Modern Rose

漫画やアニメ、小説の感想や日常をゆったり書いているブログ
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シェリル名義のMay'nとMay'n名義との違い

May'n名義で、先日アルバムにStylesというアルバムが出ましたが、その中の『Welcome To My Fanclub's Night』を聞いて、雰囲気違うな~と思いました。どうもシェリル名義の時は菅野さんそのようにプロデュースしているからか独特な雰囲気で、May'nになるとそんな癖のない感じだけど力強いパンチのある歌声でした。

個人的には癖のある感じが好きで、May'nのシェリル以前の曲も聴いたところいい曲なんだけどもインパクトにちょっと欠けるなぁというのが最初の印象でした。でも今度のアルバムはそのシェリル時のいいところを生かしつつアレンジされてましたね。曲のバリエーションもかなり広いので今模索中なのかなと思った面もありましたが。個人的にはMay'n+デジロック(ハードロック)か、May'n+ピアノ曲の組み合わせが好きですね。




今回のこれを聴いて、これからはシェリル名義と同じ感じになるのかなと思ったらそうでもなかったので、これも好きだなと思いましたね。ただ、アルバムは曲によって好き好きが別れてしまいそうな感じなので買うならiTuneで試聴してから曲ごとに買おうかなと考え中。
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Theme:マクロスF - Genre:アニメ・コミック


シェリル写真集読破…写真集+インタビュー等内容充実

マクロスF VISUAL COLLECTION シェリル・ノームマクロスF VISUAL COLLECTION
シェリル・ノーム

(2009/10/14)


商品詳細を見る

シェリル VISUAL COLLECTIONが再版というニュースを知っていましたが、Amazonでも今現在一時的に売り切れになっていました。意外に普通の大きな書店系に売っていたのでゲットできたのですが今から探すならそういう場所がいいのかもしれない。

VISUAL COLLECTIONという名前のほぼ写真集の内容のこの本。今までのジャケットとかアニメ雑誌の再録とか、見たこと無いのが数枚有りましたね。まあ、全部チェックしている人にはほぼ被っているのかな。

個人的に良かったのはシェリルの声優さんの遠藤綾さん、歌担当のMay'nのインタビューだったり、キャラクターデザインの江端里沙さんのシェリルの服とかデザインの話とかイラストつきで様々な衣装が載っていたり…というちょっと裏話的なことがあったのが一番の収穫。

特に、キャラデザとかまでアニメ放送時はチェックしていなかったのであまりにも女性キャラがセクシーなので男性が書いているのかと勝手に思っていましたが…江端里沙さんという女性だったんですね。今回そのデザインについて書かれているときに「オヤジの目線で描く」っていうのは面白かった。確かにシェリルはセクシーだから女性から見たセクシーよりも、もっといい意味であからさまなセクシーさって感じなんだろうなぁ。

あと小説がついていましたね。マクロスF小説版と同じく小太刀右京さんでした。シェリルが病気に冒されていて…ランカが出て行って、ミシェルが亡くなって…の時に荒廃したアイランド1にてヴァイオリンを弾く老人と出会って同じ音楽に携わる者という感覚で話しかけたそんな話。確かにこの老人との会話も印象的でしたが、この話の中でランカがマオとして出演していた映画『鳥の人』のサラを演じたミランダ・メリンの行動が特に心に残ったというか…お金もあって他の移民船に逃げれたのに本人はそうなってしまうとシェリルと対等に並ぶこともできないのでフロンティアに残ることにしたというのはアニメの高飛車で…という彼女のイメージがちょっと変わったかな。

他にはアニメでのシェリルの名台詞集。こんなのあったなぁと思うものから、未だに大好きな台詞まで。やっぱりシェリル好きだと実感した本でした。

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