Modern Rose

漫画やアニメ、小説の感想や日常をゆったり書いているブログ
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【ラジオCD感想】イワトビちゃんねるラジオCD感想&配信版イワトビちゃんねる感想

TVアニメ Free!ラジオCD イワトビちゃんねる Vol.1TVアニメ Free!ラジオCD
イワトビちゃんねる Vol.1

(2013/08/21)
ラジオ・サントラ、島﨑信長 他

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【Opening】
相変わらずテンションのメインパーソナリティの島﨑信長さんと鈴木達央さん。今回ゲストは宮野真守さんでしたが二人のテンションに「いつもこんなダラダラしてんの?(笑)」なんて普通のラジオとは違うようなこの雰囲気に吃驚。それに対して達央さんが「部屋でのんびりしてる感じ」という答え。まあ、普段からまるで中学・高校男子が部屋で集まって話しているような感じのラジオなので、それ聞いてないと確かにこの雰囲気は驚きますね。

【Free Talking!】
達央さんが下ネタバリバリではありますが、宮野さんがリアル真琴体型(身長と体重が近い)という話も。

【Free! Training!】
「苺のショートケーキの苺を食べるタイミングについて」という話題に対して解決策。「お悩みリレー相談」というこのコーナーはキャストがこの悩みについて考えて次の人にバトン回し最後の人がまとめるというコーナーなのですが、今回は島﨑さん→達央さん→宮野さんでした。途中脱線したかと思いきや最後まとまってました。達央さんの脱線の所はちょっと面白かったですね。島﨑さんのところが一番今回役に立ったような回答。

【Free! Challenging!】
島﨑さんVS宮野さん、1回戦は早口言葉対決で「第一著者、第二著者、第三著者」をふた回しということで、対決してました。2回戦は達央さんを二人が順番に口説く、3回戦はキリンを描くイラスト対決。3回戦の結果に関してはブックレットに記載されてて島﨑さんのが特に凄かったです。宮野さんは普通にイラストが上手いのかもしれないなと思いつつ見てました。

【Ending】
ラジオで聞いている通り。どこがカットされただろうという話なのですが、ベッドの話はあったのでカットはされてないのかなとか思いつつ聞いてました。



CDというのですが宮野さんが出ていること以外はいつもと変わらない感じのイワトビちゃんねるでした。下ネタ度はまあ、配信されてるのでもっとヤバいと思うのがあったのでそれに比べたらまあ抑えめですが普通のラジオよりは高いかなと。個人的にはサメヅカちゃんねるという津田さん(第11回)と宮田さん(第13回)の回や、真琴がこんなに人気なんだよと達央さんに言って語る島﨑さんにもう普段の強気が見えないくらい照れてしまう達央さんの回(第12回)とかお気に入りです。

あまり極端な下ネタに走らない方が聞いていて楽しいですね。ここのところの回で好きなのが多いのは私が慣れたのか抑え気味なのか面白くなってきている気がします。ただ、このラジオCD聞く前は先にウェブ版のを聞いておくことをオススメします!

しかし表紙の爽やかさとは全く違うCD内容(笑)いい意味で、Free出演声優さんによるトークっていうのが一番適切かもしれません。作品ファンより声優ファンの方が受け入れやすいところはあるかもしれないな。

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【ドラマCD感想】 「岩鳶高校水泳部 活動日誌1」:ドラマCDならではの凄い破壊力でした(笑)

TVアニメ Free!ドラマCD 岩鳶高校水泳部 活動日誌1TVアニメ Free!ドラマCD
岩鳶高校水泳部 活動日誌1

(2013/08/21)
ドラマ、島﨑信長 他

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実は発売日前日(フラゲ日)にしっかり届いていたのですが、少し時間が経ってしまいました。なかなか内容が濃くて面白かったです。ジャケットの話なのですが、真琴&遙←凛と渚と怜の図で相変わらずの真琴の優しい表情に真琴好きとしては顔がにやけました。絵の違和感が気になったのは凛ですね。何か普段のアップになった時のようなイケメンさが足りないというかなんというか。そして遙の視線が真琴の方に向いているのでボッチ感が否めないですよ。次はもう少し距離が近いといいんだけども。江ちゃんじゃないけども昔みたいにできたらいいんだけどなとつい思ってしまう。

タイトルは岩鳶高校水泳部活動日誌ですが、鮫柄の話もしっかりあるドラマCD。盛り沢山でした。以下ネタバレ含む感想です。

Theme:Free! - Genre:アニメ・コミック


【CD感想】ZONE-00 ドラマCD 劇-I section CHERRY:音楽が和風で素敵でした

ZONE-00 ドラマCD 劇-I section CHERRYZONE-00 ドラマCD
劇-I section CHERRY

(2011/05/18)
福山潤、梶裕貴 他

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ZONE-00のCDを買ったので感想含む簡単なレビューを。前評判とか聞きたいと思って発売日前後はレビュー関連探していたのですが意外にも見つからなくて吃驚。実はレビュー見て友人と買おうかな~とか話していたんですけどね。結局自分で買って感想含むレビュー。ネタバレ含むのでご注意を。

01.黄色いサクランボはいつか歪んだ太陽にほえる
【あらすじ】
白狐の語りと三味線を主とする音楽からスタート。志萬と九浄の話を思わせる鬼に関する語りから。全体的には九浄三郎の話。朝起きた三郎が母の仁子の分の朝食を作り食べていると母との会話で「おつかいで、帰りに(三郎の)夏服でも買ってきなさい」ということでお金と通行証といいつつ居酒屋弁天と書かれたマッチ箱を渡され帰りにその店に向かう。その途中、鈍(なまくら)という子供に出会い、白狐の営む『ゴビ』という目的の店に着く。その店が気に行った三郎は後日、また行ってみるがその場所には弁天という名前の金髪美脚美女(?)がいて…

【感想含むレビュー】
ちなみに序章のところの内容はコミックス3巻始めのところ。全体的九浄三郎が白狐や弁天、鈍と知り合うまでの話。母の仁子さんも結構いいキャラしてますね。そこまでメインじゃない母親がここまで目立つっていうドラマCDも珍しいかもしれない。この話は言うまでもなく、三郎の杉●綾似の女子大生と脱チェリーというのが目立つ話でした(笑)それに対してノリノリの弁天さんとか。

キャストをいうと、思った以上に、三郎の梶さんはノー天気ハイテンションな感じが出てました。母・仁子の千葉紗子さんは豪快な母って感じでしたね。白狐の石田さんはいうまでもなくハマり役でしたし、鈍の齋藤さんはアニメホスト部のハニー先輩の時のような可愛らしいボイスでした。ちょっと気になったのは弁天さん。確かに朴さんの美声はあっていたのですが、どうも鋼の錬金術師のエドのイメージが強過ぎて出てくるたびに弁天さんのイメージよりも「ニーサン」なんて思ってしまったり。(笑)とかいいつつもでも聞いていくとそれほど違和感ある人はなかったので全体的にどの人もハマりキャストでしたね。

音楽についてタイトルで触れたのですが和の雰囲気とかうまく出ていて漫画の雰囲気をそのままドラマCDにした感じでしたね。どのシーンで聞いても違和感なくて格好良かったです。

02.「幾千万の死んだ星の下、夏の轍と十三の地図」
【あらすじ】
花房の志萬家に関する語りから入る。この話の主体は志萬安吾で、彼が京都から東京に向かう1年前の話。凶祓い(エクソシスト)の一族・志萬家当主の安吾は花房・写楽という彼の家に仕える斬輪具人形(キリングドール)と共に魔物を狩っていた。しかし、増え続ける魔物の数に対して不審に思い、西の魔女と呼ばれる沖野真夜子に事情を聞く。真夜子は安吾を軽くあしらったのち、魔都・東京に行くといい京都を離れて…

【感想含むレビュー】
志萬安吾過去編。九浄達と出会う前の話でした。戦いに明け暮れる志萬とその隣で支える写楽と花房がいい味出してます。写楽のエプロン姿とか…(笑)全体的に最初の三郎の話より5分も短いのでどんな感じで彼が東京までやってきたのかというさわりな感じでした。しかし、野球の話、初仕事で親友を殺してしまった話…、自身がそれほど強くはないこと等触れられていたので志萬安吾という人物像を知るという意味では十分な感じでした。

キャストについては福山さんが大阪育ちだけども京都弁なので、なんだかちょっと違和感を感じてしまった。微妙に標準語+関西なまりという感じの志萬安吾…聞いていくとまあ慣れていきますが。真夜子はピッタリすぎて沢城さん流石です。訛りもいい感じで出ていて色気があるので聞いているとドキドキしますよ。千両も出てくるのですが猫の鳴き声のみ。しかし、鈴村さんだなぁとわかりますね。写楽と花房は流石のベテラン勢という感じでの安定感。中田さんの低い声と、島本さんの上品な声で志萬家の気品が伝わってくる感じです。

03.「楽屋百鬼夜行・ジゴロMIX」
【あらすじ】
居酒屋弁天にて酔っぱらって壊した店の修理代の為、黒薔薇と千両をホストとして働かせる弁天。そこに、志萬と九浄がやってきたところを4人の弱みを暴露してバラされたくなかったら稼げということで働くことに。キングオブホストは誰になるのか!?

【感想含むレビュー】
白百合姫とか黒薔薇のペアと、千両はここが初出番。千両は猫Ver.ならあったけども人間らしく話すのはこっちから。黒薔薇と千両は二人の主である魔女の姫と真夜子を落とそうとするがどちらも結局三郎の方に行ってしまって、三郎のところはというと母の仁子が豪快にいたという。白狐も手伝いに来てて主要キャラは全部ここにいましたね。この話が一番面白かったですね。弁天さんの女王様気質爆発の話でしたよ。

黒薔薇の森川さんカッコいいところとへたれな部分が流石でした。阿部寛ボイスは結構表現されていた感じがしましたね。姫の竹達さんは最初どんな感じになるんだろうと想像がつきませんでしたがかなり可愛らしく小悪魔な感じが表れてましたし、千両の鈴村さんは言うまでもなくピッタリでした。



全体的に1と2が各キャラの掘り下げ、3がボーナストラックでした。本編だけでも申し分ない出来なのですが、欲を言うならキャストトークが入っていたらもっと嬉しかったなぁと思いましたね。今回出演されているキャストの方どの人も話が面白い人ばかりで、この作品に関して演じての感想とかお互いのトークが聞きたかったなと。

ブックレットはキャラクター紹介と作者の九条先生のよる各トラックの話。九浄三郎と志萬安吾の両名についての話と最後のホストな話。結構裏話的な話も書いてあったのでその辺オススメですね。個人的に面白かったのは居酒屋弁天のホストのチラシのイラスト(笑)…ここ必見です。

Theme:ZONE-00 - Genre:アニメ・コミック


【ドラマCD化】ZONE-00…キャストは福山潤さん、梶裕貴さん主演で春発売

ZONE-00 1 (あすかコミックスDX)ZONE-00 1
(あすかコミックスDX)

(2007/05/26)
九条 キヨ

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2年前にCD出ますって時にドラマCDかと思いきや、イメージアルバム「響」ということがありました。朝、ぼーっとネットサーフィンしているとドラマCDの詳細発見。というか、ドラマCD発売するんだ!?というわけでソースは以下です。



「ZONE-00」ドラマCD化、福山潤・梶裕貴主演で春発売

九条キヨ「ZONE-00」がドラマCD化される。ランティスより2011年春に2枚同時リリースされる予定で、主演キャストの一部が発表となった。

主人公・志萬安吾役は「コードギアス 反逆のルルーシュ」のルルーシュ役などで知られる福山潤、九淨三郎役は「デュラララ!!」遊馬崎ウォーカー役の梶裕貴が担当。他キャストや、ドラマCDの詳細は追って発表となる。

「ZONE-00」は月刊ASUKA(角川書店)にて連載中。魔物退治を行うエクソシスト「凶祓い」の少年と、体に鬼を宿した少年の出会いを描いたファンタジーだ。

コミックナタリー[http://natalie.mu/comic/news/43919]



つまり1巻の表紙でいう上側にあたる赤髪の九浄の役が梶さん。下側にあたる眼鏡な志萬の役が福山さん。何かイメージが湧くよな湧かないようなそんな感じですがいい感じじゃないかなぁと思うところです。

ただ、困るのは他キャスト。阿部寛ボイスと言われる黒薔薇を似た人にするのか、それとも本人なのか。人気な弁天さんとか、巨乳で美少女な魔女たちとか…何か個人的にイメージというよりも雰囲気で漫画を見ているので声とか言われてもすぐには浮かばない。だけど美少女な魔女たちにはバリバリアニメ声っぽい声のはやめてほしいし、弁天さんとか…ホント美声な人がいいなと思うけどどうなんだろう。

まあ発表を待つばかりかな。何かこうやってドラマCD化されるとアニメ化も視野に入れてる感じがします。でもまだ6冊分しかないので完結とかしてからの方が(溜まってからの方が)いいかもしれない。アニメ化するならシャフトの前の絶望先生が綺麗だったのであれいいなぁとか思ってしまった。

Theme:ZONE-00 - Genre:アニメ・コミック


アーネンエルベの一日、本日到着:結構古いCDなので見つかって良かった

ALL AROUND TYPE-MOON ~アーネンエルベの一日~ALL AROUND TYPE-MOON
~アーネンエルベの一日~

(2007/08/31)
TYPE MOON

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この間まんだらけで中古を探していたのですが、見つからずその後も探していると新品発見!これは買いだろうよと買ったのはとらのあな通販でした。3年前のCDがまさか新品で買えるとは思わずちょっと興奮。他の書籍系はほぼ完売系が多いですし。

しっかし、届いたのは嬉しいのですが3枚組CDだからかAmazonを彷彿とさせる過剰包装で吃驚したけども。箱でかすぎだ。

まだCDは聞いていませんが中のキャラクターの詳細が書いてあるブックレットはかなり嬉しいかも。スリーサイズとか…性格とか書いてあるという。ミニキャラが可愛らしい。というわけで中身もiPodに入れたのでバッチリ聞こうかなと思います。キャスト見る限り中田譲治さん率高いね。

Theme:TYPE-MOON - Genre:ゲーム


DEADLOCK

昨夜結構寝たおかげかかなり楽になりました。でもどこかしら眠たい雰囲気があって、これは何か体ら寝よう寝ようとそっちの方に働いているのかと思うところです。先月から特に酷くなってきていますが、春だから仕方ないかなとそれだけのようなものです。酷かったらまた耳鼻科ですね。

DEADLOCKDEADLOCK
(2007/10/31)
イメージ・アルバム、中村悠一 他

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朝起きてちょっと余裕があったのでシヲさんからのCDをiPodに入れて聞いていました。久々にBLCD。内容も深そうな話でした。最初はちょっと刑務所の話と言うことから話聞き始めたとき「ハードだ…何だかかなり」と思っていたのですが続いていくと段々感情移入していました。主人公が中村悠一さんの声でユウトという日系アメリカ人で上ジャケットの左側。同室が安元洋貴さんの声でディックという金髪碧眼な男の人。

他にもイトケンさんや三木さんが出てましたよ。三木さんなんて凄い重要キャラだったし…。他には鈴木千尋さんが見た目が凄く女らしい(いや、ほぼ女の人)シスターの役でした。女しゃべりが凄く上手で、本当の女の人よりある意味女らしかったですよ。お上品だ。

で、話ですが、主人公ユウトと同室のディックの関係はうらやましいほどでした。いや~こういう信頼関係っていいなと思うところ。ユウトに関しては結構痛々しいシーンがあったのですがディックに救われた感じだ…ホント。途中でその辺が痛々しくて痛々しくて仕方なかったので。

三木さんのネイサンは凄くおいしいキャラっぽかった。いろんな意味で。ユウトには接触できるし、ラスト方向おいしいところ全部持って行った感じだし。多分彼が一番のキーパーソン。

イトケンさんのミッキーはやっぱりこういう人がいると明るくなるな~という感じ。リーダー格のネト(声:三宅健太さん)は出てくると威厳があって落ち着いたし…。

しかし、やっぱり主人公組は好きでした。ディックは最後殺人犯を追って脱獄するし、ユウトはその殺人犯の情報を提供するということで釈放されるし…この後どういう風に繋がるかかなり気になる。

小説版も読みたくなった感じです。声優さんの演技もすばらしいし、これ作品としてかなりいいと思いますよ。今まで聞いた作品の中で結構P.B.Bが好きだったんだけどもこれも私的上位に入る感じだ。オススメですね。ただ、ちょっとハードなシーンがあるので(刑務所だけに)そこだけ苦手な人は注意って感じですね。私はホント、ディックの対応とかユウトの強さに救われた感じですよ。


余談ですが、最近やったBL眼鏡ゲームに安元さん出ていた様子。え、誰と思ったら熱血スポーツ系サラリーマンでした。ああ、ナルホド。いい声だと思った!

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