…ここ必見です。

Theme:ZONE-00 - Genre:アニメ・コミック


【TIGER & BUNNY】アニメイト特典が凄過ぎる…もうすぐ発売の1巻もあるしなぁ…(追記)

TIGER & BUNNY(タイガー&バニー) 1 (初回限定版) [Blu-ray]TIGER & BUNNY(タイガー&バニー) 1
(初回限定版) [Blu-ray]

(2011/05/27)
平田広明、森田成一 他

商品詳細を見る

↑Amazonで予約したのですがアニメイト特典が凄過ぎる…凄く心が揺れているところです。以下詳細。


アニメイトにて発売記念イベントと全巻購入特典が決定しました!!

■「TIGER & BUNNY」第2巻 発売記念イベント
内 容 :公開録音&トークショー(予定)
日 時 :7月9日(土)
開催場所:都内某所
ゲスト :平田広明(ワイルドタイガー/鏑木・T・虎徹役)、森田成一(バーナビー・ブルックス Jr.役)、寿美菜子(ブルーローズ役)、津田健次郎(ファイヤーエンブレム役)
イベント参加対象者:「TIGER & BUNNY」 Blu-ray初回限定版 第2巻 購入者から抽選でご招待
参加対象店舗:アニメイト全店(Web含む)

■ 全巻購入者特典
描き下ろしイラスト使用特製トランプ

詳細は下記にてご確認下さい。
>> 【アニメイトオンラインショップTOPページ】
>> 【T&B特設ページ】
>> 【商品詳細ページ】

「TIGER & BUNNY」公式NEWSより引用 
[http://www.sunrise-anime.jp/news/tigerandbunny/]



発売記念イベントとトランプときましたよ…発売記念は声優さんの生の声が聞けますし、トランプは描き下ろしとのことで他では見れない一面もとなるとこれアニメイトかなり頑張ったんだなぁと。しかし現状私はAmazonで全巻予約済み…まあキャンセル可能だけども。あと数日で発売なのでもし買うならその辺考えないと。7/9という日にちも悩むところなんだよな。都内というのは全然問題なしなんだけども。しかも抽選…かぁ。普通にチケット取っても行きたいところですねぇ。

(追記)こんなチャンス滅多にないのかもしれない!と思い切って2巻だけ予約してみました。予約前金全額が必須のようですが、7,350円しっかり支払って葉書を書いて出しました。当たったら感想書きたいですがその辺は運次第ですね。

Theme:TIGER & BUNNY - Genre:アニメ・コミック


バンダイ S.H.フィギュアーツ ワイルドタイガーページを見たらもう売り切れだった(追記)

S.H.フィギュアーツ ワイルドタイガーS.H.フィギュアーツ ワイルドタイガー
(2011/09/30)
バンダイ

商品詳細を見る

Twitterにて発売のお知らせを見て、発売日の5/18夕方にAmazon確認してみたらもう売り切れ表示だった。あちこち見ていたら結構どこも瞬殺だったようで。まあ…仕方ないよな。再販出たらいいけどもこの感じだとそれも見逃さないようにしないとすぐに売り切れるの循環だろうかもしれない。チェックせねば!

しかし、アニメ公式の方ではまた再販あったらお知らせします!とのツイートを見るとホッとする。何というか、タイバニはホント公式の対応も素晴らしい。アニメは面白いのは言うまでもなく、公式も質問等マメに返してますしね。こういうマメな公式ってありがたい。

そういえば昨日から魂ネイションズ AKIBAショールームで実物が置いてあるみたいなので展示やっているうちに行きたいと思ってますね。前回行ったときは数日違いで置いてなかったという…置いてあったのは企業用のところでAKIBAのショールームではないようです。しかしTwitterでは画像出てたので詳しくは公式魂ウェブのTwitterにて。

AKIBAショールームでは、他の作品見ても目の保養になるくらいでした。個人的にはダブルオークアンタ(クアンタムバーストver.) がかなり綺麗だった。あの展示方法を家ではできないな。



【雑誌系チェック】

■ TVBros.
2011年5月28日号(2011年5月28日~2011年6月10日)
2011年5月25日発売 予価210円
『TIGER & BUNNY』桂正和特集、電気グルーヴなど
 『電気グルーヴのゴールデンヒッツ~Due To Contract』発売を記念して、また天久聖一氏が2人の元へ・・・はてさてどうなる? もいっこはアニメ『TIGER&BUNNY』とともに桂正和氏を特集。テクノに性にテーマは“目覚め”か(特に20代後半~の男にとっての)? そんな次号ブロスもどうぞよしなにー。
http://www.tokyonews-webstore.com/tvbros/index.html

■ Cool Voice Vol.5
5/25発売予定「Cool Voice Vol.5」に虎徹役平田広明さんとバーナビー役森田成一さんの対談が掲載されます!記事+虎徹&バーナビーのポスターも!
[公式Twitterより]http://twitter.com/#!/TIGERandBUNNY
[雑誌情報]http://www.shufu.co.jp/books/00004785.html



他にも声優アニメディアに平田さんとかOtome continue vol.6に平田さん、森田さんの対談とかはもう発売してますね。あと、アスキーの秋葉原限定版とか。それには監督のコメントや制作にあたってのこととか書いてあって興味深くてこれ、フリー冊子なの!?と思うほど。ちなみにこの冊子は5/27に新しいのに切り替わるので欲しい方はそれまでに見てみるといいかもしえない。日常が表紙の冊子です。色々配布場所があるけども、ヨドバシアキバの入口に置いてあるか、受付のお姉さんに「アスキーの秋葉原限定フリー冊子ありますか?」とか聞いてみると貰えたりしますね。バンダイのフリー冊子BEAT MAGAZINEは配られるしネットで見れるというお得な感じのもの。4コマもついてて面白い感じです。

Theme:TIGER & BUNNY - Genre:アニメ・コミック


【本感想】日本のロゴ…牛角も載っていて某番組影響で読みこんでしまった。

日本のロゴ―企業・美術館・博物館・老舗…シンボルマークとしての由来と変遷日本のロゴ―企業・美術館・
博物館・老舗…シンボルマーク
としての由来と変遷

(2007/08)
成美堂出版編集部

商品詳細を見る

偶然図書館で手にとって見て面白そうだったので借りてきたのですが今日ふと見ていると、その中に牛角ロゴについての説明が。丁度TIGER & BUNNYの影響で会社や商品のロゴやマークが気になっていたので読みこんでしまった。

ちなみに牛角のマークですが、前から見た時に気になっていたのは上の方に空いた切り目。全て囲ってあるわけではなくて、上の方がほんの少しだけ空いているんですよね。その上部の切り目で「牛の角」と「アンテナ」という意味合いを持たせているらしいです。

牛の角は名前を表す視覚的なものですが、アンテナの方は当初売り上げも今一歩だった牛角が「お店の悪口を言って頂くと300円その場で差し上げます」と謳い改善していったことにより客足が伸びてきて…ということが過去にあり、「お客様の声を常にお伺いする姿勢を忘れてはいけない」と教訓が生まれ、たくさんの声を吸収できるように…ということでアンテナの意味が生まれたという話が書いてありました。

あの隙間で受信していたということなんですね。牛角のロゴについてはそんなところでしたが、他にもグリコやカルピスの移り変わりとかスタバのロゴとかゲーム会社や美術館、コンビニ等様々な解説がしてあって一見何気なく見ていたロゴにも深い意味を持っていたんだなぁと実感しました。興味をもたれたら是非。

Theme:TIGER & BUNNY - Genre:アニメ・コミック


【雑記】なんとなく書いたちょっとしたアニメの話

ちょっとネットサーフィンしてて思ったこと。なんとなく思って書いた雑記なのでちょっと伏せときますね。

【感想】『魔法少女おりこ☆マギカ』、『魔法少女かずみ☆マギカ』:有隣堂にて購入



という訳で有隣堂で買ってきました。特製ペーパーとポストカード付き。身近な本屋さんで特典つきを買えるっていうのはちょっと得した気分。これからも他コミックにも特典つけてほしいものだなぁ。

魔法少女おりこ☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)魔法少女おりこ☆マギカ (1)
(まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

(2011/05/12)
原案:Magica Quartet、漫画:ムラ黒江 他

商品詳細を見る

【あらすじ】
佐倉杏子はいつものようにグリーフシード集めの為、魔女を倒すと、そこには緑の髪の幼女、ゆまが両親を殺されしゃがみこんでいた。お腹をすかせていると知った杏子は彼女に食べ物を渡しつつ彼女の両親を殺した魔女の話、そして自分が魔法少女であるという話を聞かせる。そこに現れたのはキュゥべえ。織莉子という白い魔法少女がゆまを魔法少女にするようアドバイスした為に現れたが、杏子は断固拒否する。しかし、ゆまはそんな杏子の状態に自分の生い立ち(幼児虐待)から、役立たずと思われているから魔法少女になるのを彼女が拒むと勘違いをしてしまう。ある日、杏子は魔女との戦いになりピンチになったところを織莉子がゆまに接触し、杏子がピンチだからと魔法少女になるようになるようにけしかけ、とうとうゆまは契約。その頃、「魔法少女狩り」という事件が頻繁に怒り始めていた。

【レビュー兼感想】
ゆまと杏子がメインですかね。杏子の言葉はアニメではさやかに向けて発されていたものが多かったですが、今回はゆまに向けて…が多いです。親に裏切られるという共通の経験があり、どうしてもゆまを魔法少女にしたくなかったのですが、その努力も虚しく、織莉子の言葉によって魔法少女に。そのことを杏子は深く恨んでいる様子でしたね。杏子はゆまの保護者であり、お姉さん的存在になってるので微笑ましいなぁと。実際に妹と死別しているのでちょっと妹に重ねたり昔の自分に重ねたり…というのがあるのかなと思いましたね。

今回魔法少女狩りというアニメではなかった特殊な事件が起こってますが、白い魔法少女・織莉子と黒い魔法少女・キリカが関わっている様子。しかもキリカは織莉子を溺愛し、織莉子はそんなキリカを利用しているような関係。おりこ☆マギカのおりこは、織莉子ですが、キュゥべえにも利になるからと織莉子が(キリカに指示を出して)魔法少女狩りをしているという時点で結構黒いキャラクター…ですよね。暗い過去はありそうだけども。前評判的にゆまが織莉子だと思ってましたよ。

さて、アニメでも出てくる魔法少女な残りメンバーですが、見滝原市を守る正義感が強い魔法少女・巴マミは相変わらずの存在感は健在。魔法少女狩りを察知して、杏子が接触してきた時も、その後ほむらに接触する時も冷静そのもの。結構周りの人間(杏子やほむら)は余裕がない為、マミにきつく当たってるですがそれを柔らかく受け流す感じなのは、このマミさんは魔法少女が魔女になるっていう事実も知らないから安定しているんだろうなぁ。人を救う為に戦うっていうアニメ最初の彼女そのもの。本来の彼女はこうですよね。杏子は多分そんなマミのメンタルの弱さを気付いていたから「あんた(マミ)には関係ない」と言っていたんだろうな。キツイけど。杏子は初期のアニメの杏子より魔法少女について知ってる気がしますね。魔法少女=魔女というのも知っているかもしれない。

アニメ本編では主人公じゃないかと思うくらいのポジションだった暁美ほむらですが、まどかと接触してました。どうやらマミが彼女に接触してくるのを拒んでいるのを見るとまどかを魔法少女にしたくない本編のほむらの何周目かなんだろうかと思いました。まどかはマミと接触なし。さやかはまどかが言っている名前で出てくるのみ。なので魔法少女狩りに関わるのは杏子とマミ(とそしてゆま)がメインな感じになっています。敵対して織莉子とキリカですかね。キュゥべえは相変わらず悪意もなくエントロピーの為に頑張ってる感じです。キュゥべえ通常運行ですよ。



魔法少女かずみ☆マギカ ~The innocent malice~ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)魔法少女かずみ☆マギカ
~The innocent malice~ (1)
(まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

(2011/05/12)
原案:Magica Quartet、原作:平松正樹 他

商品詳細を見る

【あらすじ】
かずみが暗闇の中で目が覚めると記憶喪失になっていた。覚えているのは「かずみ」という名前のみ。暗闇はトランクの中で、トランクから出るとそれは爆弾が入っているはずのものだった為、持ち主の男性に驚かれる。どうやら自分は誘拐されていてトランクに詰められていたと考えたかずみは、本来のトランクと交換し、自分のことを知っている誘拐魔に会うためにもう一度トランクに入り、取引現場のホテルに向かう。トランクを交換した男性からかずみ入りトランクを受け取った女子中学生、海香とカオル。彼女らはかずみと同じ帰国子女で同じ家にすんでいる仲間だった。その後、奇怪な事件に巻き込まれた際自然に魔法少女に変身するかずみは自分は魔法が使えるということを自覚する。

【レビュー兼感想】
願いを叶えてソウルジェムを生み魔法少女になる…というところは一緒。かずみの友人も皆自分の願いを叶えて魔法少女にになっていて、それもそんなに重く捉えてない様子。願いの内容も「一生サッカーできる丈夫な体を」「自分の作品を認めてくれる編集者に出会えるチャンス」とかだったのでちょっと吃驚でした。アニメの方では追いつめられて最後の手段として…という願いの内容が多かったのでこの辺もかなりの違い感じましたね。

魔女を倒した後、グリーフシードのようなものは出てくるが、その魔女になった魔法少女は浄化され元の状態に戻るというのはこれは、まどかのラストのところにかかっているのかなと思いました。この辺はまだ今回の話まででは分かりにくいけども、魔女を倒して本体は消滅になるはずなのでそこと掛けてるのかなと。

魔法少女が皆で協力して戦うっていう正統派っぽい作りでした。そしてあとがきにも書いてある通り女の子同士のキャッキャウフフのハートフルコメディ。暗さは全く感じないので、まどかの設定を一部使った全く別物の魔法少女って感じの話でした。


今回帯にも書いてありましたが、かずみがスピンオフ作品、おりこがスピンアウト作品ということでした。調べてみるとスピンオフとは既存の作品(本編)から派生した作品全般・副産物的なもの、スピンアウトとは二次創作的な物のようです。何か難しいですね。

漫画本編としては勿論読めますが、できればアニメを知っていること前提という感じのする漫画でした。そして、両方とも漫画としてちょっと読みづらかったなぁと思ったところ。2巻目以降は様子見ですね。

Theme:魔法少女まどか★マギカ - Genre:アニメ・コミック


【TYPE-MOON関連】Fate/Zeroは10月放送開始…まほよはどうなった?

Fate/Zero(5)闇の胎動 (星海社文庫 ウ 1-5)Fate/Zero(5)闇の胎動
(星海社文庫 ウ 1-5)

(2011/05/11)
虚淵 玄、武内 崇 他

商品詳細を見る

5巻発売しましたね。最終巻は6巻なのであと一冊で終わりか…。(といっても家に旧版全部あるのですが)バイクに乗るセイバーがかっこよくて仕方ない。作中では車も乗り回していたのでその辺早くアニメの映像で見たいなぁと思うところ。騎乗スキルがあるってカッコいい!

公式でPV上がってましたね。第一印象はイリヤ可愛いでしたが。あの無邪気なイリヤがstay nightでは小悪魔・残酷要素も加えてパワーアップするとは思えない可憐さ。見た目はどっちも可愛いんだけども!あと小さい凛が目を開けるシーンもドキッとするし、セイバーがとにかく綺麗ですね。「問おう、あなたが私のマスターか」「望むところです」セイバーのセリフ久々に聞いたので胸が高鳴りました。そんなセイバーが仕えているアイリスフィールもいいし、女性陣ばっかり言っているけども第一印象は映画みたいってところですかね。イケメンだなぁと思ったのはランサー。一瞬しか映らないのに色気ありまくりだった。流石色男。ランサーは毎回いい男しか居ない気がする。(笑)でも今回見どころは切嗣VS綺礼だと思うしそこも楽しみだな。個人的はライダーのワイルドさは好みだな。いると安心するタイプだ。

これ見るとstay night版とはかなりセイバーも違うなぁと思ってしまった。最後の剣を構える仕草とか細か過ぎる…。stay nightもUBWの方はかなり綺麗なんだけどね。

何がともあれ、今見ているアニメが丁度10月ごろには終わるなぁ寂しいなぁとか思っていたのでもう今年はアニメに困らないなぁとか思ってしまいました。いや、これは見る前から大作だと思わずにはいられないですね。今から放送楽しみです。



魔法使いの夜 初回版 (Amazon.co.jpオリジナル特典ポストカード付)魔法使いの夜 初回版
(Amazon.co.jpオリジナル特典ポストカード付)

(2099/12/31)
Windows

商品詳細を見る

そして触れていいのか謎だけども、このゲームは一体どうなったんだろう…。公式で予約してあるけども段々と少しずつ熱が落ちてきた感じです。予約してから、待ち過ぎたかなぁ。もう一回気持ち盛り返してくるといいんだけども、発売日が未定なだけに2099年12月31日とかになっているAmazon。この発売日なら買えないよ(泣)とりあえずzeroのアニメ放送が終わるころ位には出てくれると嬉しいかなぁ。

Theme:TYPE-MOON - Genre:ゲーム


【TIGER & BUNNY】Blu-rayの1巻特典部分(視聴)聞いてにやけてしまった。

TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 1 (初回限定版) [Blu-ray]TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 1
(初回限定版) [Blu-ray]

(2011/05/27)
平田広明、森田成一 他

商品詳細を見る

http://www.tigerandbunny.net/special/index.html
↑公式にて本日から配信。ドラマCDのサンプルが聞けてしまうってどこまでもサービスが凄い公式。と言う訳でさっそく聞いてみました。

話は、虎徹やアントニオ(ロックバイソン)が高校生だった頃の話。バーで話していて、そこにファイヤーエンブレムが居るという。虎徹を髭ナルシス、アントニオを独身ビーフなんていう二人の掛け合いが面白過ぎる。そこから二人が高校生時代の話になって、昔巷でも一目置かれるふらつきの悪というアントニオと、隣の街で喧嘩負けなしという噂の虎徹という話になって…

まあ、ここだけでも凄い裏話ですね。あと、気になったのは同じページのキャストトーク。どうやら上に出てきた3人以外は普段とは違う役をするという、森田さん、寿さん…はわかるのですが、そこに???という役名で坂本真綾さんが!これ、もしかして虎徹の奥さんとかいうフラグなんじゃあ…とか期待してしまう。しっかし、まさかの真綾さん。嬉しくて発売日尚楽しみだ。インタビューをみる限り、高校生という実年齢よりかなり若い役に、無理をしている平田さんと楠さんが聞けるようなのでその辺も楽しみだな。



ところで、今日声優アニメディアに平田さんが出てるということでチェックしてきたのですが取り扱ってるところ2ページで1,200円という割高感から断念してきてしまった。声優雑誌って高いのね~。他アニメ雑誌も表紙に名前が無かったので多分中には多少はあるんだろうけども、とにかく特集待ちかなぁと。版権絵気になってるけど。

Theme:TIGER & BUNNY - Genre:アニメ・コミック


【CD感想】UNISON SQUARE GARDEN「オリオンをなぞる」…シングルで7曲!?

オリオンをなぞるオリオンをなぞる
(2011/05/11)
UNISON SQUARE GARDEN

商品詳細を見る

TIGER & BUNNY OP曲、「オリオンをなぞる」を目当てだったのですが、1,200円でここまで楽曲入っているのは珍しいといえるくらいのシングル価格なのにミニアルバム収録曲。7曲ですよ、7曲!折角なので全曲レビュー書こうと思います。他にも好みな曲が入ってました。

1.オリオンをなぞる
TIGER & BUNNY OP曲。歌詞が面白いので是非歌詞カード見るのをオススメ。「千里眼千里眼?」にはOP見てても、気付かなかった…他にもそんな歌詞だったのね!?と思うところも有。最後の大サビ部分になるのかな…オリオンをなぞる~の違う音程のところが結構好きでした。

2.僕は君になりたい
癒し系なロック曲。お互いが羨むという歌詞の内容。確かに学生時代そういうのよくありましたね…なんて振り返ってしまった自分はかなり年を…(笑)でも思い出すと切なくなってしまいましたね。学生時代友人同士って感じなのかな。

3.UNOストーリー
爽やかな風が吹きそうな、学生時代に自転車で走っていくような感じですね。間奏のギターソロがいい感じでした。最初は恋愛関係の歌かなと思ったのですがそれ以上に応援歌っぽい感じがしました。

4.over driver
2、3と爽やか系が続いたので、大体こんな感じなのかな~と思っていたら、度肝を抜かれた曲。テンポの速いロック曲で歌詞も爽やかっていうよりもノリがよくてカッコいい系。バイク、もしくはスポーツカーを乗り回しているイメージでしたね。

5.カラクリカルカレ(Live ver.)
私自身が90年代の曲が好きだからかもしれないけど、凄く懐かしいロックだなぁと思った曲。これはライブで盛り上がりそうなテンポ早いロック曲。ここからライブバージョンで以下の曲に繋がってます。繋ぎが絶妙すぎて最初分からなかったという。

6.23:25(Live ver.)
最初と最後の間奏のギターとドラムのリズムがかなり好みでしたね。ライブバージョンは歌詞なしだったので、どうも気になったので調べてみると、「望遠鏡から繋がった あさきゆめみし神の力で」というところが特に凄い表現だなぁと。全体的に爽やかで学生時代を思い出す曲でした。

7.ガリレオのショーケース(Live ver.)
もしやUNISON SQUARE GARDENガリレオ好き!?とか思ってしまったこの曲。実は、over driverにもガリレオって出ていたので。特に聞きごたえあるのはドラムでしたね。高速ドラムの場所があるので。

こうやって聞いてみるとUNISON SQUARE GARDENの中では「オリオンをなぞる」ってかなり異色な曲だなと印象が。全体的に爽やか系かテンポの速いロック系が今回のシングルではあったので、爽やか+歌詞が面白くて力強いっていうのはこの曲ですかね。全体的に聞いてみて盛りだくさんだったので今回シングル買って良かったなぁと思いました。

しかし、歌詞が若いなぁと思ってしまう自分は年なのか。学生時代のあの絶妙な気持ちを思い出させてくれるような楽曲でした。



ところで、買ってしまいました。楽天ポイント結構溜まったのあるなぁとか思っていたら気がつけばポチっと…。というわけでバニーはポイントにて。写真で見るとそこまででもないのですが実物は結構濃い色合いで部屋が大体緑色なので前に買ったホネコネコと同じくかなり浮いてますがまーいいや。今夜はこれと一緒にMX放送見る予定。

Theme:TIGER & BUNNY - Genre:アニメ・コミック


Amazonのオススメに入っていたこんな商品…先週のだけどもやはり売れてるのか

クラフト 抱き枕クッション
クラフト 抱き枕クッション


商品詳細を見る

先週のバーナビー誕生日回からだと思うのですが、売れてるらしいクラフト抱き枕クッション。やわらかそうだし可愛いし買ってみようかと思ってしまう。でも場所取るかな。うちベッドじゃないしな(笑)でも実物見てきたらこのシリーズは物凄いいい触り心地なのでキャラクター云々を抜いてもいいかもしれないな。何かこの素朴な顔が好きだわ。

今日もついついUstream見る為に起きてました。そして眠れなくなったという。いやもう、毎週かなり楽しみにしてます、TIGER & BUNNY。まさかここまでハマるとは思ってもなかったので珍しいですね。でもなんというか池袋に行ってもイベント会場に行っても周りのハマり方がそんな感じなのでこれからどうなるのかなぁ。

TIGER & BUNNY(タイガー&バニー) 1 (初回限定版) [Blu-ray]TIGER & BUNNY(タイガー&バニー) 1
(初回限定版) [Blu-ray]

(2011/05/27)
平田広明、森田成一 他

商品詳細を見る

とりあえず、Blu-ray1巻は予約。スペシャルCDのオーディオドラマと特製ブックレット『MONTHLY HERO』(12P)が気になって…だけども2巻以降も続くかな(^-^;

Theme:TIGER & BUNNY - Genre:アニメ・コミック


【CD感想】藍坊主「星のすみか」:TIGER&BUNNYのED曲ですがフルVer.最高!

星のすみか星のすみか
(2011/04/27)
藍坊主

商品詳細を見る

TIGER & BUNNYのED曲でどうしてもフルバージョンが聞きたくて購入。フルで聞いてみるとショートバージョンとはまた違った感じで、ひとつの繋がりがあるいうのが分かるこの曲。ちなみにEDに使われているのは2番ですね。

歌詞カードは手書きの字で温かみが感じて、背景のイラストも綺麗。歌詞を読むとなかなか独特な歌詞だったんだなぁと思いますね。結構表現が普段使わないかなと思うような感じなのですがそれがまたいいんですよね。「黒いソーダ水飲みこんだような、胸いっぱいの、夜めく心」というのとか最初は「ん!?」とか思ったのですが前後の歌詞と照らし合わせると謎な言葉でもないんですよね。ファンタジックな雰囲気なんだけども歌詞をたどると、胸を打つそんな曲でした。聞いてると落ち着くので、ゆったり聞いてますね。ゆったりしつつ元気も出るんですよね。

カップリングの花のなはなの花も聞いてみたのですがこれもいいですねぇ。どっちもオススメ曲です。

ところで、今回購入したのはタワレコで、アニメの主題歌だからアニメイトだろうなんていくと売り切れてました。結構売り切れもあるみたいなので、CDショップの方が買えるようなのでよろしければ!



↑ちなみに公式配信PVです。配信されてたんだなぁ…知らなかった。

Theme:TIGER & BUNNY - Genre:アニメ・コミック


【SCC20 2日目】イベントは友人任せで、まどかカフェに合流の日

2日目の本日はサークルチケットの関係上、友人にお願いして本を買いまくってもらいましたね。でも昨日買いまくって大分疲れていたので購入してもらったのはそれはとっても嬉しいなって(笑)

いやもう、ホントJACK姉さんとReiyaちゃんと二人にかなり頑張ってもらいました。この場を借りて「ありがとう、そしてありがとう。」これ汎用性高いセリフだよなぁ。本気で感謝しております。買ってきてもらうのとかここまで多いのは初めてだったので。

そして彼女らはビックサイトからの合流、私ともう一人友人は自宅からの合流で松戸へ。

すると私以外のメンバーは遅れて同じくらいの時間に到着らしく先に並ぶことに。一度パンストカフェの時に行っていたのでスムーズに並べたのですが、前と違うのは…ここまでは並んで無かったよなってことでとにかく列の最後尾につきました。

ちょっときっかけがあり、後ろの方と話していたら、意気投合して色々語ってしまった。今期のアニメの話題になり結構な本数見られているようなので、オススメ作品を聞くと「Steins;GateとTIGER & BUNNY」とのことで「シュタゲはゲームもいいですよ!」あと「TIGER & BUNNYいいですよね、イベントで探しました」とかいう話にもなってまどか並んでるのにタイバニ話とか。他にもギアスカフェがアキバでやってて行ってきた話とかお聞きしましたね。ギアスカフェは、おひとりさまで行ってこようかしら。アキバらしいし。



というわけで2時間半並んで入ることができました。入口は↑の感じでOPのイメージですよね。



そして看板、まどか一人のと、まどかとマミさんとさやか。ほむらがいないわ。でも、ほむらとまどかのポスターが中には結構あったので一番不憫なのは杏子かもしれないなぁ。このイラストだけ見るとあの話は全く浮かばない。



中には展示物いっぱいでした。ねんどろいどが大好きなのでまどかねんどろをチョイス。他にも撮ってきたのですが枚数が多いので割愛。このねんどろいどはホント造形が半端無く綺麗でした。可愛いしね。このまどかの元気スマイルは癒されるなぁ。

というわけでお待ちかねのメニュー。

【ソウルジェムドリンク】 各350円



左『もう何も怖くない』(マミさん・マンゴー味)
右『それはとっても嬉しいなって』(まどか・トロピカルピーチ味)
このドリンク写真でも撮ったらよくかき混ぜないとそのまま飲むと味のする液体部分だけ飲んでしまいただの炭酸水に!(><。ちなみに私がそうなってしまったのですがその辺注意だと思います。

どっちを頼んでもコースターが選べるのですが、トロピカルピーチ頼んでマミさんコースターな友人が二人も!という訳で何故かまどかコースターは私だけでした。いいじゃん、まどか可愛いじゃんっ!マミさんの人気に嫉妬(笑)

ちなみにそのコースターを裏返すと…



マミさんにはシャルロッテ、まどかにはキュゥべぇでした。キュゥべぇというとランチョンマットもそうなのであの目玉圧迫感あるわ~。

【キュゥべぇプレート】 850円

110504_madocafe07.jpg

ハヤシライスらしいキュゥべぇプレート。下の半月型はトマト。体はパプリカ、目はケチャップ、耳は卵でした。見た目凄く可愛くて味もそこまで悪くないのですが、このメニューには難点が…それはぬるいということ。猫舌の友人でも「ぬるい」というくらいなので相当。この温度が非常に味を悪くしてた気がする。多分、皆オーダーするからまとめて温めて出す前に冷えたって形なのだろうか。これはもう…きつかった。

【お菓子の魔女の執着デザート】 700円

110504_madocafe10.jpg

顔の種類は全三種でした。上と下のお星さまはパイナップル。チョコレートロールケーキは思ったより濃厚で甘さ控えめで美味しかったです。体はチョコレート。手前の点はイチゴのジャムで小さな生クリームの上にイチゴのチョコレートがのっています。後から追加オーダーは出来なかったのですがこれはコーヒー欲しかったなぁと思ったメニューでしたねぇ。でも美味しかった。ちなみにこのメニューに他サラダ(800円)を頼んだのですが、結構な量を4人で分けたので一人200円に。おひとり様、2,100円のディナーになりました。(笑)

その後、疲れた御一行と我が家にきて何故かテレビ見つつゆったりした後、帰路につきました。なかなか楽しい日でした。並ぶの大変ですがわくわく感があがるのでいいかも。ところで、まどかカフェで待っているときにもう食べ終わったお客さんが帰る際に、ミクカーの痛車で大音量でコネクト流しつつ通りすがったので並んでいる私らはナイスタイミングと笑ってしまった。普段なら大音量なら迷惑だと思われる音楽だけど今回は珍しく和んだなぁ。そうそう、電車に乗る際入る前に話していたお姉さんともちょっと話せてラッキー。人との繋がりってホントいいなぁと再実感した日でした。(昨日に引き続き)

Theme:イベント - Genre:サブカル


【SCC20 1日目】買い物時間>友人の売り子時間の日…帰りにつばめKITCHEN

朝、友人JACK姉さんを東京駅に迎えに行きスタバでのんびりでしたが、その後会場に向かってからは自分の買い物に行ってしまった日。今までは特に何もなく、売り子をしていたんですよ。そして友人たちが買えるようにサポートを…だったのですが、今日は友人から「行ってもいいよ~」ということで行かせていただきましたよ、我が買いもの。

ちなみに、買いに出かけたのは『TIGER & BUNNY』。4月始まりのアニメなのでPixvで見て本を探して買いに行きましたが、とにかくスペース取るころにはそのジャンルは無かったわけで、書いている人のバラつきが恐ろしいもの。西⇔東と往復数回しましたよ。買い忘れとかもあって。丁度最初のサークルのところで、話した方と意気投合しTwitterとかの話になって…お友達になれるというミラクルが。しかも最初の方は回るスペース全く同じだったという。ホント話せる仲間がいなかったので嬉しい限りです。イベントで話す人はいても、お友達になるというのも初めてで、話しやすかったんですよ!いやもう…嬉しくて未だに、ニヤケ顔がとまりません。

その後、色々買ったのですが、とあるスペースでタイバニ本売り切れを告知された途端に他ジャンルの本がありながら蜘蛛の子を散らすように去っていったり、結構周りの目的が一緒だったりとホント波を感じました。次あたりイベントとかもっと厳しくなるかも。しかし、本はたくさん出そうなので嬉しいかもしれない。カップリング本も大好きですが、やはりギャグ本が面白いとかなり得した気分になるなぁ。キャラクターが個性的だから尚更のこと面白いんだと思うんだけどもね。あ、ちなみに男性も並んでいましたね。カップリング本とかの時でも。男女問わず人気感じましたがやっぱり女性多かったですね。

イベントお昼ごはんは友人かみぃちゃんのお手製おにぎり。お昼が浮く!美味しいし節約…ありがたかったです。流石料理上手。梅とわかめ…どっちも美味でしたよ。

あと、帰りには撫子姐さん合流にて、つばめKITCHENへ。友人リクエストの美味しい店だったのですが、ホント全体的に外れなしの美味しいお店でした。ただ、震災の影響でちょっと頼めないメニューはありましたが今度また頼めるようになったら行ってみたいかもしれない。

とにかく盛りだくさんの日でした。帰宅後、戦利品を読みつつニヤニヤしていたのは久々でしたね。丁度MXのタイバニだったので我が家に宿泊なJACKちゃんと一緒に鑑賞。「折角覚えたのに!」は笑ったなぁ。

Theme:イベント - Genre:サブカル


【鎌倉の旅】銭洗弁財天(宇賀福神社)、鶴岡八幡宮等巡った日



翌日はイベントということで是非訪れたかったという友人かみぃちゃんのリクエストにて銭洗弁財天(宇賀福神社)にやってきました。初鎌倉だったわけですが、初めての経験ばかりで新鮮な旅行でした。

ガイドブックには徒歩30分と書いてあったのでかなり覚悟して行ったのですがそこまで遠くなかったです。最初に100円払ってお線香とロウソクで清めた後、ザルを持ってお金を洗う場所へ。洗うというよりも水で浸してザルから水を抜く感覚で、終わったらタオルで拭いて財布の中へ。常香炉には「お札をここで乾かさないでください!」と張り紙がされてましたね。燃えるしね(笑)

中も巡って来ると卵がお供えされてて、かみぃちゃん曰く、蛇が大好物だからお供えしてあるんだよと言っていたので家帰って調べてみるとこの神社の神様、宇賀神は「人頭蛇身で蓮に乗る」という容姿らしくやはり蛇に関連しているんだなぁと納得。あまり神様を調べたことがなかったのですが今回のことで興味が湧きましたよ。

あと、今回初めて朱印帳を購入。宇賀福神社オリジナルのものを買いました。いや今まで結構神社とか巡っていたのですが貰ったことなかったので初めて。しかも名前も書いてもらえてかなり嬉しかったですよ。たくさん巡って書いてもらおうかなと思います。この後、帰宅途中に佐助稲荷神社にも寄って書いてもらうことに。ここには赤い前掛けの狐と赤い鳥居がたくさんありましたね。

その後、お昼を640円のプレートが食べられるお店で軽くご飯をとって次は鶴岡八幡宮へ。



ここでは友人かみぃちゃんがいい具合に、はしゃぎつつハトにえさをやってました。何か他にも色々エピソードがあったのですが、ハトに全部持っていかれた。ハトのえさが50円であげられるのですが、ハトがまた凄く激しいんですよね。えさを手に乗せて巻こうとすると手や腕に乗っかって手から食べるという…ハトは平和の象徴っていうけども奴らは戦ってるよ(笑)

しかし3回もあげた彼女だったりしますが(そのうち1回は私のを押しつけた)、周りの旅行の学生さんからは「この人、ハト好き!?」とか「ハトつかいだ~」とか言われてました。結構注目されてましたね。しかも写真も撮られてた(笑)彼女が楽しそうだからまたいいんだろうけども。私もいい写真が撮れましたね。

帰りに杉養蜂園に寄ってはちみつソフトを食べたりはちみつジュースを飲んだりした鎌倉の旅でした。日帰りで翌日イベントなので早めに切り上げでしたがとても楽しかったです。次は金沢街道辺りを行ってみたいです。

Theme:鎌倉・横浜めぐり - Genre:旅行