Modern Rose

漫画やアニメ、小説の感想や日常をゆったり書いているブログ
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【CD感想】 コタニキンヤ.『This is GRAVITATION Vol.1』:カバーマキシで凄い完成度高くて聞き入ります



今回のアルバムはセルフカバー+カバーのマキシシングル4曲入りです。楽曲はまだVol.1でここまで出していいのか思うようなものばかり。原曲のCDは全部持っているのですが、アレンジも変わっているし、何よりカバー曲はキンヤさんが歌っていたキャラの愁一の憧れである竜一の曲で、キンヤさんにとっても大先輩にあたるIcemanやThe Seeker(K-ITO+D.K)の曲をカバーするというのは胸が熱くなりますね。(キンヤさんもインストアライブで「胸アツでしょ!?」と言っていたけどホントそんな感じ。)当時からキンヤさんがこの曲のカバーしないかなぁとか密かに望んでいたのでかなり嬉しかったですよ!

ジャケットはグラビテーション作者村上真紀先生書き下ろしジャケット。これをキンヤさん本人が村上先生にお願いして書いてもらったというもので、この愁一が着ている服はキンヤさんのライブの衣装なんですよ。それに気付かなくてインストアライブのトークの時に聞いて初めて気付いたという。この衣装、上着羽織っている姿もかっこいいんですが、脱いだ後シャツのノースリブになるのもいい感じでした。キンヤさんいい具合に腕鍛えてるなぁと思いつつ見ていましたよ。ちなみにこの竜一と手を合わせてるのはキンヤさん(愁一)がNITTLE GRASPER楽曲(竜一)をカバーするということでこういう構図だそうです。衣装も色違いというのもまたいい!

という訳で曲感想(レビュー)です。

1.『Blind Game again』
作詞・作曲:Mad Soldiers 編曲:岡ナオキ

全曲浅倉大介さん監修入っていますが編曲はこの曲とSpicy Marmaladeは岡ナオキさん、カバー曲の2曲はTomo.さんがやられています。この曲は最初聞いた時、昔聞いた時より音が多く感じる…ちょっと賑やか過ぎるかなとは思っていたのですが何度か聞いていくとそのリニューアル感がまたいいなと思うようになっていきました。昔のアレンジも今のアレンジもどっちもいいです。決して元の音を壊しているアレンジという訳ではないのでそういう心配は無用。そして、キンヤさんの歌声も昔よりまた進化しています。声の伸びと安定感がプラスされてて昔の良さもまた生かされてるなぁ…この曲の明るさとノリの良さはグラビテーションでの楽曲で初めて聞いた時、一番印象に残っていた曲だったので今回のカバーアルバムに入っていて嬉しかったり。

この曲とSpicy MarmaladeというBAD LUCK系の曲のコーラスが川村ゆみさんで原曲とはまた違ったかっこいいハーモニーが聴けます。ちなみに川村ゆみさんは最近だとペルソナ3の劇場版の主題歌をゲーム版に引き続き歌われてます。力強く伸びがある素敵な声で歌唱力が素晴らしい方です。

2.『Sleepless beauty』
作詞:井上秋緒 作曲:浅倉大介 編曲:Tomo.

この曲は特に好きな楽曲で原曲もこれでもかというくらい聞きまくったものなのでこれをキンヤさんVer.で聞けるってだけでも感激ですよ。NITTLE GRASPER楽曲のデジロックに合わせて、いつもキンヤさんの声ってどの楽曲もいい意味の甘さがあるイメージなのですがこの曲に関してはその部分を取り払って、力強さとハードさを出していて楽曲に合わせて雰囲気大分変えてきたなぁと思った所です。本当にカッコいい。とにかくこのカバーは大成功だと思いましたよ。こんなにこの曲とキンヤさんが合うとは思わなかったなぁ…原曲より少しテンポあげてあるアレンジなのも心地よいです。

3..『Shining Collection』
作詞:Iceman 作曲:浅倉大介 編曲:Tomo.

これもカバー曲ですが、これは楽曲のイメージが変わる感じでしたね。キンヤさん風にアレンジされてます。この曲は前のSleepless…よりは普段の声のトーンに近い感じですが、やっぱりNITTLE GRASPER楽曲って全体的にロック部分が強いんですよね。その曲の強さに負けないような力強さな歌声なので…聞き入ります。個人的にこの曲の上がって下がって…とデジ音が忙しく上下して聞こえるのも元から好きなのですが、今回聞きつつやっぱりいいなぁと再確認!

4.『Spicy Marmalade』
作詞・作曲:Mad Soldiers 編曲:岡ナオキ

初めて聞いた時からアレンジが面白いなと思いましたね。出だしの音から「あれ…こんなリズムの取り方だっけ?」と思うほど。そして、コーラスの川村ゆみさんの声がかなり強めなのでキンヤさんと二人のハモりはそれも独特でいいなぁと。原曲より大分重い音ですね…で、原曲久々に聞いてみるとキンヤさんの歌い方が全然違う…ことに気付く。この曲が初めての曲だったようなのですが、結構原曲の歌い方は波打ってるんですよね。

元々楽曲のメロディもそういう音と言えばそうなのですが、それに必死に合わせようとしている感じなのが昔、今は安定感抜群で逆に曲を自分のペースに引っ張っていくような感じで、成長が凄い分かる曲だと思いましたよ。(歌い方が違うという話をこの辺インストアライブでキンヤさん御本人も言っていた話なのですがイマイチその場ではそうなのかな…程度だったけども聞き比べてみると全然違ったという)是非、昔のと聞き比べてみることオススメです。勿論昔の方も好きなのですが、このカバーアルバムホントいいなと思えた曲でした。


【インストアライブでのこと】
2015年2月22日土曜日…アニメイト池袋でインストアライブに行ってきました。レビューの中でちょこちょこインストアライブのことを触れてますが、これはいい経験させてもらったなぁと思いましたよ。豊島区のヒーロー『トシマッハ』を司会に迎えてのトークショー&ミニライブ&サイン会&握手会。かなり豪華…最初はこのミニライブ目当てにCDだったのですがそれ以上にCDの完成度が高くて再燃しましたし、これにサインと握手とか、昔テレビの中で見てCDを聞いているだけだった遠い人を目の前にするこの気持ち…高ぶりまくってました。

トークショーはこのCDについての話でジャケットの話(上のジャケットの所に書いた話)と次の楽曲のジャケットの話と。次の楽曲のジャケットはBAD LUCKになるそうなのであの3人がどんな風に描かれてるのかも気になりますね。ちなみにVol.2は5月発売…今のところ3までですが、その後はその時の売れ行き次第なので私はその後の展開も気になるので買い続けたいなと思う所です。1も大満足だったので。

後はちょっと切ない話も出ていましたね。何か公式HPで告知してもTwitterで呟いてもこうやってアルバム出すよ、活動してるっていうのをどうやって伝えたらいいんだろうって悩んでてTwitterセルフサーチされてたりしてたらしい。皆懐かしがるけどそこで終わっちゃっててそれ以上、今の活動を知ってほしいのはどうしたらいいんだろうと言われていたのですが、確かに難しいですよね…私も考え込んでしまいました。でも、キンヤさんが「もう一度DA王国を広めたい」という発言が出ていたのはかなり共感したので実現するのに微力ながら応援したいです。

あと、CDに対しても今音楽配信があるからこうやって出してもどうかなと、楽曲を作る側では日々葛藤してる…便利な音楽配信なのはわかるけどもやはりこうやって形にして出していかないと、こうやってインストアライブとかそういうのも出来ないとかいう話は時代の流れ的にどのアーティストも悩んでるんだろうなと思いつつ…。そんな話もありましたが全体的に元気で可愛らしい雰囲気のキンヤさんで見ていて和みましたね。

ミニライブは『Sleepless beauty』と『Spicy Marmalade』。手を振ってノリまくってました。最近ペンライトを持つようなライブが主だったのですが何か感覚が昔に戻ったみたいなちょっとノスタルジーというか、そういやライブってこういう何かわくわくするような感じだったよと思いつつ聞きいってました。今のライブがダメとかというのじゃなくてライブの感じも日々変わってきてるんじゃないかなって初めて気付いたという感じ。生歌本当に安定していましたね。もっと聞いていたかった…4曲全部歌うかと思っていたら時間の関係なのか何か事情なのか…今度はライブで聞いてみたいなと思いました。

後は、握手会とサイン会…もう上がりまくってしまってなんだけども少しお話しできて嬉しかった!あの当時の可愛さのまま年齢だけ重ねた感じがしましたよ。可愛カッコイイというかなんというか。ネットでインストアライブはプレゼント持っていくといいなんてみたので丁度バレンタイン近かったので池袋駅付近で買ってチョコレート持参しました。食べてくれてるといいなぁ…というわけでインストアライブ感想でした。今回ぼっち参戦でしたが、お隣のキンヤさんファンの方のお姉さんとも話せたり、他にもサインの時にここに書くといいよと、CDの下の面にあるところを教えてくれたお姉さんだったり皆親切な人ばかりでした。そして男性ファンもいましたよ。

ちなみにお隣に座っていたキンヤさんファンのお姉さん曰く、ライブも誕生日(7月)とデビュー時期(1月)には必ずやるし、キンヤバーというキンヤさんがマスターのバーイベント(これは日が指定されてるのと座席が少ないらしいので公式サイトで申し込み)とかでお話できたりとかするというお話を聞いたり、後はちょこちょこライブやっているから公式サイトチェックというのを教えてもらいました。私もライブ聞いてみたいなと思ったり…あとバーも一度でもいいから行ってみたいなぁ。


This is GRAVITATION Vol.1This is GRAVITATION Vol.1
(2015/02/10)
コタニキンヤ.

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今回Amazonのリンク貼りましたがAmazon売り切れなんですよね。元々Amazonで販売してなかったような感じもするのですが、Amazonの中でHMVのリンクがありますがこれも送料ありなのでこことか送料込でいいかもしれない。4曲入りマキシなので1,944円とシングルより高め、ミニアルバムくらいなのですが個人的にはお値段以上でした。しかし販売しているところがホント少ないのは難点なので今度はせめて全国アニメショップ+Amazonくらいは販売があるといいなと思ったり。

ちなみにこのマキシですが、oriconインディーズランキング11位でした。



oricon 週間インディーズシングルランキングより
http://www.oricon.co.jp/rank/is/w/2015-02-23/p/2/

これを機に2も3もまた賑わうといいなぁと思いつつ5月の発売日を楽しみに待ちたいなと思います。
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【音楽感想】T.M.Revolution 『Summer Blizzard』:音声加工に吃驚だったのですが聞いていると癖になる曲



「Summer Blizzard」
Word:Akio Inoue Music & Arrange:Daisuke Asakura

配信限定シングルでロッテのガム『ZEUS』のCM曲の為の新曲。久々の夏ソングということでファンにも好評のようなこの曲。初めて聞いた時、「Wasteland Lost」(CLOUD NINE収録)以上の音声加工で加工部があまりに多く全部かと思ったのですが、Cメロ(サビ)の部分や基本的にサビのメロディ部分はあまりされていなくて、「Wasteland Lost」と同じくAメロ&Bメロ部分の加工ということに気づきました。勢いがあるのと音の重さとノイズがあってロック風でありながらシンセ音も効いている感じのデジロック。映像は室内版「HIGH PRESSURE」のような感じの風の煽られようで、しばらく見なかった懐かしい感じがしました(笑)

できればCDで聞きたいので次のアルバムに特典として入らないかなと思っているところです。Lakersもそんな感じだったので。個人的にはクリア系楽曲が最近少ないのでまた明るい感じの楽曲も楽しみですね。

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【CD感想】『SPLASH FREE』 STYLE FIVE:Free! ED曲、凄く爽やかでノリがよかったです

SPLASH FREESPLASH FREE
(2013/08/07)
STYLE FIVE、
七瀬遙(島﨑信長) 他

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01.SPLASH FREE (TVアニメ『Free!』エンディング主題歌)
作詞:こだまさおり 作曲・編曲:渡辺泰司 
歌:STYLE FIVE 
【七瀬 遙(島﨑信長)、橘 真琴(鈴木達央)、 松岡 凛(宮野真守)、葉月 渚(代永 翼)、 竜ヶ崎 怜(平川大輔)


「Free!」EDのこの曲。ジャケットの衣装はEDの衣装ですね。水泳のアニメでありながら、水がない砂漠のEDは斬新でした。水を求めて歩く主人公遙が最後にオアシスに辿りつくというもので、辿りつくと岩鳶水泳部のメンバー+凛が待っていたというものでしたが、EDの映像もかなりいいです。

その映像にぴったりな爽やかソングのSPLASH FREE。始まり方からダンスミュージックのようなノリで(EDでもディスコのような所で踊っているので)アレンジされたサビから入って曲に吸い込まれていくような感じがしました。リズムが独特だなと思っていたら多分16ビートですね。だからダンスミュージックっぽいのかなと。

個人的には、Bメロのあとの間奏好きですね。どことなく砂漠のイメージがする感じの音なんですよね。あというまでもなくサビの部分の「sei! sei! sei! a-oh」等繰り返すところのノリとかたまらなく好きですけどね。

歌は正直どこが誰歌っているのか分からないくらい皆それぞれ合わさってで綺麗だなと。こういう皆で歌う曲って誰かが主張しているとあまり綺麗に聞こえない気がするので。真琴役の鈴木達央さんはOPのOLDCODEXのVocalですがこの曲は真琴として歌っていて普段の力強さより優しい声重視で流石だなと。使い分け凄過ぎですね。そして…どの人もいうまでもなく歌が上手くてカッコいい。これは女性ファンが殺到するのも分かる気がする。

02.Water Surprise! (WEBラジオ『イワトビちゃんねる』テーマソング)
作詞:こだまさおり 作曲・編曲:山口朗彦 歌:七瀬遙(CV:島﨑信長)、橘真琴(CV:鈴木達央)

「Free!」WEBラジオだからか、物凄くフリーすぎるトークで有名(?)なWEBラジオの曲なのですが、そんなフリーさは微塵にも感じさせないクリアな曲。最初聞いた時の感想は「ジャ○ーズ系の若いグループみたい」と思うくらいでフレッシュな感じですね。これ聞くと達央さんの声がOPのとは違うな~というのが分かりやすいです。そして信長さんが明るいですね。遙が無口な役なのでこういう明るいのは貴重。

1番の「OK, Take your marks…」とサビの間、2番の「雲ひとつないその先へ」とサビの間には、1番はアニメの想像のシーンであったようなノリノリ遙部長のような歌詞が、2番は普段の真琴からは考えられないノリノリな真琴の歌詞があります(笑)歌詞カードに載ってないのでもしカラオケとかで歌うなら耳コピという感じですかね。しかし一番ノリのいい場所だけに覚えたいところです。

シンセのクリアな音が主体なのでSPLASH FREEは重くカッコいい音とは違い、軽く明るくノリがいい感じの曲です。これ、ホントどっちもタイトル曲にしてもいいくらいのいい曲ですね。

03.SPLASH FREE -DJ Chika a.k.a Inherit REMIX-
始めからスクラッチ音(DJがレコードを削るような動作のする削ったような音)から入って全体的に多い曲だなと思っていたのですが、また元のSPLASH FREEとは違う感じのダンス曲で聞いていると癖になってきます。サビのリズムの取り方が原曲と違うのでこの感じも好きですね。そして最初のサビからAメロに入る時の「SPLASH!」と入る部分もいい感じだと…ただ、1番の後のサビが殆どスクラッチ音のような感じになっているのでそこは好みが分かれるかな~と思いつつ聞いてました。

04.SPLASH FREE (OFF VOCAL)
05.Water Surprise! (OFF VOCAL)
オフボーカルバージョンはインストミュージックとして楽しめますね。こうやって聞くと両方ともシンセの強い曲だったんだなと思いました。歌の練習だけでなく、BGMとしてもいいですね。


という訳でCD感想でした。久しぶりにCD感想書きました。そして声優さんが歌っているCD買うのも久しぶりですね。しかし最近思うのですがキャラソンとか言うと昔「いかにもこれキャラソン」って感じの曲が多かったのですがここ最近って一般の曲との違いがわからないくらいですよね。



↑アニメイトで購入したのでA4ポートレートというのが貰えました。思ったより大きいですね。場所によって特典違うようなので良かったら調べてみるといいかもしれません。しかし使っているイラストは全部ジャケットのものらしいです。

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【Fate/Zero】藍井エイル/ MEMORIA Fate/Zero盤:EDの曲以外もZeroの雰囲気がありました

MEMORIA(期間生産限定盤 )(アニメ盤)(DVD付)MEMORIA(期間生産限定盤 )
(アニメ盤)(DVD付)

(2011/10/19)
藍井エイル

商品詳細を見る

予約が遅かったため、すっかり遅くなってしまったAmazonですが、本日やっと届きましたので感想。発売日に届くかと思いきやネットで入荷日が表示されてて遅延メールが来て吃驚…まあ仕方ないので待つことにしました。最初買うか悩んでいたのですがPV視聴した時に歌詞聴いて購入決定でした。という訳で以下感想。

1.MEMORIA
Words: Eir,Fumio Yasuda / Music:Fumio Yasuda / Arrangement: Kayo Shimokawa

表題曲でFate/ZeroのED曲。歌詞の内容がアイリスフィールっぽいなと思ったら、意識したらしいという話をどこかで読みました。「溢れだす気持ちを教えてくれたから この世界がなくなっても私はそこにいる」…これ最後の方の展開を原作でもう読んでいるのですがかなり重い歌詞だなと。ここだけでなくて全体がアイリスフィールの切嗣への思いって感じでした。メロディも切ないですが力強いですよね。(勿論藍井エイルさんの歌声も)

ちなみにこのジャケットの表はセイバーとアイリスフィールですが裏表紙には切嗣がいます。しかも裏表紙には聖杯と剣がたくさん刺された山…表ジャケットを伸ばして裏ジャケットとつなげてみると一つの絵になるという形ですね。なのでセイバーの後ろの黒い影は切嗣のコートだったりします。

2.Back To Zero
Words: Eir,Fumio Yasuda / Music:Fumio Yasuda / Arrangement: Sohshi Iihama

聞きようによってはどうともとれる歌詞なのですが、個人的には桜(雁夜)を想像しましたね。バラードのMEMORIAやwhite worldと違いロック調の激しい感じがする曲。

「永い夜を越えたらきっと 悲しみのない晴れた日の朝 例え今は苦しくても雨の音が傷を洗い流してくれるよ」という歌詞の後に「わたし人形みたい ねぇ、解れないように繋がれてる」という終わり方なので救いがある歌詞にはちょっと聞こえなかったですが、全体的にベースを中心に低い音が多く重たさがありながらも雰囲気がある曲でした。個人的にはかなり好き系の曲なのでカラオケとかに入ったら歌いたいと思いましたね…とか思いつつ検索してみるともう入ってました。(joysound系で)次行った時歌いたいです。

3.white world
Words & Music: Eir / Arrangement: Sohshi Iihama

ピアノが主流にあるバラード。タイトルの通り雪が辺り一面に広がっている世界という感じなので、アイリスフィールかなと思ったのですが、全体的に見るとイリヤかなと。恋人同士の歌に聞こえますが、父娘の歌と想像してしまいましたね。あの胡桃の芽を探している二人を想像するとかなり切ない歌に。曲調もピアノとシンセが少し聞こえる感じの曲なので、希望があふれつつも寂しさも伝わってくるような感じですね。

4.MEMORIA (TV-Anime Size)
やはり大分カットされた感じだなぁとフルを聞いてから思いました。しかし、カットされても歌詞がちゃんと繋がっているのが凄いですね。意味合いもあっさりした感じにはなっているのですが言うなら主語述語だけになって形容詞がカットされたような感じなので多少変わろうとも肝心なところは変わらない感じでした。


悩んでいたのですがかなりどの曲も聞いてよかったです。ところで、藍井エイルさんというと前にリスアニで付録CDがついてきたときの「アヴァロン・ブルー」という曲はタイトル通り、セイバーっぽい曲に聞こえました。Zeroのセイバーというよりもstay nightのセイバーっぽいですが。

というわけでCD感想でした。次はOPのoath sighですね。

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【TIGER & BUNNY】『正義の声が聞こえるかい』レビュー兼感想:アニメイトでフラゲ…ミニクリアファイル付



という訳で昨日アニメイトで買ってきました。丁度アニメイトのタイバニイベントの時にキャラソンの話になって森田さんが「完売してましたよ」っぽい話をしていたのを聞いてそのまま勢いで買ってしまいましたね。

とりあえず、モノローグトークが楽しみかなぁと思っていたのですが思ったより短かったのと、歌もそれほどキャラソンと違和感のない普通な感じでしたね。これならカラオケで知らない友人の前で歌っても大丈夫レベルですかね。以下レビュー兼感想。

【ジャケット】
羽山賢二氏のジャケットイラスト。虎徹とバーナビーの持つマイクの種類が違ったりどことなく同じ場所に立っていながらアンバランスな二人という感じがしました。しかし、バーナビーのポーズは自分に酔ってる感じが…。

1.ヒーローユニット「T&B」誕生!?(モノローグトーク1)
モノローグトークの脚本は全て西田氏でした。まだツンツンの頃のバーナビー(13話までの)。会社命令でCDを出せと言われたが、お互い納得してない様子。相変わらずの掛け合いが続いていましたねぇ。そしてオジサン呼びが顕在(笑)

2.タイガー&バーナビー キャラクターソング
「正義の声が聞こえるかい」
 作詞:こだまさおり 作・編曲:山本佑介
始まり方の電子音でポップな曲かと思いきや、デジロックで爽やかさがあるような曲でした。曲の内容は応援ソング。かなり前向きの歌詞なので聞いていると不思議と元気が出てきますね。最初キャラソンと聞いてもっとアニソンチックなのかと思ったのですがそんな先入観が吹き飛ぶくらい普通に聞くことができましたね。これ、キャラソン?ってくらいでしたよ。英語パートが森田氏でピッタリでした。予告時と同じ流暢な感じでしたね。

ところで、作詞のこだまさおりさんというと、最近だとSTAR DRIVER 輝きのタクトで巫女の作詞していたのが特に印象的でしたね。他にもアニメ系に多数提供されている方です。作・編曲の山本佑介さんは調べてみると、劇場版Fateの主題歌の「Voice~辿りつく場所~」の作曲をされている方でした。他にもAKBとか声優関連に提供されてますね。

3.虎徹、ヒーローの維持(モノローグトーク2)
虎徹の歌い方にダメだしするバーナビー。彼曰く「暑苦しい」らしい。結局反論できなくなった虎徹は「俺だけに歌わせろ!」と次の曲へ。相変わらずの凸凹具合。

4.タイガーキャラクターソング
「はみだし者賛歌」
 作詞:こだまさおり 作・編曲:渡辺拓也
ギターミュージックから入ってハーモニカ…まるでゆず風なのかと思ってしまったのですが、始まってみるとまるで、こち亀のような曲調でどこか懐かしい感じでした。いい意味でオジサンっぽさが出てる曲で、虎徹のキャラクターと合っているなぁと思いましたね。

作詞は同じく、こだまさおりさん。作・編曲の渡辺拓也さんは超電磁砲EDのELISAの「Dear My Friend -まだ見ぬ未来へ-」の作曲されてる方でした。他にもブラスレイターのEDのいとうかなこさんの「A Wish For The Stars」もでしたがこれも好きでしたよ。

5.バーナビーの逆襲(モノローグトーク3)
「何が魂の歌ですか?」「僕がこれからヒーローの真のカッコよさを歌で証明します。貴方こそ僕の歌で感動したりしないでくださいよ」…相変わらずのバーナビー節。

6.バーナビーキャラクターソング
「POWER OF JUSTICE」
 作詞:こだまさおり 作・編曲:藤末 樹
始まり方終わりまで、ロックミュージックという感じですね。個人的にビジュアル系のロックを連想してしまいましたね。森田さんの歌い方が独特な感じでロックに合っていました。こうやってキャラソン聞いていても思ったのですが、虎徹の歌は余裕が感じられるのですが、バーナビーの歌は全力投球という感じだなと。その辺は大人の余裕なんでしょうけども。

作詞はこだまさおりさん。作・編曲の藤末 樹さんは玉置成実さんの『D.Gray-man』OP、「Brightdown」の作詞作曲や、『劇場版グレンラガン』の中川翔子さんの『続く世界』の作曲とかされている方でした。他に作曲されている曲見ても、バーナビーのロックミュージック納得してしまいましたね。

7.決裂…そして?(モノローグトーク4)
バーナビーが歌っている時もガラス越しに笑わそうとしていたのに怒ったバーナビーはそのまま帰ってしまう…その後を虎徹が追いつつフェールドアウト。


後から歌詞を見直していて思ったのですが、バーナビーがいる曲のところには所々に英語ですが、虎徹だけだと全部日本語になっているという…これって次回予告のアレにかけているのか?!とか思ってしまうほどでした。でも確かに虎徹が英語で歌うのはなんかアンバランスに思えてしまうあの次回予告効果。

聞いていてなかなか楽しめたので今度は友人とカラオケに行った時でもそっと歌ってみようかなと思います。

追記:キャラソンオリコンデイリーで6位だそうです。(尾崎EP Twitter情報で聞いて見に行きました)凄い人気ですね。

正義の声が聞こえるかい正義の声が聞こえるかい
(2011/08/24)
タイガー(平田広明) バーナビー(森田成一)

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【TIGER & BUNNY】NOVELS 『ミッシングリンク』レビュー兼感想:TSUTAYAでフラゲ日に買ってきました

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というわけで買ってきました、ミッシングリンク。実は昨日にフラゲしていたのですが、その時お昼前だったのに関わらず、何か店頭に無かったのでお店の人に頼んで出してもらったという…特典のクリアファイルは思った以上にいい絵柄でした。以下、レビュー兼感想。

1.ミッシングリンク 作詞・作曲:Mao Takeuchi 編曲:NOVELS / MOR
一応PVはフルで聞いたことがあったのですが、歌詞カード片手にまた聞くと考えてしまいました。

買う前から、1番はバーナビーで2番は虎徹っぽいというのをあちこちで見たのですがいざ見てみるとそれは本当でしたね。1番はバーナビーの記憶、2番は虎徹の能力の減退に視野が置かれたような歌詞に感じました。直接的に記憶の話や、能力がなくなっていくという歌詞ではないですが、それが不思議と伝わってくる感じです。

あと、バンド名がNOVELSで、1番では破れたページ、2番では今は無いページというのに掛けられているのかなと思いましたね。そのページが歌詞の中で重要な役割を示し、それが聞き手に伝わってくるところが絶妙でした。勿論アニメとかなりリンクしての部分でもかなり凄い歌だと思うのですが、それ以上に普通に聞いていても「よし、明日頑張ろう」という気持ちになっていく歌ですね。「賞賛なんてされなくたって 確かな今日があるなら 夢なんて名前の章はいくらでも創れるんだ」ここの歌詞は元気出ました。

2.迷宮の終わりに 作詞・作曲:Mao Takeuchi 編曲:NOVELS / MOR
ミッシングリンクとは打って変わってバラードソング。迷宮の終わりに…というタイトルの通り、歌詞の始めと終わりでこの歌詞に出てくる“僕”という人間が変わりつつある変化のある曲。何かを守れる“君”という存在に対しての憧れから君になりたいと思ったけども心境の変化で自分自身に向き合っていく感じがしましたね。ミッシングリンクといい、NOVELSの歌詞自体が歌詞の最初と最後で成長が見れるので最後まで聞くとかなり気持ちのいい歌詞だったりします。

ちなみに、もしこの曲をタイバニにあてはめるなら、バーナビーの心境に少し被せてしまいましたね。僕がバーナビーで君が虎徹な感じが。それだとかなりバーナビーが弱っている感じになりますが…。

ミッシングリンクミッシングリンク
(2011/08/03)
NOVELS

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という訳でレビュー兼感想でした。個人的にはフルサイズの曲を、歌詞カードを見て聞くことオススメです。

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【TIGER & BUNNY】NOVELS 『ミッシングリンク』:特典多いですね…8/2がフラゲ日

ミッシングリンクミッシングリンク
(2011/08/03)
NOVELS

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~New Single『ミッシングリンク』購入者特典~

●タワーレコードオリジナル特典
NOVELSロゴ&「TIGER & BUNNY」オリジナル・ステッカー
●TSUTAYAオリジナル特典
「TIGER & BUNNY」オリジナル・ミニクリアファイル(A5サイズ)
●アニメイトオリジナル特典
「TIGER & BUNNY」オリジナル・ミニメモ帳(A6サイズ)
●とらのあなオリジナル特典
「TIGER & BUNNY」オリジナル・ブロマイド

特典の絵柄確認はTIGER & BUNNY 公式へhttp://www.sunrise-anime.jp/news/tigerandbunny/

【公式配信のPV】


NOVELS TOY'S FACTOR 公式より [http://www.toysfactory.co.jp/novels/index.html]


2クール目のOPのNOVELS『ミッシングリンク』…結構曲的にも好きな感じなので特典眺めていました。絵柄は公式のNEWSで見ることができます。実は一昨日くらいに話題になっていたのでPVを見たのですが怖い感じがしましたね。ホラーというかなんというか。一度見ましたが映像見るのは、怖いからもういいかなという気分になりました。PVっていうけども販売促進になっているのかな。(汗)

しかし、目的の曲はかなり2クール目にあったいい曲なので期待してます。どうやら最終話まで見て作った曲のようで歌詞の中に物語と被るポイントがあるのかなと思ったりしつつ聞いてますね。フラゲ発売は来週火曜日の8/2です。

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【CD感想】UNISON SQUARE GARDEN「オリオンをなぞる」…シングルで7曲!?

オリオンをなぞるオリオンをなぞる
(2011/05/11)
UNISON SQUARE GARDEN

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TIGER & BUNNY OP曲、「オリオンをなぞる」を目当てだったのですが、1,200円でここまで楽曲入っているのは珍しいといえるくらいのシングル価格なのにミニアルバム収録曲。7曲ですよ、7曲!折角なので全曲レビュー書こうと思います。他にも好みな曲が入ってました。

1.オリオンをなぞる
TIGER & BUNNY OP曲。歌詞が面白いので是非歌詞カード見るのをオススメ。「千里眼千里眼?」にはOP見てても、気付かなかった…他にもそんな歌詞だったのね!?と思うところも有。最後の大サビ部分になるのかな…オリオンをなぞる~の違う音程のところが結構好きでした。

2.僕は君になりたい
癒し系なロック曲。お互いが羨むという歌詞の内容。確かに学生時代そういうのよくありましたね…なんて振り返ってしまった自分はかなり年を…(笑)でも思い出すと切なくなってしまいましたね。学生時代友人同士って感じなのかな。

3.UNOストーリー
爽やかな風が吹きそうな、学生時代に自転車で走っていくような感じですね。間奏のギターソロがいい感じでした。最初は恋愛関係の歌かなと思ったのですがそれ以上に応援歌っぽい感じがしました。

4.over driver
2、3と爽やか系が続いたので、大体こんな感じなのかな~と思っていたら、度肝を抜かれた曲。テンポの速いロック曲で歌詞も爽やかっていうよりもノリがよくてカッコいい系。バイク、もしくはスポーツカーを乗り回しているイメージでしたね。

5.カラクリカルカレ(Live ver.)
私自身が90年代の曲が好きだからかもしれないけど、凄く懐かしいロックだなぁと思った曲。これはライブで盛り上がりそうなテンポ早いロック曲。ここからライブバージョンで以下の曲に繋がってます。繋ぎが絶妙すぎて最初分からなかったという。

6.23:25(Live ver.)
最初と最後の間奏のギターとドラムのリズムがかなり好みでしたね。ライブバージョンは歌詞なしだったので、どうも気になったので調べてみると、「望遠鏡から繋がった あさきゆめみし神の力で」というところが特に凄い表現だなぁと。全体的に爽やかで学生時代を思い出す曲でした。

7.ガリレオのショーケース(Live ver.)
もしやUNISON SQUARE GARDENガリレオ好き!?とか思ってしまったこの曲。実は、over driverにもガリレオって出ていたので。特に聞きごたえあるのはドラムでしたね。高速ドラムの場所があるので。

こうやって聞いてみるとUNISON SQUARE GARDENの中では「オリオンをなぞる」ってかなり異色な曲だなと印象が。全体的に爽やか系かテンポの速いロック系が今回のシングルではあったので、爽やか+歌詞が面白くて力強いっていうのはこの曲ですかね。全体的に聞いてみて盛りだくさんだったので今回シングル買って良かったなぁと思いました。

しかし、歌詞が若いなぁと思ってしまう自分は年なのか。学生時代のあの絶妙な気持ちを思い出させてくれるような楽曲でした。



ところで、買ってしまいました。楽天ポイント結構溜まったのあるなぁとか思っていたら気がつけばポチっと…。というわけでバニーはポイントにて。写真で見るとそこまででもないのですが実物は結構濃い色合いで部屋が大体緑色なので前に買ったホネコネコと同じくかなり浮いてますがまーいいや。今夜はこれと一緒にMX放送見る予定。

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【CD感想】藍坊主「星のすみか」:TIGER&BUNNYのED曲ですがフルVer.最高!

星のすみか星のすみか
(2011/04/27)
藍坊主

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TIGER & BUNNYのED曲でどうしてもフルバージョンが聞きたくて購入。フルで聞いてみるとショートバージョンとはまた違った感じで、ひとつの繋がりがあるいうのが分かるこの曲。ちなみにEDに使われているのは2番ですね。

歌詞カードは手書きの字で温かみが感じて、背景のイラストも綺麗。歌詞を読むとなかなか独特な歌詞だったんだなぁと思いますね。結構表現が普段使わないかなと思うような感じなのですがそれがまたいいんですよね。「黒いソーダ水飲みこんだような、胸いっぱいの、夜めく心」というのとか最初は「ん!?」とか思ったのですが前後の歌詞と照らし合わせると謎な言葉でもないんですよね。ファンタジックな雰囲気なんだけども歌詞をたどると、胸を打つそんな曲でした。聞いてると落ち着くので、ゆったり聞いてますね。ゆったりしつつ元気も出るんですよね。

カップリングの花のなはなの花も聞いてみたのですがこれもいいですねぇ。どっちもオススメ曲です。

ところで、今回購入したのはタワレコで、アニメの主題歌だからアニメイトだろうなんていくと売り切れてました。結構売り切れもあるみたいなので、CDショップの方が買えるようなのでよろしければ!



↑ちなみに公式配信PVです。配信されてたんだなぁ…知らなかった。

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【CD感想】 T.M.Revolution 『CLOUD NINE』 A盤、B盤:想像以上に豪華でした



フラゲしたCLOUD NINE…B盤買って帰ってくるとA盤が届いていました。Amazonがフラゲ日に届くなんて珍しい…。というわけで早速、B盤をPCに入れて、A盤のDVD鑑賞。通常版はスペシャルフォトブックが特典なのですが3枚買った人もいるんだろうな。

という訳で以下感想。A盤はDVDに関して、曲に関してはB盤が多いのでそっちに合わせます。

Theme:T.M.Revolution - Genre:音楽


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